ハイレゾ版『ラ・ラ・ランド』オリジナルサントラ盤



劇場での公開を前に久しぶりのオリジナル・サントラ盤先行、久しぶりのハイレゾ音源で『ラ・ラ・ランド』。2枚あるアルバムのうちの歌曲盤です。このなかの2曲がアカデミー賞の歌曲賞でノミネートされています。ハイレゾ音源はFLAC形式の44.1kHz/24bitファイル。レコード版もありますが、最新の音源なのでハイレゾに分があるだろう、と考えた次第です。サンプリングレートも妥当なところでしょう。その期待に応えて、ビッグバンドジャズらしいドラムスの厚みや勢い、楽曲の吹き上がっていくような躍動感に思わずウキウキ。映画を観るのがますます楽しみになりますし、是非オスカーも受賞してもらいたいもんです。


ABBA GOLD 40th Anniversary Edition

ちょっと珍しいスチールブックです。



ABBAのベストアルバム「GOLD 40th Anniversary Edition」。ブルーレイではなく、これはCDです。



サイズはDVDケースと同じ。レンチキュラーシートがマグネット式で取り外しできます。



お馴染みのスキャナボ製。“ABBA”“GOLD”にエンボス加工が施されています。美しい仕上がり。



映画『オデッセイ』のなかにも、当時はレコードで出た最初のベスト盤が登場しますが、この「GOLD 40th Anniversary Edition」はこれまでリリースされたアバのベスト盤のなかでも最強、と言って差支えない内容になっています。3枚組で全59曲。『オデッセイ』で流れるノリノリの「恋のウォータールー」をはじめ、その他のヒット曲もすべて収録されています。オープナーはもちろん「ダンシング・クイーン」。



『オデッセイ』のブルーレイと併せて、ここのところのヘビロディスクです。

管球再生式映画館Abba Gold Anniversary Edition

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ハイレゾ版「地獄の黙示録 ワルキューレの騎行」



映画『地獄の黙示録』の劇中で流れたゲオルグ・ショルティ指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によるワーグナーの「ワルキューレの騎行」。ハイレゾ版(Flac 44.1kHz/24bit)をmoraからダウンロードして聴いてみたものの、これはレコード盤の方が文句なしに力強く、重厚で良い。サンプリング周波数が“44.1kHz”だといまひとつハイレゾ感が感じられない?のかもしれない。(ビートルズも、然り) とりたてて解像度が高い印象でもないし、なにより、なんだか大人しく聴こえる。おそらくハーフ・スピード・カッティング、45回転のレコード盤のクオリティが圧倒的なのでしょう。1980年にリリースされた特別仕様のこのレコード、手放せませんね。



先日、NHK BSプレミアムのオンエア版はなんとなく流し見していましたが…久しぶりにマジで観てみたくなったぞ。

地獄の黙示録 劇場公開版/特別完全版 [Blu-ray]地獄の黙示録 劇場公開版/特別完全版 [Blu-ray]
(2012/12/05)
マーロン・ブランド、ロバード・デュバル 他

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ハイレゾ版 ♪『サンダーバード・マーチ』

サンダーバード放送50周年を記念して最近リリースされたばかりの「サンダーバード音楽集」。



この音楽集はオリジナルサントラ盤ではなく、近年発見されたという、バリー・グレイのオリジナル譜面をもとに日本で新録音されたカバー版です。ところが、どうもマニア筋には賛否両論あるっぽい。演者に問題があるわけではなく、残されたスコアに沿って忠実にレコーディングをした結果、当時のオリジナルサントラ盤とは一部印象の違う個所があるようです。おそらく当時レコーディングされた際に、その場でアレンジが加えられたのでしょう。

キャプチャ

Amazonやmoraで各曲それぞれ数十秒を試聴をしてみると、確かに違和感は感じなくもない(汗)。そこで、ひとまずそのなかでもオリジナルの印象に近かったM6の「サンダーバード・マーチ」だけをDLしてみました。FLAC (192kHz/24bit)のハイレゾ版です。なるほど、オケものの最新の録音盤らしく、いわゆる“オケの配置が見える”という印象になります。一曲を通して聴いてみると、オリジナル版とは違う印象の個所もありますが、さほど気にはなりません。



厳密にはアレンジや曲の構成は同じではありませんが、手持ちのレコード盤「THUNDERBIRDS ARE GO」のなかの同テーマ曲と聴き比べてみました。が…やっぱりこっちのほうがいい(笑)。もはや録音の良し悪しとかパッケージのクオリティという問題ではなく、“記憶に残っているオリジナルか否か”というレベルで、やはりオリジナルサントラ盤以外に選択肢はない、というしかありません。



そういう意味で一番コストパフォーマンスが高いのは、Amazonプライムにラインナップされている2枚のオリジナルサントラ盤



もうこれさえあれば、それで十分、です。このオリジナルサントラ盤のハイレゾ版はいつか聴いてみたいですね。


ハイレゾ版カーペンターズ レコードに圧勝!



ハイレゾ VS. レコード盤。いよいよカーペンターズでの試聴対決とまいりましょう。



レコードは1985年リリースの「ANTHLOGY」。ボックスに入った4枚組のベストアルバムです。



数十年に渡って聴き馴染んだ好きな曲ばかりですので、アルバムごとmoraからDLしました。ハイレゾ版は2014年リリースの最新のベスト盤。「シングルズ 1969-1981」。FLAC形式の48kHz/24bit収録です。各曲とも(タイミングはばらばらですが)リマスタリングもしくはリマスターされていますので、レコード盤とは厳密には同じマスターではありません。moraのアルバム解説には“2000年発表”とありますが、おそらく“2005年”ではないかと思います。



一曲づつじっくり試聴比較をするつもりが…。もうすでにオープナーの♪「イエスタデイ・ワンス・モア」のイントロから勝負あり。レコードに針を落として確認するのがためらわれてしまうほど、ハイレゾ版が文句なしに素晴らしい。よし、まずはどれか一曲だけDLして試聴をしてみよう、というのはオススメしません。全曲まとめて聴きたくなります。カーペンターズの「シングルス 1969-1981」はかつてSACD盤も聴いていましたが、ここまでの感動と驚きはありませんでした。ことさらに分析する必要などなく、カーペンターズはハイレゾ版の圧勝!です。ポップスやロック系のアルバムの場合、サンプリング周波数は“96kHz”よりも、やっぱり“48kHz”くらいのほうがいいのかな…。



スーパーツィーター、その後。定位置を探るために彷徨っています。いまはホーンの一番外側に仮留め。ウチではあまり内側に置くと、ソースによってはヴォーカルの“さ・し・す・せ・そ”が強くなり過ぎるような印象もあるので、この辺りがいい感じかもしれません。設置する位置で全体の音も変わりますので、いろいろ試したほうがいいですね。


TAKE T スーパーツィーター BATPURE

スーパーツィーターに激震!走る。 その3

ハイレゾ篇が落ち着いたら追って映画再生篇を、と思っていたのですが、なにげにWOWOWで録ったばかりの『フォレスト・ガンプ』を観ていて思わず「おっ!」。スーパーツィーターはやっぱり映画にも効く。



エンディングでフォレストJr.の乗ったスクールバスを見送るガンプ。画面から下手(しもて)へフレームアウトし、遠のいていくバスのサウンドエフェクトが、スピーカーの外側に、細く、小さく、続いていきます。ガンプのアップショットに切り替わっても、どこまで行く??というくらいに続いていく。こういうのもスーパーツィーター導入の恩恵です。エアチェックソースでこれほどの効果があるわけですから、ブルーレイ盤で検証するのが楽しみになりました。ハイレゾも、早くも音楽から映画の再生(ブルーレイ盤もハイレゾですしね)に興味が移ってきました。

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「DigiFi」付録 スーパーツィーター

スーパーツィーター、同価格帯のDigiFi製と聴き比べてみたいものだな…。

スーパーツィーターに激震!走る。 その2

スーパーツィーター TAKE Tの「BATPURE」に激震!走る。その2。システムに組み入れて、ハイレゾ VS. レコード & VS. CDにあらためてトライしたところ…予想していた通り、導入以前とはやはり違いがありました。



Earth,Wind & Fire 『FACES』

レコード(輸入盤LP) ≒ ハイレゾ(Flac 96kHz/24bit)


単曲の「SPARKLE」のあと、フルアルバムをDLしましたので、主だった曲で比較試聴しました。スーパーツィーター無し、のシステムでは輸入盤のレコードが圧勝!でしたが、今回はなんとも甲乙つけがたい印象に変わりました。曲によって、ハイレゾ版のほうが良かったり、レコード版のほうが良かったり…その差はなかなか微妙。かと思えば「SPARKLE」などは相変わらずレコード版のほうが圧勝だったり…。いずれかいっぽう、という判断が難しい。トータルではハイレゾ版の印象が以前よりもアップして、「ほぼ互角になった」と言っていいと思います。



ハイ・ファイ・セット  『Boy friend』 『水色のワゴン』

レコード (LP) ≦ ハイレゾ(Flac 96kHz/24bit)


もうほとんど同じ音がします。ハイレゾ、レコード、どちらで聴いても満足度は高い。ただ、ヴォーカルのSNの良さ、澄んだ声のトーンの再現力ではわずかながらハイレゾ版に軍配が挙がります。“わずかながら”ではあっても、この差は重要。以降、どっちで聴く?と問われれば、ウチではハイレゾ版を選びます。ハイ・ファイ・セットはハイレゾ。CBSソニー時代のアルバムから、好きな楽曲をピックアップして追加でDLしようと思います。



オフコース 『ワインの匂い』

レコード(LP) < ハイレゾ(Flac 192kHz/24bit)


スーパーツィーター無し、の場合と印象は変わりません。やはりハイレゾ版の圧勝。むしろレコード版との差はさらに開いたように感じました。(※この楽曲についてはあまりにも印象が違いますので、レコード盤のリリースのあと、どこかのタイミングでリマスタリングされたマスターをハイレゾ配信用に使っているのかもしれません。ちょっと調べてみます)



Michael Jackson 『Beat it』 『Billie Jean』

CD (44.1kHz/16bit) > ハイレゾ(Flac 176.4kHz/24bit)


スーパーツィーターを入れて、CD版の音が俄然良くなってびっくりです。ヴォーカルの力強さはキープしつつ、しなやかさと解像度が向上しています。こうなってくると、やはりハイレゾ版は(上品、というよりも)大人しく感じてしまいます。収録レベルもハイレゾ版のほうが低い。ただしその分、ボリュウムを上げると、ヴォーカルの息遣いや声の生々しさはより感じられるというハイレゾ版ならではのメリットもあります。どちらを優先させるか? もう好みの範疇、といったところでしょう。

この違いはもしかしたら“176.4kHz”というサンプリング周波数に起因しているのかもしれません。マイケルのアルバムでは『オフ・ザ・ウォール』のハイレゾ版がリリースされたばかりですが、こちらは“96kHz/24bit”収録。ほかのケースでは『SONGS』のハイレゾ版をリリースした山下達郎も、“96kHz/24bit”と“48kHz/24bit”を聴き較べて、あえてロックらしさを伝える“48kHz”を選んだといいますから、このサンプリング周波数の設定でアルバムの印象が大きく変わるのでしょう。いまのところマイケルの楽曲については、ウチではCD版に軍配を挙げたいと思います。


TAKE T スーパーツィーター BATPURE

スーパーツィーター導入の効果は高いのだと、日々実感。というか、もはや“痛感”と言っていいレベル。やはり耳では聴こえていなくても、カラダで聴いている。(のだろうなぁ)とりわけヴォーカルのレンジが広くなり、解像度が高くなると楽曲の表情が豊かになる。このまま検証を進めたいと思います。

スーパーツィーターに激震!走る。その1



冷やかしがてらに手に入れてみたスーパーツィーターでシアターの音が 激変!しました。マジです。



TAKE Tの「BATPURE」。サイズ、外見ともおおよそスーパーツィーターには見えません。かなり前からその存在は知ってはいましたが、てっきり“オカルト系”なのだろうと思って(そもそも安すぎるし)スルーしていました。



ELACなどでも採用されているハイルドライバー型。再生周波数帯域は20kHz~150kHz。可聴領域を越えますので耳には聴こえません。結線は至って簡単で、このままスピーカーのケーブルターミナルに繋げればOKです。



必ずしもキャビネットに入れる必要はなく、裏に両面テープが貼り付けてあり、これで固定せよ(←なんていうところがさらに怪しげ)とのこと。ですので、ウチではひとまずホーンツィーターの上辺部にメンディングテープで仮留めしています。ホーンの下辺部、スピーカーのエンクロージャーの上など他にも位置を探ってみたのですが、耳のやや上あたりになる今のポジションが最もナチュラルに感じられました。とにかく激変!します。これは間違いありません。



どう聴こえるようになるかは音源によって違いはありますが、総じて音がほぐれ、低域の量感がアップしてなおかつ引き締まる。それでいてしなやかに、音の“階層感”と“定位感”が出るようになりました。左右のスピーカー間の音場にはより奥行きが出ます。なかでも最も“化けた”のがレコード。いまはレコード再生が一番美味しい。ハイレゾ対応にちょっと本腰を入れてみるかと考えていた矢先でしたので、これは困ったことになりました。



ハイレゾ音源やレコード、ブルーレイはもちろん、CD、エアチェックした地デジの音楽モノでも印象は変わります。例えば昨年末にNHKで録った「紅白歌合戦」などで確認してみても明らかで、NMB48のユニゾンで歌うボーカルがほぐれて聴こえるようになるのが如実にわかります。スカスカの音源にもスーパーツィーターがこれほど効くとはちょっと意外でした。TAKE Tのスーパーツィーター「BATPURE」はオカルトではありません。お薦めです。


TAKE T スーパーツィーター BATPURE

考えてみれば別冊ステレオサウンド「DigiFi」の付録で付いている、評判の良いスーパーツィーターも同じようにリーズナブルなわけですから、安かろう悪かろうというのは必ずしも当てはまらないということなのでしょう。ウチのアルテックのようにレンジの狭いスピーカーでレコードやハイレゾを聴いている方は試してみる価値、ありです。

ハイレゾ試聴リポート VS.CD篇



ハイレゾ試聴リポート。レコード篇に続いて、VS.CD篇。まずはざっくりとファースト・インプレッションです。

●Michael Jackson 『Beat it』

CD (44.1kHz/16bit) ≧ ハイレゾ(Flac 176.4kHz/24bit)


輸入盤のレコードで聴いたE,W&Fと似たような印象で、ハイレゾはCDに較べると大人しいというか上品に聴こえる。よく言えばシルキー。映像に例えると、2KのHDよりも4Kの絵の方が柔らかく見える、あの感覚に近い。CDでもリマスタリングされたver.なので、情報量についてはことさら差があるとは感じられず、安いクラスのCDプレーヤー(ブルーレイレコーダー)に変えても大きな違いはない。マイケルとクインシー・ジョーンズは「これがイメージしていた音」と言うかもしれないが、記憶の中のガッツのある“ビートイット感”はCDの方がいい。ただ、これはもはや好みのレベルと言ってもいいかもしれない。びーれー♪と鼻唄が出るのはCD版。

●ハイ・ファイ・セット 『Boy friend』

レコード (LP) ≦ ハイレゾ(Flac 96kHz/24bit)

CD (44.1kHz/16bit) < ハイレゾ(Flac 96kHz/24bit)


まず先に、ハイレゾとレコードを聴き較べてみた。ほとんど同じ音がする。レコードプレーヤーのクオリティ依存のレベルで、ややハイレゾの方がボーカルの解像度が高いか、といった印象。それに比べるとCDはやや音のエッジがきつめで、シャッキリと音を立てている傾向。CDプレーヤーをレコーダーに変えるとさらにそのトーンが過剰になり、ハイレゾとの音質差は明らかになってくる。おそらく“最近のJ-POP”のCDや配信の圧縮音源は同じような音で纏められているはずなので、ハイレゾとの違いはよりわかりやすいかもしれない。



ハイレゾ VS. レコード篇、VS.CD篇。総括はまだ先に送るとして、追加で他の楽曲もDLしました。つまりはハイレゾに可能性というか、これはいけるな、という手応えを自分なりに感じているのだと思います。単曲で先に「SPARKLE」だけを購入していたE,W&Fの「FACES」はフルアルバムでダウンロード。アルバムを通して聴いてみると、最初とはまた違った印象になって…というレポートはまた次回。

ハイレゾ試聴リポート VS.レコード篇



ハイレゾ試聴リポート。VS.レコード篇。まずはざっくりとファースト・インプレッションです。

松田聖子 『Rock'n Rouge』
レコード(シングル) ≦ ハイレゾ(Flac 96kHz/24bit)

村下孝蔵 『初恋』
レコード(シングル) ≒ ハイレゾ(Flac 96kHz/24bit)

小林旭 『熱き心に』
レコード(シングル) < ハイレゾ(Flac 96kHz/24bit)

ハイ・ファイ・セット 『水色のワゴン』
レコード(LP) ≧ ハイレゾ(Flac 96kHz/24bit)

オフコース 『ワインの匂い』
レコード(LP) < ハイレゾ(Flac 192kHz/24bit)

スペクトラム 『イン・ザ・スペース』
レコード(LP) < ハイレゾ(Flac 96kHz/24bit)

Earth,Wind & Fire 『Sparkle』
レコード(輸入盤LP) > ハイレゾ(Flac 96kHz/24bit)


レコードとハイレゾ音源を同時に走らせ、セレクターで切り替えながら試聴しています。ハイレゾの圧勝はスペクトラム!すべてにおいてこれまでの印象を上回ります。レコードも音がいいのに、と思っていたら、さらにハイレゾの方が良かったのがオフコース。また、CBSソニー時代のレコード(松田聖子、ハイ・ファイ・セット、村下孝蔵)は音がいいのを再確認しました。E,W & Fのハイレゾは意外とソフトで大人しい印象で、これは音の好みではレコード(CBS系)の 圧勝。輸入盤だったからかな?



ハイレゾ音源を再生するのはOPPO BDP-95。(Flac 192kHz/24bitまで対応)ブルーレイディスクプレーヤーとしてだけではなく、ネットワークオーディオプレーヤーとしても活用できます。スマホにOPPO専用のアプリをDLしてオペレーションすれば、プロジェクターからの出画も不要です。



ハイレゾのお試し、第2ステージ。次はCD時代の音源をいくつか試聴してみようと思います。CDのみでのリリース、主に1980年代後半以降で良さげな楽曲を探してみたのですが、今もヘビロで聴いていて、なおかつハイレゾでリリースされているものがまだありません。そこで、リリース当時はレコード、のちにCD化されてからも聴いているアルバムから選ぶことにしました。(ボクらの世代はこういうケースは多いはず)(1)「マイケル・ジャクソン・ヒストリー」(1995)(2)「GOLDEN BEST ハイ・ファイ・セット」(2002)。これはどちらもめっちゃ音がいい。CDでもまったく不満がない。マイケルのベストがもう既に20年モノになっていることに愕然としましたが、さて ハイレゾで聴くとどうなるか。


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