007ケータイ版 ボンド・ミュージック♪


週末は、用もないのに「007ケータイ 慰めの報酬モデル」をいじりまくってひとりニマニマとしていたわけですが、しかしせっかくの007仕様なのに、着うた系にひとつもボンド映画の楽曲がインストールされていないというのもなんだかなぁという気分になり、いろいろと探してみました。

これまで携帯電話は常にサイレント・モードでしか使うことがなかったので、この手のメロディ系のコンテンツにはまったく興味がなかったのですが、探してみると意外とボンド映画の着うたって揃っているものなんですね。なかにはなかなかマニアックな曲までラインナップされていてビックリ。特に感心させられたのが「007は二度死ぬ」のM5♪「車を沈めろ」と「007/ロシアより愛をこめて」のM7♪「007のテーマ」。パッと聴く限りではカヴァー版とは思えないそのクオリティ、見事に再現されたジョン・バリー節に迷うことなくダウンロード。やっぱり♪「007のテーマ」、いかにもボンド映画という趣でいいですねぇ。

007は二度死ぬ007は二度死ぬ
(1996/01/17)
ジョン・バリー

M5♪「車を沈めろ」を試聴する

007/ロシアより愛をこめて007/ロシアより愛をこめて
(1996/01/17)
ジョン・バリー

M7♪「007のテーマ」を試聴する

このサイトからだと一曲あたり200円と少々割高なものの、他にも「007/サンダーボール作戦」の♪「爆弾」、「007/黄金銃を持つ男」の♪「空手道場の死闘」、「007/リビング・デイライツ」の♪「インフライト・ファイト」あたりも出来が良く、思わずダウンロードしてしまいました。総じて“月額○○○円でDLし放題!”といういうところはやはり安かろう悪かろうという印象で、楽曲のクオリティもいまひとつ。そんななかにあって、結局一番お得感があったのは、ソニー・ピクチャーズが運営する有料版のオフィシャル・サイトでした。


トレーラーで使用されていた The Prifer Bros.の♪「ジェームズ・ボンドのテーマ」×3 が300円ほど(月額契約料)で手に入れることが出来ますし、着うた以外にも「007/慰めの報酬」の待ち受けフラッシュ・ムービー×3、待ち受け画像×10、「007/カジノ・ロワイヤル」の待ち受けフラッシュ・ムービー×5なども用意されています。やはり“本家版”の♪「ジェームズ・ボンドのテーマ」を携帯にDL出来るというのは嬉しい。とにもかくにもひとまずケータイを007仕様にするにはこのサイトだけでも充分だと思います。あっちの曲もこっちの曲もという感じで、まんまと授業料を2000円ほどパッと使うはめになってしまいましたが、いろいろと勉強になりました。

とかなんとかいいながら、これだけは外せないだろうということで、ジョン・バリー・オーケストラによるオリジナル・サントラ版の♪「ジェームズ・ボンドのテーマ」と「007/慰めの報酬」の主題歌♪「アナザー・ウェイ・トゥ・ダイ」のイントロだけ(というのがある。ジャック・ホワイト版)も追っかけで購入。また、電話をかけてきた相手に対して「プルルルル」という呼び出し音ではなく、♪「ジェームズ・ボンドのテーマ」が流せる“EZ待ちうた”なるサービスがあることも知り、こちらも勢い余って契約してしまいました。(月額使用料105円) なんかもうすっかりおなかいっぱいです・・・。でもあとはこれで♪「女王陛下の007」でいいものがあればいいのになぁ。
テーマ007シリーズ ジャンル映画

「007 ケータイ 慰めの報酬」 完成。


【1月21日付の日誌】

先日 足を運んだBEYES表参道ヒルズ店の「The 007 Collection」で、そのモックアップを見てみた「007ケータイ 慰めの報酬」モデル。本日21日からの発売ということで、いよいよ意を決して購入手続きを済ませてきました。このケータイをゲットするために、長らく使い続けてきたNTTドコモからは初の乗り換え(!)となります。



このモデルはソニー・エリクソン製の「フルチェンケータイ reシリーズ」がベース。今はドコモのケータイを使っているけれど、とりあえずこのパーツだけは劇場公開記念に手に入れておこう、ということは出来ません。auの、しかもこのフルチェンケータイ reシリーズを実際に使用しているというユーザーでないとオーダーすることが出来ないので要注意です。3000台の限定販売で、フルチェンパーツ価格は¥13,020也。納期はオーダーから約一週間、とのことです。


ボディ・パーツの到着まではまだ待たなければなりませんが、“ナカチェン”だけはauショップの店頭でもすぐに完了させることが出来ます。着メロに♪「ジェームズ・ボンドのテーマ」などは標準装備されてはいないものの、各使用シーンで登場するのはやはりガン・バレルとオフィシャル・ガン・ロゴがメイン。肝心要のボディが届くまでは、しばらくこれでガマンガマン。

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【1月24日付の日誌】

到着までは一週間ほどかかるという話だった「007 ケータイ」のボディ・パーツ。ところが土曜日の朝、auショップから「入荷しました!」との連絡がありましたので、さっそく“フルチェン”をお店で済ませてきました。


ちなみにこれはそれまで使用していた“フルチェン”前のケータイです。スリークシルバー・モデル。


フルチェン用のパーツが収納されている「007/慰めの報酬」仕様のボックス。何故かやたらとでかいのです。


そしてこれがチューンナップを終えた状態。各パーツが変わったせいでずっしりと重くなっていました。


メイン・パネルのガン・バレルは画像ほど明るくはなく、暗めのグレー。全体のカラーリングはマット・ブラックで仕上げられています。バックにはもちろん“QUANTUM OF SOLACE”のロゴ入り。まだauには在庫があるようなので、007ファンの方はおひとつどうでしょう?写真で受ける印象よりも、実機はもうちょっとスペシャルな感じがします。なんだかこのまま使ってしまうのはもったいないなぁ。


「007ケータイ 慰めの報酬」と同じカラーリングの「クレイグ=ボンド」モデル
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【1月26日付の日誌】

週末は、用もないのに「007ケータイ 慰めの報酬モデル」をいじりまくってひとりニマニマとしていたわけですが、しかしせっかくの007仕様なのに、着うた系にひとつもボンド映画の楽曲がインストールされていないというのもなんだかなぁという気分になり、いろいろと探してみました。

これまで携帯電話は常にサイレント・モードでしか使うことがなかったので、この手のメロディ系のコンテンツにはまったく興味がなかったのですが、探してみると意外とボンド映画の着うたって揃っているものなんですね。なかにはなかなかマニアックな曲までラインナップされていてビックリ。特に感心させられたのが「007は二度死ぬ」のM5♪「車を沈めろ」と「007/ロシアより愛をこめて」のM7♪「007のテーマ」。パッと聴く限りではカヴァー版とは思えないそのクオリティ、見事に再現されたジョン・バリー節に迷うことなくダウンロード。やっぱり♪「007のテーマ」、いかにもボンド映画という趣でいいですねぇ。

007は二度死ぬ007は二度死ぬ
(1996/01/17)
ジョン・バリー

M5♪「車を沈めろ」を試聴する

007/ロシアより愛をこめて007/ロシアより愛をこめて
(1996/01/17)
ジョン・バリー

M7♪「007のテーマ」を試聴する

このサイトからだと一曲あたり200円と少々割高なものの、他にも「007/サンダーボール作戦」の♪「爆弾」、「007/黄金銃を持つ男」の♪「空手道場の死闘」、「007/リビング・デイライツ」の♪「インフライト・ファイト」あたりも出来が良く、思わずダウンロードしてしまいました。総じて“月額○○○円でDLし放題!”といういうところはやはり安かろう悪かろうという印象で、楽曲のクオリティもいまひとつ。そんななかにあって、結局一番お得感があったのは、ソニー・ピクチャーズが運営する有料版のオフィシャル・サイトでした。


トレーラーで使用されていた The Prifer Bros.の♪「ジェームズ・ボンドのテーマ」×3 が300円ほど(月額契約料)で手に入れることが出来ますし、着うた以外にも「007/慰めの報酬」の待ち受けフラッシュ・ムービー×3、待ち受け画像×10、「007/カジノ・ロワイヤル」の待ち受けフラッシュ・ムービー×5なども用意されています。やはり“本家版”の♪「ジェームズ・ボンドのテーマ」を携帯にDL出来るというのは嬉しい。とにもかくにもひとまずケータイを007仕様にするにはこのサイトだけでも充分だと思います。あっちの曲もこっちの曲もという感じで、まんまと授業料を2000円ほどパッと使うはめになってしまいましたが、いろいろと勉強になりました。

とかなんとかいいながら、これだけは外せないだろうということで、ジョン・バリー・オーケストラによるオリジナル・サントラ版の♪「ジェームズ・ボンドのテーマ」と「007/慰めの報酬」の主題歌♪「アナザー・ウェイ・トゥ・ダイ」のイントロだけ(というのがある。ジャック・ホワイト版)も追っかけで購入。また、電話をかけてきた相手に対して「プルルルル」という呼び出し音ではなく、♪「ジェームズ・ボンドのテーマ」が流せる“EZ待ちうた”なるサービスがあることも知り、こちらも勢い余って契約してしまいました。(月額使用料105円) なんかもうすっかりおなかいっぱいです・・・。でもあとはこれで♪「女王陛下の007」でいいものがあればいいのになぁ。
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慰めの報酬 007 Tシャツ×VANQUISH


遂に「007/慰めの報酬」もロードショー公開!というわけで、「007 JAPAN T-COLLECTION」のプロモーションもいよいよこれからが正念場になります。じゃあいったい全国のVANQUISHのスタッフは、どのモデルの007Tシャツをお店では着ているのだろう?と突然気になってしまいましたので、いきなり「写メを送って下さい!」とお願いをしてみました。ただいま続々とVANQUISHの各店舗から画像が到着しているのですが、まずは第一陣をご紹介しておきましょう。

VANQUISH 札幌店のスタッフ
札幌のお二人はショーン・コネリー派です。茶髪に白い007Tシャツ、いいですね。

VANQUISH 渋谷店のスタッフ
前回のブログに登場してもらったスタッフをリクエストにお応えしてもう一度。断然ロジャー・ムーア派です。

VANQUISH 名古屋店のスタッフ
こうやって見ると意外と時代を感じさせない「ムーンレイカー」。黒の「ドミノ・モデル」も大人っぽいイメージです。

VANQUISH 渋谷店のスタッフ
どうやらイマドキの渋谷の女の子に支持されているらしいロジャー・ムーア卿(笑)。

VANQUISH 札幌店のスタッフ
やっぱり黒のTシャツは男の子に人気が高いんですね。

VANQUISH 名古屋店のスタッフ
さすがVANQUISHだけあって「アストン・マーティン・モデル」の着用率高し。

VANQUISH 立川店のスタッフ
どちらもVANQUISHブランドのTシャツ。コチラのお店は・・・男所帯でなんだか楽しそうですねぇ(笑)。

給料日&週末のお忙しいなか、みなさまご協力どうもありがとうございました!古いコネリー時代&ムーア時代の作品をモチーフとしたTシャツでも、若いスタッフたちが着てみると、あら不思議。とても新鮮に感じられるんですから面白いもんです。スタッフの皆々様、 「プレミアム」モデルがお店に入荷したら是非ともプロモーション、よろしくお願いします(笑)。


007のTシャツ・コレクションをすべてチェックする

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007 Tシャツ in SHIBUYA


本日は「007/慰めの報酬」、ロードショー公開直前の“007 in SHIBUYA”リポートです。


どことなく寂しい駅のようにも見えますが・・・実はここは東京メトロ銀座線の渋谷駅。夕方のラッシュ前の乗車ホームです。掲示板をめいっぱい使って横一列にずらっと貼られているのは、BEYES表参道ヒルズ店で催されている「The 007 Collection」のポスターです。これだけの面積を占めているとさすがに目立ちます。イヤでも目に入ります。実際、電車を待っているお客さんが興味深げにポスターを見ている姿を頻繁に目にしました。此処の他にも、同じく東京メトロの表参道駅、JR渋谷駅、東急田園都市線渋谷駅などでもこのポスターが登場していますので、是非チェックしてみて下さい。



本当にTシャツがそのまんまシュリンクされています。これが20年前なら・・・狙ってたな(笑)。


そしてこちらは渋谷メンズファッションの“聖地”として名を馳せる109-2。ビルの壁面にはただいま巨大バナーが吊り下げられています。007×VANQUISH。ちなみにこのブランド・ネームのVANQUISHはあのVANQUISH、ボンド・カー@アストン・マーティンのVANQUISHです。とてつもなくでかいこのバナー、掲示終了後には頂戴することが出来るという約束を“いちおう”取り付けてはあるのですが、いったいウチのどこに貼ればよいのやら・・・これはめちゃめちゃ大問題。さすがにちょっとムリかな。


エントランスにも巨大ビルボード。場所が場所だけにこちらも広告効果は抜群でしょう。


ここが6FにあるVANQUISH the Corner。「ヴァンキッシュ」&「オフィシャル」ブランドのTシャツを販売中です。



VANQUISHのボンド・ガールです(笑)。何故かここではロジャー・ムーア=ボンドの人気高し!向かって右側の「ユア・アイズ・オンリー」モデルとか可愛いですよね。彼女たちが身につけているのを見て、今回の「007 JAPAN T- COLLECTION」は女の子にもぴったりなんだなぁと納得。このVANQUISHの店頭でも たぶんもうすぐ「プレミアム」モデルの取り扱いも始まるんじゃないかと思いますので、是非お店で手に取ってみて下さい。


007 JAPAN T- COLLECTION オフィシャルTシャツ
イオン・プロダクション公認 The PremiuM モデルをチェックする


さて、そもそも いったいどういう経緯でこのプロジェクトに参画することになったのか。そのあたりのエピソードは 007 JAPAN T-COLLECTION運営事務局発のHEADLINE NEWS からどうぞ♪ それにしても渋谷の“お兄系”と007とのコラボレーション。縁とはなんとも不思議なものです。
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「007ケータイ 慰めの報酬」モデル


先日 足を運んだBEYES表参道ヒルズ店の「The 007 Collection」で、そのモックアップを見てみた「007ケータイ 慰めの報酬」モデル。本日21日からの発売ということで、いよいよ意を決して購入手続きを済ませてきました。このケータイをゲットするために、長らく使い続けてきたNTTドコモからは初の乗り換え(!)となります。



このモデルはソニー・エリクソン製の「フルチェンケータイ reシリーズ」がベース。今はドコモのケータイを使っているけれど、とりあえずこのパーツだけは劇場公開記念に手に入れておこう、ということは出来ません。auの、しかもこのフルチェンケータイ reシリーズを実際に使用しているというユーザーでないとオーダーすることが出来ないので要注意です。3000台の限定販売で、フルチェンパーツ価格は¥13,020也。納期はオーダーから約一週間、とのことです。


ボディ・パーツの到着まではまだ待たなければなりませんが、“ナカチェン”だけはauショップの店頭でもすぐに完了させることが出来ます。着メロに♪「ジェームズ・ボンドのテーマ」などは標準装備されてはいないものの、各使用シーンで登場するのはやはりガン・バレルとオフィシャル・ガン・ロゴがメイン。肝心要のボディが届くまでは、しばらくこれでガマンガマン。

(24日追記:auショップから「パーツを入荷しました!」との連絡がありました。早いなぁ。)

というわけで、オーダーしていた「007ケータイ 慰めの報酬」モデルのボディ・パーツが到着。


ちなみにこれは現在使用中の、“フルチェン”前のベースとなるケータイです。スリークシルバーモデル。


フルチェン用のパーツが入っている「007/慰めの報酬」仕様のボックス。何故かやたらとでかい。


そしてこれがチューンナップを終えた状態です。各パーツが変わったせいでずっしりと重くなっていました。


メイン・パネルのガン・バレルは画像ほど明るくはなく、暗めのグレー。全体のカラーリングはマット・ブラックで仕上げられています。バックにはもちろん“QUANTUM OF SOLACE”のロゴ入り。まだauには在庫があるようなので、007ファンの方はおひとつどうでしょう?写真で受ける印象よりも、実機はもうちょっとスペシャルな感じがします。なんだかこのまま使ってしまうのはもったいないなぁ。


「007ケータイ 慰めの報酬」と同じカラーリングの「クレイグ=ボンド」モデル


“ガン・バレル”といえば・・・「ガン・バレル」モデル
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「The 007 Collection」in 表参道ヒルズ


この週末は「007/慰めの報酬」の先行ロードショーに足を運んで来た!劇場でしっかり堪能してきた!という方も多いのではないでしょうか。今日は、劇場公開記念ということで東京・表参道は表参道ヒルズにある BEYES表参道ヒルズ店で催されている「The 007 Collection」を覗いてきました。今回のこのプロジェクト、ちょっとばかりプランニングのお手伝いをしたりなんかしています。今月28日までの開催です。


「慰めの報酬」にちなんだプロダクツが一堂に集められています。


オフィシャル・ポスターには007 JAPAN T- COLLECTIONのTシャツをなんとそのままパッケージ。


中央の“ドミノ・モデル”のTシャツはVANQUISHブランドからのリリースです。


アルティメット・エディションのDVDとSWATCHのヴィラン・コレクション。


中央の画像は21日に発売される auの007ケータイ「慰めの報酬」モデルです。


スミノフ&ボランジェ&ジッポー。


すっかりお馴染みのコカ・コーラ ZERO。そして京商からもボンド・カーが出品されています。


オメガのジェームズ・ボンド限定モデル。


007 JAPAN T- COLLECTIONも一部のモデルが展示&販売中です。是非お立ち寄り下さい♪


007 JAPAN T- COLLECTION オフィシャルTシャツ
イオン・プロダクション公認 The PremiuM モデルをチェックする

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「007/ムーンレイカー」

01月17日「007/ムーンレイカー」スター・チャンネル HV5.1ch Surround

ムーンレイカー (アルティメット・エディション) [DVD]ムーンレイカー (アルティメット・エディション) [DVD]
(2008/12/19)
ロジャー・ムーア ミシェル・ロンズデール

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NHK BS2の「リクエスト!日本のフォーク&ロック」をだらだらと見ていたら、すっかりブログにアップするタイミングを逸してしまいました(苦笑)。さて 「ムーンレイカー」もやはり、旧マスターの映像と5.1ch Surround音声とのカップリングでした。ただしこの作品、絵については限りなくニュー・マスター版に近いクオリティが実現されていますし、サラウンドも文句なしの出来。もう間もなくブルーレイディスクでもリリースされることが発表になっていますが、保存版としてもオススメです。

というわけで、これにて本日の“007 day”も終了。ウチでは「007は二度死ぬ」「007/ダイヤモンドは永遠に」「007/私を愛したスパイ」「007/ムーンレイカー」をブルーレイディスクにムーヴしようと思います。特に「007/私を愛したスパイ」「007/ムーンレイカー」の2本は、プレーヤーをDMP-BD55に替えてもう一度ゆっくり観てみたいな。

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★★★★★★★★★

★「007/ムーンレイカー」 リピート放送:01月23日★

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「007/私を愛したスパイ」

01月17日「007/私を愛したスパイ」スター・チャンネル HV5.1ch Surround

私を愛したスパイ (アルティメット・エディション) [DVD]私を愛したスパイ (アルティメット・エディション) [DVD]
(2008/12/19)
ロジャー・ムーア クルト・ユルゲンス

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海中から砂浜に上陸したロータス・エスプリの窓からボンドがお魚をポトリ、までを視聴。うっかりしていると「ニュー・マスター版だ!」と間違えてしまいそうな鮮やかなトーンですが、よく見れば僅かにキズ・ゴミが残り、前半部分にはシュートが気になるカットも散見される旧マスター版(シネスコ・サイズ)です。しかしながらDVDのアルティメット・エディションと較べてみても、満足度の高いクオリティが充分にキープされているように思います。これでもうちょっとサラウンドにチカラがあれば・・・。決定版はブルーレイディスクの登場を待つとして、それまではこのバージョンがヘビロ版になることは間違いなし!です。

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★★★★★★★★

★「007/私を愛したスパイ」 リピート放送:01月22日★

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テーマ007シリーズ ジャンル映画

「007/ダイヤモンドは永遠に」 

01月17日「007/ダイヤモンドは永遠に」スター・チャンネル HV5.1ch Surround

ダイヤモンドは永遠に (アルティメット・エディション) [DVD]ダイヤモンドは永遠に (アルティメット・エディション) [DVD]
(2008/12/19)
ショーン・コネリー チャールズ・グレイ

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とりあえず一時間ほど視聴してみましたが、この作品も絵は旧マスター(シネスコ版)で音は5.1ch Surroundというフォーマットになっています。細かく白いパラゴミが目に付きはするものの、マスターの状態もかなり良好で、解像感ではDVDのアルティメット・エディションを当然のことながら凌いでいます。サラウンドも含め、印象では「007は二度死ぬ」と同クラスといった感じのクオリティでしょうか。ムスタングの朱いボディカラー、ラスベガスのナイト・ロケシーンのなんと鮮明なこと!普段はあまりこの作品を観ることもないのですが、ひとまずエアチェックをして ゆっくり再見したいと思います。それにしてもこの後に続くメイン・イベントの「007/私を愛したスパイ」と「007/ムーンレイカー」。もしかしたら旧マスターでのオンエアかも!?という気がしてきました。

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★★★★★★★★

★「007/ダイヤモンドは永遠に」 リピート放送:01月21日★

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テーマDVDレーベル作成 ジャンル映画

「女王陛下の007」

01月17日「女王陛下の007」スター・チャンネル HV5.1ch Surround

女王陛下の007 (アルティメット・エディション) [DVD]女王陛下の007 (アルティメット・エディション) [DVD]
(2008/12/19)
ジョージ・レーゼンビー テリー・サバラス

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これはもうガン・バレルを見ただけでニューマスター版であることは一目瞭然ですね。WOWOW版とまったく同じか、もしくは同世代のマスターがオンエアに使われているのだと思います。同じ手元に残しておくならここはやはりWOWOW版の方が吉、ですので ひとまずエアチェックは中止。というわけで、昨年3月のWOWOW版“007 day”のリポートを再録しておくことにしましょう。さぁ お次はウチではハイビジョン版初エアチェックとなる「007/ダイヤモンドは永遠に」です。(追記:最後にロウリー・デジタルのクレジットが登場しましたので「女王陛下の007」はニュー・マスター版です)
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3月09日「女王陛下の007」WOWOW5.1ch Surround

これまたニュー・マスター版できましたねぇ。目にも眩しいほどの鮮やかさ。サラウンドも5.1chでなにより!これからのアクション・シーンが楽しみです。しかしどうしてWOWOWはニュー・マスターでスター・チャンネルは旧マスターなのか。解せませんね。(「ロシアより愛をこめて」もそうですが、この「女王陛下の007」もニューマスターの証として、最後にロウリー・デジタルのレストア・スタッフのクレジットが挿入されています。)

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★★★★★★★★★★
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★「女王陛下の007」 リピート放送:01月19日★

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テーマ007シリーズ ジャンル映画

「007は二度死ぬ」

01月17日「007は二度死ぬ」スター・チャンネル HV5.1ch Surround

さてさて 始まりました、“007 day”。皮切りとなるのは「007は二度死ぬ」。この時間、まだまだ絶賛オンエア中ですが、とりあえずの第一報です。オリジナルのシネスコ・サイズながらもキズ・ゴミが登場する、絵からすると明らかに前回と同じ旧マスター。なのですが、音声は確かに事前のアナウンス通り、5.1ch Surroundになっています。おそらくはアルティメット・エディションと同じ音声マスターが流用されているようなのですが、これはなんとも不思議なフォーマットです。

007は二度死ぬ (アルティメット・エディション) [DVD]007は二度死ぬ (アルティメット・エディション) [DVD]
(2008/12/19)
ショーン・コネリー ドナルド・プレザンス

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試しにリトル・ネリー登場のシーンを使って、前回のオンエア分をブルーレイディスクにムーヴしたものと、DVD版のアルティメット・エディションと同時に見較べて見ましたが、今日のオンエア・フォーマットはやはり両者の“混成版”になっているのではないかと思います。これは・・・評価に迷わされますね(笑)。ただしディスクにムーヴして残すなら、サラウンド版ということで迷わず今回のバージョンでしょう。続く「女王陛下の007」はおそらく昨年WOWOWでオンエアされた、絵・音 共にニュー・マスター版だと思うんですが・・・。

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★★★★★★★★

★「007は二度死ぬ」 リピート放送:01月20日★

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いよいよ明日!スター・チャンネルHVの“007 day”。

さて いよいよ明日に控えたスター・チャンネルHVの“007 day”。


スターチャンネルHV01月17日 09:30~「007は二度死ぬ」 MONO 5.1ch surround
01月17日 11:30~「女王陛下の007」 5.1ch surround
01月17日 14:00~「007/ダイヤモンドは永遠にMONO 5.1ch surround
01月17日 16:20~「007/私を愛したスパイ」 5.1ch surround
01月17日 18:40~「007/ムーンレイカー」 5.1ch surround

昨年の11月頃に初めてこの情報をチェックした時には「007は二度死ぬ」「007/ダイヤモンドは永遠に」の2本はモノラル音声での放送というアナウンスだったのですが、さきほどスター・チャンネルのオフィシャル・サイトを再度確認してみたところ、この2本も含めて全作が5.1ch Surroundフォーマットに変更になっていました。これはもしかしたらもしかすると・・・全作品がアルティメット・エディションと同世代のマスター=ブルーレイディスクと同じニュー・マスターでのオンエア、ということなのかもしれません。これはますます楽しみになってきました。「007/私を愛したスパイ」もさることながら、もし「007は二度死ぬ」もニュー・マスター版ならば、これほど喜ばしいことはありません。

★“007 Day”は 明日17日 9:30からスタート!

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せっかくですので昨年3月の“007 day”のリポートを再録しておきましょう。

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さぁ!スター・チャンネル ハイビジョンの“007 day”が始まりました。まずは午前からの部。「007/ドクター・ノオ」「007/ゴールドフィンガー」「007/サンダーボール作戦」。いきなりすべて旧マスターでのオンエアになっています(苦笑)。ではまずは取り急ぎ、この3作のファースト・インプレッションから。

3月01日「007/ドクター・ノオ」スター・チャンネル HVMONO

ドクター・ノオ [Blu-ray]ドクター・ノオ [Blu-ray]
(2008/12/19)
ショーン・コネリー ジョセフ・ワイズマン

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20050222081718.jpg
★★★★★★

3月01日「007/ゴールドフィンガー」スター・チャンネル HVMONO

ゴールドフィンガー (アルティメット・エディション) [DVD]ゴールドフィンガー (アルティメット・エディション) [DVD]
(2008/12/19)
ショーン・コネリー ゲルト・フレーベ

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20050222081718.jpg
★★★★★★★

3月01日「007/サンダーボール作戦」スター・チャンネル HV5.1ch Surround

サンダーボール作戦 [Blu-ray]サンダーボール作戦 [Blu-ray]
(2008/12/19)
ショーン・コネリー アドルフォ・チェリ

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20050222081718.jpg
★★★★★★★★

まずは「007/ドクター・ノオ」と「007/ゴールドフィンガー」。ハイビジョンらしい解像感は感じられるものの、いかんせんマスターの状態がイマイチ。鮮明さに欠け、色も褪せた状態。「007/ドクター・ノオ」は細部の再現力も甘い。2作とも同時にDVDのアルティメット・エディション(デジタル・リマスター・バージョン)と見比べてみたのですが、その違いは歴然です。これはもう文句なしにDVD版(※アップコンバート再生)に軍配が上がります。ただしこれも「007/サンダーボール作戦」になると、旧マスターとは言え解像度は高くなり、精細感ではハイビジョンオンエア版が優勢になります。フィルム傷も散見され、鮮鋭感ではニュー・マスターには及びませんが、しかし発色は決して悪くはなく、どこかフィルムでの上映を彷彿とさせて、これはこれでアリ、という印象。5.1ch Surroundのトラックもポイント高し。というわけでこの3本の中では「007/サンダーボール作戦」はひとまず合格!という感じでしょうか。さて引き続き、“007 day”の午後の部。レポートはまた・・・後ほど!
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今日はホントに朝から“007漬け”。というわけでスター・チャンネル ハイビジョンの“007 day”、ただいま「007/黄金銃を持つ男」のオンエアチェック中ですが、早速に午後の部のインプレッション・リポートです。

3月01日「007は二度死ぬ」スター・チャンネル HVMONO

007は二度死ぬ (アルティメット・エディション) [DVD]007は二度死ぬ (アルティメット・エディション) [DVD]
(2008/12/19)
ショーン・コネリー ドナルド・プレザンス

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20050222081718.jpg
★★★★★★★★

3月01日「007/死ぬのは奴らだ」スター・チャンネル HVMONO

死ぬのは奴らだ [Blu-ray]死ぬのは奴らだ [Blu-ray]
(2008/12/19)
ロジャー・ムーア ヤフェット・コットー

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20050222081718.jpg
★★★★★★★★

3月01日「007/黄金銃を持つ男」スター・チャンネル HVSTEREO

黄金銃を持つ男 (アルティメット・エディション) [DVD]黄金銃を持つ男 (アルティメット・エディション) [DVD]
(2008/12/19)
ロジャー・ムーア クリストファー・リー

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20050222081718.jpg
★★★★★★★★

やはり午前の部と同じく、旧マスターでのオンエア。ですのでシーンによっては相変わらずフィルム傷は気にはなるのですが、テレシネに使われたマスターの状態がそれほど酷くはなく、どの作品もストレスなく観ることが出来ます。というよりも、このあたりの作品になるともはや「007/サンダーボール作戦」と同じく、いずれの作品もハイビジョンオンエア版に軍配を上げてもいいと思います。特に「007/黄金銃を持つ男」などは今のところ、ハイビジョン版の方が“圧勝”ですね。ディテールの再現がDVDのアップコンバート映像のように作為的ではなく、きわめてナチュラル。シーンによっては色ノリや発色の自然さなど、旧マスターの方が印象が良い場合もあるほどです。今回はスター・チャンネル・ハイビジョンでのオンエアということで、マスターのクオリティもさることながら、トリミング版だったらまたまたガッカリだなぁと心配もしていたのですが、これまでオンエアされた作品はいずれもオリジナルサイズのまま。録って保存しておく価値は十分にあります。というわけでこのまま・・・夜の部に突入!
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“007 day”、夜の部。なんですが、もうさすがに疲れてしまってこの一本で打ち止め。

3月01日「007/カジノ・ロワイヤル」スター・チャンネル HV5.1ch Surround

007 カジノ・ロワイヤル スペシャル・エディション (2枚組) [Blu-ray]007 カジノ・ロワイヤル スペシャル・エディション (2枚組) [Blu-ray]
(2008/12/19)
ダニエル・クレイグ エヴァ・グリーン

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★★★★★★

もう既にブルーレイディスクの絵・音がリファレンスとなってしまっていますので、圧倒的に物足りない。絶対的な評価としては★8コ、というところなのでしょうが・・・予想していた通り、甘い&粗い。もう途中でエアチェックするのも止めてしまいました。ここは素直にソフトを観るべきでしょう。録るならWOWOW版もありますしね。さて スター・チャンネル・ハイビジョンの“007 day”。あとは「007/ワールド・イズ・ノット・イナフ」「007/消されたライセンス」が残っていますが、これはまた日を改めてチェックしてみたいと思います。これまで観てみた作品の中では昨日のレビューの通り、「007/サンダーボール作戦」以降の作品はブルーレイディスクに焼いて保存、決定です。旧マスターは旧マスターなりに、フィルム傷のなかに味わいというものがあって、それはそれでいいもんですね。極私的ヘビロ盤は「007/サンダーボール作戦」と「007は二度死ぬ」になりそう。
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というわけでスター・チャンネル・ハイビジョン、“007 day”の最終リポートです。

3月01日「007/ワールド・イズ・ノット・イナフ」スター・チャンネル HV5.1ch

ワールド・イズ・ノット・イナフ (アルティメット・エディション) [DVD]ワールド・イズ・ノット・イナフ (アルティメット・エディション) [DVD]
(2008/12/19)
ピアース・ブロスナン ロバート・カーライル

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★★★★★★★

3月01日「007/消されたライセンス」スター・チャンネル HVSTEREO

消されたライセンス (アルティメット・エディション) [DVD]消されたライセンス (アルティメット・エディション) [DVD]
(2008/12/19)
ティモシー・ダルトン ロバート・ダヴィ

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★★★★★★★★

「007/ワールド・イズ・ノット・イナフ」はどういうわけかヴィスタサイズ、残念ながら唯一のトリミング版です。とはいうものの、マスターの状態は良好。以前、地デジでオンエアされたバージョンよりも数ランク上を行くクオリティです。コレクション度は高いか否か。作品の内容も含めて考えると、ウチでは“とりあえず保存”という感じでしょう。また、「007/消されたライセンス」も悪くありません。ただし他の作品に較べれば、若干甘めのトーン。しかしマスターの状態は比較的良好なので、保存版にしたいと思います。番外編ということで「ネバーセイ・ネバーアゲイン」はレビュー対象外ということにしますが、概ね★7つくらいでしょうか。シーンによって少々バラツキがある印象です。というわけで、スター・チャンネル・ハイビジョンの“007 Day”リポートはこれにて終了、となります。
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明日もリアルタイムでインプレッションをアップしていこうと思います。
テーマ007シリーズ ジャンル映画

イオン・プロダクション公認 007 Tシャツ THE PremiuM モデル


007 JAPAN T- COLLECTION オフィシャルTシャツ 「イオン・プロダクション公認 THE PremiuM モデル」。待ちに待った商品サンプルが上がってきました。今のプリント技術というものは本当に優秀で、コンピューター上でデザインされたデータが劣化することなく、そのまんまTシャツ上にきっちり再現されているという印象です。いよいよこれでリリース開始まで秒読み!

「慰めの報酬」 ~クレイグ=ボンド モデル~


「ロシアより愛をこめて」 ~コネリー=ボンド モデル~


「私を愛したスパイ」 ~ガン・バレル モデル~


「サンダーボール作戦」 ~ジェット・パック モデル~

テーマ007シリーズ ジャンル映画

007 Tシャツ PREMIUM モデル


既に一部のモデルはリリースが始まっている「007 OFFICIAL T-COLLECTION」。実はまだオフィシャルサイトでは「OFFICIAL T-SHIRTS<PREMIUM>」モデルの概要が発表されていないのですが、本日はこのブログにてひとあし早く情報解禁、ということにしたいと思います。(追記※オフィシャルサイトでも情報がアップされました


007 JAPAN T- COLLECTION オフィシャルTシャツ
イオン・プロダクション公認 PREMIUM モデル


名だたるブランドが集結して展開される「007 JAPAN T-COLLECTION」。そのなかでもとりわけ異彩を放っているのが、この「PREMIUM」モデルだ。007シリーズを製作する ロンドンのイオン・プロダクションも公認のこのモデル、いずれもボンド映画の中でも圧倒的な人気を誇る作品ばかりがモチーフとして選ばれている。とにもかくにもそのこだわりの詰まったデザインに注目して頂きたい。熱烈なボンド・ファンも思わず唸る、特別仕様となっているのが充分におわかり頂けるだろう。



このPREMIUMモデルに採用されているブランドネームは“UNIVERSAL EXPORTS”。ここでピンときたら、相当な007ファンだ。MI6(英国諜報部)に所属するジェームズ・ボンドが任務遂行の際に、バーチャル・カンパニーとしてその名を名乗るのが他でもない、この“ユニバーサル貿易”なのである。これまでの作品はもちろんのこと、最新作「慰めの報酬」でも登場するこの“UNIVERSAL EXPORTS”をPREMIUMモデルではピスネームとしていずれも採用。ボンド・ファンなら見逃せない、手に入れておきたいモデルとしての価値を更に高めている。


「慰めの報酬」 ~クレイグ=ボンド モデル~


まずはフロントに並ぶ、「カジノ・ロワイヤル」の劇中からチョイスされた台詞に注目して頂きたい。「ウォッカ・マティーニを」「シェイク、それともステアで?」「俺がそんなことにこだわるような男に見えるか?」007シリーズでは定番となっている「マティーニをステアでなくシェイクで」というボンドの決め台詞をもじりながらも、ダニエル・クレイグが演じる新たなボンド像のキャラクターをたった一言で表現した秀逸な台詞だ。このしびれるようなダイアローグをブラック・カラーでフロントに配置。Tシャツのベース・カラーにはチャコール・グレーを選び、あえて目立たせないような配色となっている。そしてバックに堂々とプリントされているのは、ガン・バレル・シークエンスでワルサーの銃口を向けるボンドのシルエット。作品名を配さない“ノー・タイトルver.”として仕上げられているので、クレイグ=ボンド モデルとして長きに渡って愛用して頂けるはずだ。


「ロシアより愛をこめて」 ~コネリー=ボンド モデル~


フロントに007シリーズの世界観を表現するキャッチ・コピーを大胆にデザイン。そしてバックにはコネリー=ボンドのイラストだけをシンプルにフィーチャーしたモデルである。ワルサーPPKを手にした007がTシャツのなかで、息を潜めて任務遂行の時をじっと待ち構えているかのようだ。作品を問わず、ひたすらコネリー=ボンドの作品がお気に入りだという熱狂的なファンに向けてのモデルに仕上げるべく、作品タイトルをあえて入れずにデザインを纏めあげている。ただし隠しアイテムとして、首元の内側には作品のタイトル・ロゴを配置。しかも邦題での表記である。よく御覧頂きたい。「ロシアより愛をこめて」ではなく、日本で初公開された際の「007/危機一発」のオリジナル・ロゴがあしらわれているのだ。


「私を愛したスパイ」 ~ガン・バレル モデル~


フロントに登場しているのは、007シリーズではお馴染みのガン・バレル。今回の「007 JAPAN T-COLLECTION」の中でも、ここまでガン・バレルを大胆にフィーチャーしているのはこのモデルだけである。そして、中央に配置されている「NOBODY DOES IT BETTER」の文字。ボンド映画を彩るテーマ曲の中でも屈指の名曲として評価の高い「私を愛したスパイ」の主題歌のタイトルであり、ボンドを形容する際にも用いられることの多いこの一文が特別に付け加えられており、言わばジェームズ・ボンドへの賛辞が込められたモデルとなっている。バックには、はみ出さんばかりにプリントされたボブ・ピークの手によるポスター・アート。ムーア=ボンド時代のエンターテイメント性に満ちた007シリーズの世界が、この一枚で余すことなく再現されているのだ。首元の内側にプリントされた日本語タイトルのオリジナル・ロゴも、ファンには嬉しいアイテム。


「サンダーボール作戦」 ~ジェット・パック モデル~


公開当時のキャッチ・コピーを現代風のフォントで再現し、クールなイメージとなっているフロント・デザイン。しかしこのモデルでもっとも目を引くポイントは、何といってもジェット・パックを背負ったボンドの姿がフィーチャーされたバック・デザインだ。今にもTシャツから抜け出して舞い上がってしまいそうな007のポージング。さらに、日本語のタイトルをオリジナル・ロゴのままでボリューム感たっぷりに配置。レトロな雰囲気はそのままに、どっしりとしたデザインが「サンダーボール作戦」の持つダイナミックな世界を再現している。国際的にも評価の高い日本国内向けのポスターをアレンジしたこのモデル、今回の「007 JAPAN T-COLLECTION」の中でも他に類を見ない“日本語タイトルver.”となっており、とりわけユニークな存在である。海外の007ファンにとっても垂涎の的となりそうなモデルだ。



PREMIUMモデルだけの特典として、特別に用意された“任務遂行ファイルボックス”にTシャツを収納。そのデザインに思わずニヤリとされる方も多いだろう。「ユア・アイズ・オンリー」でビル・タナー幕僚長からボンドが受け取った、シークレット・ファイルのデザインがモチーフとなっている。


というわけで、第1弾となるのはこの4タイプ。実際のTシャツ生地にプリントされた試し刷りのものは既にチェックを済ませていますので、只今製品サンプル版の仕上がりを待っているところです。このサンプル版が上がり次第、オフィシャルサイトに写真共々情報がアップされ、同時にリリースが始まるという段取りになっています。


James Bond materials © 1962-2008 Danjaq, LLC and United Artists Corporation.
All Rights Reserved.007 TM and related James Bond Trademarks are trademarks of Danjaq, LLC
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テーマ007シリーズ ジャンル映画
シネスコ

館主:酒井俊之

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ストリート・オブ・ファイヤー
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フルメタル・ジャケット
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ミュンヘン
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ジョーズ ユニバーサル思い出の復刻版
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激突! ユニバーサル思い出の復刻版
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ブルース・ブラザース ユニバーサル思い出の復刻版
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サブウェイ・パニック -HDリマスター版-
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アンタッチャブル30周年記念ブルーレイTV吹替初収録特別版
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L.A.コンフィデンシャル 製作20周年記念版
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