FX-AUDIO- TUBE-03J & FX202J 試聴リポート



TUBE-03J 用の高精度選別グレードの真空管が届いたのでこれからしばしエージング。

FX-AUDIO- TUBE-03J & FX202J 試聴リポート



FX-AUDIO-のTUBE-03J & FX202J。試聴リポートの第2弾がStereo Sound ONLINEにアップされた。第1弾の予想以上の反響には担当編集部員ともども驚いている。エージングも進み、本格的に稼働をスタート。FX-AUDIO-、このままだとCarot One ERNESTOLOの座を奪いかねない…。

http://www.stereosound.co.jp/review/article/2018/04/04/66649.html




緊急に販売されたストック分も既になくなってしまったようだ。

FX-AUDIO- TUBE-03J & FX202J用ケーブル



FX-AUDIO-のTUBE-03J & FX202J。某氏に制作してもらったRCAケーブルが到着した。業界では標準仕様、CANAREを使った約20cm。某氏製、これがいい音がするんだな。長年の経験と技術の賜物なのだろう。と思っていたら、どうやら音の秘訣は鉛入りのハンダにあるらしい。音にエネルギーが乗る。不思議だねぇ。

FX-AUDIO- TUBE-03J & FX202J 試聴リポート



FX-AUDIO-のTUBE-03J & FX202J。24時間ぶっ通しでエージング。まるまる2日間を経たところで試聴を始めてみた。安かろう悪かろうな音が出てくるのかも?疑心暗鬼だったのだが FX-AUDIO-に申し訳ないことをした。これは本腰を入れてみなければならぬ。というわけでステレオサウンド初(?)となる激安オーディオシステムの試聴リポートの始まりである。

http://www.stereosound.co.jp/review/article/2018/03/30/66569.html

TUBE-03J 初回生産分完売



FX-AUDIO-のTUBE-03Jは初回生産分が完売。ほら言わんこっちゃない。

FX-AUDIO- TUBE-03J & FX202J



Stereo Sound onlineの記事につられてTUBE-03Jをオーダーしてみた。安価でユニークな製品を多くラインナップしている大阪発のブランド、FX-AUDIO-。TUBE-03Jはトーンコントロールを装備しているところに惹かれた。なんとなく早いうちに完売してしまいそうな気がして慌ててポチッとした次第だ。組み合わせるパワーアンプは同ブランドのデジタルアンプ FX202J。念のため販売元のノースフラットジャパンにも訊ねてみたところやはり同機を薦められた。手に持ってみると意外とずっしり。2機合わせると現有のCarot OneのERNESTOLOよりも重量がある。ひとまず通電を開始。この手の製品は各媒体でも紹介はされるものの試聴記事は上がってこない。こちとら自腹で白黒つけよう。計14,520円也。



プレイステーション3 is BACK!



PS3 is BACK!DVDのアップコンバート再生をパナのDMP-UB900と較べてみたらPS3に軍配が上がった。パッと見た目の解像感は絵のキャラの違いこそあれどちらも優秀。さらにPS3は斜め、曲線でのジャギーを巧く抑えている。伝説の初代機、DVD再生専用として10年ぶりに復活。セラミックホワイトのモデルを選んだのは①ハードな使われ方をされてないっぽい印象がある。事実、店頭で確認すると美品だった。②底面に貼ってあるゴムのずれがなかった。③しかし人気のないカラーなのだろう、安かった。4,800円也。ver.3.70だったので最新版(2017年11月)のver.4.82にアップデート。良品があればコスパは高い。

YST-SW1000、復活。



修理が完了したヤマハのサブウーファーYST-SW1000が到着。返送は引っ越し便ではなかったので自力でセッティング。これにてサブウーファー復活である。



修理明細書を確認すると部品代が1,000円。技術料が9,000円。送料はヤマハ持ちかと思いきやしっかり請求されていた(笑)。

YST-SW1000、逝く。



先日、サブウーファーの電源が入らなくなった。ヤマハのYST-SW1000。どうやらアンプ部が逝ったらしい。さっそくヤマハに問い合わせてみたところ、この頃(1990年)の製品は造りがシンプルなので症状によっては意外と安く修理できる、とのこと。まだまだ頑張ってもらわねば困る。超弩級の50kg。引っ越し便でヤマハに送り、修理の見積りがきた。ダイオードとコンデンサーの交換で代金は15,500円ほど。思っていたよりも安い。もちろんそのまま修理をしてもらうことにし、既に作業も完了。応対にあたっていたのはおそらく現場のスタッフだろう。修理費がかかるということで恐縮していた。ちなみに送料は往復ともヤマハ負担。こういうサービスの良さは残っているところには残っているのだな。いい会社だ。土曜日に戻ってくる。

ヤマハ DSP-1、その後。

先日、新たにサラウンドシステムに組み込んだYAMAHAのDSP-1。



自作した【MONO MOVIE】モードを使ってその後も頻繁に映画を観ています。絶好調!です。



気を良くして当時のカタログを入手しました。オークション経由で100円也。



1986年。“いい時代”らしく、サラウンドプロセッサー一台でもカタログの造りが贅沢。



当時、ヤマハでは“サラウンド”よりも“オムニサウンド”という呼称を主に使っていたようです。



日本映画専門チャンネルの「吉永小百合 思い出の日本映画」特集でエアチェックしたばかりの『浮雲』(監督:成瀬巳喜男)。本編後のインタビューのなかで吉永小百合さんは森雅之さんを“最も色っぽい男優”と評されていましたが、まったく同意。風情はもちろんのこと、なにより声がいい。【MONO MOVIE】モードで名画座風の味つけをして、絵を流さずに音だけをBGMとして聴いていてもいいですね。



リアチャンネルを駆動する Carot One GILDOLO。プリも含めてフルデジタル駆動のアンプ。いかにもCarot Oneらしい陽性のウォームな音色で、真空管をプリに使ったERNESTOROに較べると低音の力強さが際立っています。驚くほどパワフル。このGILDOLOのボリュームを使ってサラウンドのホール感をコントロールすることも出来ます。どれくらい響きをつけるかはその時の気分次第、という感じです。

Carot One プリメインアンプ GILDOLOCarot One プリメインアンプ
GILDOLO


CarotOne

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