我が想ひ出のOS劇場。




OS劇場の名前が消えてしまう”。そのニュースを聞いて、思わずオークションで入手してしまったパンフレットです。映画は未見ですが、シネラマ第2弾となる「シネラマ・ホリデー」。日本では1955年に公開された作品です。映画というよりも、シネラマサイズのスクリーンを活かしたアトラクション・ムービーという趣ですね。ちなみにこの作品の音楽を担当しているのは、かつての「日曜洋画劇場」のエンディング・テーマ、♪「ソー・イン・ラブ」を手掛けたあのモートン・グールドです。せっかくなので映画もいつか観てみたいですね。




1955年に公開されたということは、このパンフレットもかれこれ50年前に作られたもの(!)ということになります。表紙に“OS劇場”の名前が入ったパンフレット自体はさほど珍しくはないのですが、在りし日のOS劇場の外観と座席表がイラスト入りで紹介されているのがポイント。おそらく、当時から映画館のなかでも特別な存在だったのでしょう。




もちろん“シネラマとは何ぞや?”の解説付き。裏表紙にも“OS劇場”の名前があしらわれています。

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コチラは同じくシネラマ方式で上映された「西部開拓史」。メインタイトルのサウンドトラックは「ロマンシング・ストーン」のオープニングにも使われていました。DVDの特典映像には「シネラマ撮影の歴史」を収録。

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シネスコ

館主:酒井俊之

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