「エイガのガラクタ ~スター・ウォーズ~」




本日の“ガラクタ”、「コレならウチもどっかにしまい込んであるハズ」という方もきっと多いでしょう。



当時はもっと手持ちのモノがあったのですが、気がつけば残っているのは何故かこの2枚だけ。しかもよりにもよって比較的サブキャラ系というのがなんとも。たかだかコーラの王冠です。燃えないゴミの日にポイッと捨ててしまうのは実にカンタンなのですが…。

スター・ウォーズ・ヴォールト スター・ウォーズ・ヴォールト
(2007/10/31)
講談社

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この本も言ってみれば“ガラクタ”を集めたようなもんですね。
テーマ映画感想 ジャンル映画

「エイガのガラクタ ~新・明日に向かって撃て!~」





ちょっとばかし妙な“ガラクタ”。「新・明日に向かって撃て!」の試写状です。何故か宛て名は未記入のまま。今ならこういう“白紙”の試写状を手渡しでそのまま頂くということは珍しくはないのですが、この頃はまだ中学生のハズ。いったいどういうルートで手に入れたのか、まったく記憶にありません。



試写会の主催はラジオ大阪でオンエアされていた「スクリーン指定席」。この番組はよく聴いていました。パーソナリティは映画監督の大森一樹。ただし当時は映画監督というよりも、“えらく映画好きなにぃちゃんやな”という程度の認識しかありませんでしたが(笑)。

風の歌を聴け 風の歌を聴け
小林薫、真行寺君枝 他 (2005/09/22)
ジェネオン エンタテインメント

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それにしても謎のこの試写状。番組の試写会プレゼントに応募して当たった。試写状は封書で送られてきた。でも事情があって行けなくなってハガキだけが手元に残った。…のかなぁ。ちなみにこの時の「新・明日に向かって撃て!」とはその後もどうも縁がなく、いまだ未見のままの作品となっています。
テーマ映画関連ネタ ジャンル映画

「エイガのガラクタ ~ジョーズ3D~」




これは年季の入った“ガラクタ”ではなく、先日六本木ヒルズにあるTOHOシネマズに立ち寄った際に、ロビーに置いてあったチラシを持ち帰ったものです。「ゾンビ3D」。あのジョージ・A・ロメロの「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」のリメイク作だそうな。

ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド 新訳版 ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド 新訳版
デュアン・ジョーンズ.ジュディス・オディア (2007/02/20)
有限会社フォワード

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で、これがタイトルの通り 久々の立体映画ですよ!って…マジで“赤青式”!?




というわけで本日の“ガラクタ”はコレ。「ジョーズ」シリーズの3作目、同じく3Dムービーとして製作された「ジョーズ3」。そのロードショー公開時に劇場で配布された3Dメガネです。しっかりとジョーズのイラストがあしらわれているところはなかなかにポイント高し。

ジョーズ3 ジョーズ3
デニス・クエイド、ルイス・ゴセット・Jr. 他 (2007/05/10)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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内容のつまらなさもさることながら、以前ご紹介した「13日の金曜日part3」よりも“飛び出し度”もイマイチでガックリ、でした。今回公開される「ゾンビ3D」、3D化にあたってはこの「ジョーズ3」も手掛けたスタッフが携わっているようですが…さてその“ビックリ度”のほどは!?期待していていいのかなぁ。

Ultimate 3d Collection (W/3-D Glasses) (3pc) Ultimate 3d Collection (W/3-D Glasses) (3pc)
(2001/10/30)

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「13日の金曜日part3」「ジョーズ3」ともDVD版は2Dバージョンですが、この「Ultimate 3d Collection」は正真正銘の3D。かなり“飛び出し度”は高い作品ですのでオススメです。
テーマ映画関連ネタ ジャンル映画

「エイガのガラクタ ~さようならOS劇場~」

この金曜日、21日。予定されていた通り、現OS劇場が閉館となりました。




かろうじて名前だけは残されていた、OS劇場という映画館もこれで消滅。



この鑑賞券入れには地図が印刷されています。もともとはこの場所にありました。



OS劇場でのこの一本!ということになると…やはり「スター・ウォーズ」になりましょうか。



そしてOS劇場といえばこの「大湖」(笑)。本編上映前のCMが懐かしいですね。

「スター・ウォーズ」トリロジー リミテッド・エディション 30周年記念特製缶BOX 「スター・ウォーズ」トリロジー リミテッド・エディション 30周年記念特製缶BOX
マーク・ハミル (2007/08/10)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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劇場公開時、ロビーに用意されてあったスタンプをペタリ。これは棺オケに入れます。さようなら、OS劇場。
テーマ映画館で観た映画 ジャンル映画

♪「ウイスキーが、お好きでしょ」


懐かしい曲がまたまたTVから流れています。Song by SAYURI。


サントリー 角瓶 TV-CM「私は氷」篇(30秒)を見る

“懐かしい”とは言っても、1991年にも同じくウイスキーのTV-CMで使われていたナンバーですから、まだご記憶の方も多いでしょう。クレジットはSAYURIになっていますが、声を聴いてお判りのように声の主は石川さゆりです。タイトルは歌詞の通り、♪「ウイスキーが、お好きでしょ」。いい曲です♪



シングルCDは既に廃盤になっていますが、ウチでは毎年秋から冬にかけてのヘビロナンバー。

琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~ 琥珀色の時間
THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM

CMソング 石川さゆり 他 (2003/11/06)
キングレコード

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既にもう16年前の曲(!)とは思えません。ホント時間が経つのは早いものです。

セミ・ヌード(紙ジャケット仕様) セミ・ヌード(紙ジャケット仕様)
門あさ美 (2007/10/24)
ビクターエンタテインメント

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懐かしいとはこういうこと。なんと20bit K2デジタル・リマスタリングで♪「月下美人」が甦る。鼻血が出そう。
テーマ女性アーティスト ジャンル音楽

「エイガのガラクタ ~魔界転生~」




前回の“エイガのガラクタ”で登場した映画館、梅田東映。その梅田東映で観た映画の中でもとりわけ想い出に残っているのが、「エロイムエッサイム エロイムエッサイム 古き骸を捨て蛇はここに蘇るべし」の「魔界転生」です。



これは未CD化のままのサントラ盤のレコードジャケット。なかなかに妖艶で美しいデザインでしょう。さて、この映画の見どころのひとつだったのが、ジュリーこと沢田研二と真田広之によるオトコ同士のキスシーン、でした。この衝撃的なシーンはTVスポットでもバンバン流されていましたから(CMでは唇が触れあう寸前でカット)公開初日の初回ということもあり、このシーンを目当てに集まった女性客で劇場内はぎっしり満杯。イメージでは男:女=3:7くらいだったでしょうか。




映画が始まり、いよいよ件のキスシーン。禁断の場面がこれから遂に訪れる、観客のゴクリと生唾を呑みこむ音が聞こえたような気がしたその瞬間、いきなり劇場内に閃光が走り、スクリーンが突然真っ白に!

なんと沢田・真田両氏のファン達がスクリーンに向かって一斉にフラッシュと共にカメラのシャッターを押したのでした。一瞬、何が起きたのかさっぱりわからず、ただただビックリ。まさかそんな事態が起ころうとは! オカゲでその場に居合わせた観客は、誰ひとりとして肝心のキスシーンを観ることは出来なかったはずです。「あの時ワタシもフラッシュを焚きました!」と身に覚えがある方。この際素直に名乗り出て下さい(笑)。

魔界転生 魔界転生
千葉真一、沢田研二 他 (2007/06/01)
東映ビデオ

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カメラのフラッシュでスクリーンが真っ白になる。そんな経験をしたのは後にも先にもこの時だけです。フラッシュを焚いたところでスクリーンに映った映画なんぞは撮れません。でもそれほどあの頃は、誰しもがお気に入りの映画をなんとか“自分のモノ”にするために懸命なのでした。
テーマ日本映画 ジャンル映画

「エイガのガラクタ ~セーラー服と機関銃~」


以前にちらりとご紹介した「セーラー服と機関銃」、薬師丸ひろ子の舞台挨拶中止騒動



その顛末を伝える翌日の新聞の切り抜きです。記事をあらためて読み返してみると、梅田東映だけでなんと6000人が集結していたそうな。そりゃいくらなんでも捌ききれませんね。



時代です。“ヤング” “フィーバー”といったナウな見出しが躍っています。



そしてその後、晴れて映画を観ることが出来た時の前売り券の半券です。併映作は真田広之主演の「燃える勇者」。劇場は件の舞台挨拶が中止になった梅田東映ですが、ここのところご紹介している映画館と同じく、この劇場も今はもう既に姿もカタチもありません。



ちなみに記事を裏返すとTV欄。“解説=荻昌弘”ですので月曜ロードショーですね。

名探偵登場 名探偵登場
アイリーン・ブレナン、ジェームズ・ココ 他 (2007/04/04)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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テーマ日本映画 ジャンル映画

「エイガのガラクタ ~レイダース 失われた聖櫃~」


先日、ベネチア国際映画祭で「ブレードランナー ファイナル・カット」がお披露目になった時にハリソン・フォードが欠席、そして「Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull」と正式タイトルが決定したというニュースを聞いて、「あ やっぱりちゃんと撮影してるんだ」とようやく実感できるようになった「インディ・ジョーンズ」シリーズ。というわけで本日の“エイガのガラクタ”はこれです。



「レイダース 失われた聖櫃」、前売り券の半券です。この映画を観たのも阪急プラザ劇場。




これは“しおり”ですね。いまひとつ記憶が定かではないのですが、たぶん劇場窓口で前売り券を買った時に一緒に貰ったような…。このしおりによると、阪急プラザ劇場の他に北野劇場でもロードショー公開していたようです。ウラを返すと喫茶店の広告になっています。



リチャード・アムゼルのアートワークが素晴らしく、いまだに手元に置いてあるオリジナルサントラ盤のレコード。



映画を観た後にロビーの売店で買ったキー・ホルダーです。ただ観賞直後の映画の印象としては、“あのスピルバーグとルーカスが手を組んだ!”という割にはいささか盛り上がりに欠けるかなぁとちょっと消化不良気味でした。その後、レーザーディスクで何度も繰り返して観ているうちに、なくてはならないお気に入りの作品になった、という感じでしょうか。今、HDディスク化を切望している一本です。

ジョン・ウィリアムズ・グレイテスト・ヒッツ1969-1999 ジョン・ウィリアムズ・グレイテスト・ヒッツ1969-1999
ウィリアムス(ジョン) (2004/11/17)
ソニーミュージックエンタテインメント

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「エイガのガラクタ ~フラッシュ・ゴードン~」


東京のシネラマ館、テアトル東京に対する大阪の映画館はOS劇場。D-150を採用した新宿プラザ劇場に対しては阪急プラザ劇場。そして東京の日本劇場に相当する大阪の劇場と言えば、おそらく在りし日の北野劇場ではないでしょうか。



その北野劇場の鑑賞券入れです。もともとは歴史ある映画館として存在していましたが、劇場が取り壊され、その跡地に出来たナビオ阪急の館内に編入。そしてその後は知らぬ間に北野劇場という呼称も無くなり、今ではシネコンのうちの一館となってしまっています。でもそうかぁ。よく考えてみれば、東京へ来てから足を運ぶようになった日本劇場でさえシネコンになり、もう既に名前が変わってしまっているんですよね。




映画は「フラッシュ・ゴードン」。前売り券の半券だけでなく、タイムスケジュールも残っていました。

フラッシュ・ゴードン フラッシュ・ゴードン
クイーン (2004/02/25)
EMIミュージック・ジャパン

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そしていよいよ今度はこのナビオ阪急までもが閉館となってしまうというニュースにビックリ。館内のシネコンはさらに再編。祖を同じくする「阪急」と「東宝」がキタの“顔”を、いや、日本の映画館をどんどん変えていきますね。とまぁそんなことはさておき、もう今は誰も“ナビオ阪急”とは呼ばないんですよね。HEP NAVIOか。HEP FIVEのこともいまだに“阪急ファイブ”と言っちゃうほどですから、20年ほど時間が止まっていますね~。

ブラック・レイン デジタル・リマスター版 ジャパン・スペシャル・コレクターズ・エディション ブラック・レイン デジタル・リマスター版 ジャパン・スペシャル・コレクターズ・エディション
マイケル・ダグラス、アンディ・ガルシア 他 (2007/02/23)
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

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大阪と言えば、かの「ブラック・レイン」。アンディ・ガルシアがバイクに乗った内田裕也にコートを奪われるシーン、天蓋の造型とライティングが印象的だった阪急グランドビルのコンコースも、既に昨年取り壊されてしまいました。そしてなんと10月末には“クラブ・ミヤコ”として登場していたキリンプラザまでもが閉館し、解体されてしまう運命というニュースにまたまたビックリ。うーん…。

「エイガのガラクタ ~13日の金曜日~」





本日はちょっと珍しい“エイガのガラクタ”をご紹介しましょう。「13日の金曜日 PART3」を鑑賞した際に劇場で配られた3D用メガネです。劇場は大阪・梅田の三番街シネマ3。入場料金が半額の日ということで学校帰りに立ち寄ったものですから、場内は同じく帰宅前、制服姿の学生たちでぎっしり満杯でした。

13日の金曜日 PART3 13日の金曜日 PART3
ダナ・キンメル、ポール・クラトカ 他 (2007/08/24)
Paramount Home Entertainment(Japan)Limited(CIC)(D)

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2Dで始まるオープニングから、いきなり3D映像が登場するタイトル・バックで場内は大パニック。スクリーンから絵が飛び出すたびに至るところからキャーキャーと歓声が上がり、映画というよりもまるで遊園地のアトラクションのような盛り上がりでした。





そんな思い出が残るこの映画館、三番街シネマ1・2・3も今月末でいよいよ閉館となります。


さらば愛しの三番街シネマ~想いでのラストショー~
テーマホラー ジャンル映画

「エイガのガラクタ ~キャノンボール~」




これはどの映画の前売り券を買った時に貰ったものかはまったく憶えていないのですが、東宝東和配給作品の広告が入った鑑賞券入れです。オモテはこの「エンドレス・ラブ」。映画よりも主題歌が一世を風靡し、後に「ボディ・ガード」の主題歌、ホイットニー・ヒューストンの♪「オールウェイズ・ラヴ・ユー」が登場するまでは、披露宴の必殺定番ソングとして君臨していました。



そしてウラの広告は「キャノン・ボール」!こっちの作品の方がインパクトがありますね。この頃の東宝東和の配給作品というのは広告宣伝がナカナカに“巧妙”かつ派手で、ホイホイ劇場に足を運んでは何度も痛い目に遭いました(笑)。この「キャノン・ボール」もそういう作品のうちの一本です。



「キャノン・ボール」、ロードショー公開時の鑑賞券です。いくらOS劇場だ、シネラマサイズだとは言ってもさすがに映画のナカミまでは変えることは出来ないわけですね。



しかし学習能力というものがありません。性懲りもなく「2」まで観に行っていました。「1」と同じくOS劇場にて。こういう前売り券が使えていたということは、おそらくそれまでの全席指定制は既に廃止になっていた頃だと思います。この全席指定制、そして各回全席入れ替え制の廃止。他の映画館と同じ料金で、しかも続けて何度も映画が観れるようになったのは嬉しい限りでしたが、でもなんだか“映画館の王様”が王冠を外してしまったような、そんな感じがして、ちょっと寂しい気持ちにもなりました…。

エンドレス・ラブ エンドレス・ラブ
ブルック・シールズ、マーティン・ヒューイット 他 (2006/09/21)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
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テーマ映画館で観た映画 ジャンル映画

「エイガのガラクタ ~戦国自衛隊~」



先日のブログでちらりとその名が挙がった、かつて大阪・梅田にあった「阪急プラザ劇場」の鑑賞券入れです。“D-150”のロゴが入っていますが、この劇場はディメンション150に対応した映画館なのでした。ですので常設されていたスクリーンもシネラマのOS劇場と同じく、ぐっと湾曲しているタイプ。OS劇場と並んでこの阪急プラザ劇場にもよく足を運びましたので、当時は“ちゃんとした映画館”のスクリーンというものは平面ではなく湾曲しているものなのだと真面目に思いこんでいました。




開館10周年記念で「戦国自衛隊」を上映しますよ、というゴム印が押されています。“川のほとりに、もうひとつの世界”というコピーもいかにも阪急三番街の映画館ならでは。もうこうなってくるとうっかり捨てられないわけです。右側の画像はこのチケット入れの裏側。ピンクレディーです。




「戦国自衛隊」の上映スケジュールと前売り券の半券。この時は確か2回続けて観たはず。



これはサントラ盤ですが、当時レコードプレーヤーが不調だったのでカセットテープ版です。このアルバムを聴きながらパンフレットを眺めたり、角川文庫から出版されていたシナリオを何度も読み返しながら、映画の記憶をアタマに刻みこんでいたわけですね。それが今やDVDだけでなく、ハイビジョンクオリティでいつでもウチで楽しめるわけですから……この「戦国自衛隊」を観た中学生時代、まさかそんな時代がやって来るなんて想像すら出来ませんでした。

戦国自衛隊 DTSコレクターズ・エディション 戦国自衛隊 DTSコレクターズ・エディション
千葉真一、夏八木勲 他 (2005/06/03)
角川エンタテインメント

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テーマ映画館で観た映画 ジャンル映画

「エイガのガラクタ ~ロマンシング・ストーン~」


1993年。その頃はまだ何もなかった汐留で開催されていた、東京パーンで入手した「エイガのガラクタ」です。

(※各画像はクリックすると拡大表示されます)



人気女流作家、ジョーン・ワイルダーによるペーパーバックの表紙が三種類。確か一枚150円ぐらいだったでしょうか。しかしそもそもジョーン・ワイルダーって誰?っていうハナシもありましょう。作者の写真をよく見てみて下さい。



ご存知、キャサリン・ターナーです。ここまでくればもうお判りでしょう。つまりこれ、あの「ロマンシング・ストーン」に登場する本の装丁をそのまま再現したものなのです。同じデザインがあしらわれた本やポスターが劇中にもたびたび登場しますので、お暇な方は今一度チェックしてみて下さい。

ロマンシング・ストーン 秘宝の谷 ロマンシング・ストーン 秘宝の谷
マイケル・ダグラス (2007/09/21)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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こういうグッズ、しかも「ロマンシング・ストーン」モノというのもちょっと珍しいのですが、しかし何故にこれが東京パーンで売られていたのかは不明。で、手に入れたのはいいものの、結局何に使ったら良いのかも不明のまま現在に至ります。なんでこんなモノをいつまでも残しておくのかねぇという、まさに「エイガのガラクタ」の名に恥じない逸品と言えるでしょう。



ちなみにこれは3000枚限定でプレスされたLimited Editionのサントラ盤。名盤です。
テーマ私が観た映画&DVD ジャンル映画

「エイガのガラクタ ~未知との遭遇~」 


ここのところハイビジョンで観る映画もちょっとペースダウン気味ですので、いきなりスタートすることにしました「エイガのガラクタ」シリーズ。コレクションしているのはいいけれど 「で これはこの先いったいどうするつもりやねん」という、映画にちなんだ愛すべきガラクタたちを勝手にご紹介していこうという企画です。なんでこんなモノをいつまでも残しておくのかねぇというわけで、第一回目に登場するのはこれ。「未知との遭遇」モノです。

(※各画像はクリックすると拡大表示されます)



シングルレコードです。映画本編には登場せず、LPレコードにも未収録だった「♪未知との遭遇のテーマ」。地味でおどろおどろしい「♪メイン・タイトル」に代り、ロードショー公開時には映画のイメージ・テーマとしてラジオでは頻繁に流れていました。もちろんジョン・ウィリアムスの手によるもので、時のグラミーも受賞したナンバーです。




サントラ盤のCDです。左側のアルバムはDVD-AUDIO盤。そして右側がVARESE SARABANDE盤になります。件の「♪未知との遭遇のテーマ」が収録されているのはどういうわけかこのVARESE版だけ。既に廃盤になっていて入手は困難ですが、時折オークション等では出品されていることがありますので要チェックです。




で、劇場公開時の半券。左側の画像、上が初公開時のもの、下は「特別編」の時のものです。共にOS劇場での鑑賞。右側の画像はオリジナル版の公開時にOS劇場と同時に上映館となっていた、これもまた今はもう姿もカタチもない阪急プラザ劇場で鑑賞した際の前売り券の半券です。いずれも記念のグッズちゃあグッズなんですが、今更処分するわけにもいかず、さりとて墓場に持っていくわけにもいかず…困ったモンです。


Close Encounters of the Third Kind
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そして彼の地ではいよいよ今秋にリリースされることになったブルーレイディスク版。これまで製作された全バージョンが収録されるというんですから凄い。11月13日発売予定。
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