サントラ盤のレコードがどっさり到着 その2


というわけで、引き続き“サントラ盤のレコードがどっさり到着 その2”。


「サタデー・ナイト・フィーバー」「グリース」「モーメント・バイ・モーメント」


「王子と乞食」「フェーム」「ブロンコ・ビリー」


「アイス・キャッスル」「スター・トレック」「ワンダラーズ」


「エンドレス・ラブ」「E.T.」「ラブ IN ニューヨーク」


「フラッシュ・ダンス」「フットルース」「ステイン・アライヴ」

「グリース」「サタデー・ナイト・フィーバー」「E.T.」「スター・トレック」は、今も昔もヘビロ盤。他にもメジャーな作品がメインになっていますが、「モーメント・バイ・モーメント」あたりは隠れた好盤だと思います。15作品中、4作がトラボルタの主演作。時代ですね。“その3”に続きます。
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続 中野で好盤を獲得!


昨日のブログの記事から「あぁ これはこの週末、なんだかんだ言いながら またコイツは中野に行くんだな」と予想をしていた方々。大当たりです。いそいそと再出撃してきました。昨日はじっくりと見ることが出来ませんでしたし、今日と明日はレコード3枚で¥500ではなく、1枚がなんと¥100。さらに安くなっている! というわけで、本日の戦果はあれもこれもで18枚。(これでも少々セーブしたくらい) 予想以上の大豊作でした。


「カーペンターズ ベスト」「ザ・ベスト フランシス・レイ」「ニニ・ロッソ ツイン・ベスト」。カーペンターズはとりあえず、という感じです。フランシス・レイのベストは前に手に入れたバート・バカラックのベスト盤と同じシリーズ、ヤングではないのにまたまた手を出してしまいました。そしてニニ・ロッソの2枚組ベスト、一曲目にはなんと!今や幻となっている旧録版♪「水曜日の夜」が収録されています。


「チューリップ・ガーデン」「セレクション1973-78」「ラヴ・ソングス」。チューリップとオフコースはどちらもベスト盤、竹内まりやのアルバムは♪「不思議なピーチパイ」♪「September」といったヒット曲や、♪「五線紙」も収録された名盤です。


「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」「GOLD DIGGER」「T’s Ballad」。これはもう定番の3枚。


「エクステンションズ」「クイーン グレイテスト・ヒッツ」「ロンリーハート」。これもまた往年の定番です。


「ロマンティック」「シカゴ16」「ロックン・ソウル・パート1」。まさか「エアプレイ」が¥100で手に入るとは!驚きの一枚です。必ずしもコンディションが悪いから¥100というわけではなく、今回は特別セールゆえの破格値というところがミソ。他にもAORの名盤がフツーに並んでいました。


「DA・DI・DA」「タイム・アンド・タイド」「Cantaloop」。チャンスがあれば手に入れておきたかったアルバムです。

ここまで一気に揃えることが出来ればさすがにお腹いっぱい。週末にじっくりと聴いてみよう。
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中野で好盤を獲得!


先日到着したサントラ盤の続きを…と思っていたのですが、本日 中野に出撃した戦果からのご報告です。


「ザナドゥ」「ユーミン・ブランド Part1」「氷の世界」。中野ブロードウェイにて3枚で¥500なり。


「マーヴィン・ゲイ ベストコレクション」「カイエ」「ナイアガラ・トライアングル VOL.2」。マーヴィン・ゲイのベストアルバムは\460。残りの2枚はそれぞれ\100なり。ディスク・ユニオンの中野店にて。先日、九州から取り寄せたばかりの「ミニヨン」が帯付きで、しかも\1300で並んでいるのを見つけてしまい、えらいショック(涙)。これだから中古レコードを手に入れるタイミングは難しい。


この3枚はRARE中野店での購入ですが、店内ではなく、向かいにある中野厚生会館で開催中の“500円市”にて。「ストレンジャー」「ウイングス グレイテスト」「ワルキューレの騎行」。まとめて\500なり。「地獄の黙示録」の劇中で使われていたショルティ版の「ワルキューレの騎行」、このレコードはかつては所有もしていたのですが、その後の引越しのどたばたで処分してしまい、ここのところずっと探しまくっていました。こんなところで見つけた!今日は時間がなくて早々に切り上げましたが、餌箱からはまだまだお宝盤が眠っているような雰囲気がメラメラと立ち昇っていました。もっとゆっくりしたかったなぁ~。
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サントラ盤のレコードがどっさり到着 その1


予定通り、オリジナルサントラ盤のレコードがどっさりと到着しました。


一枚一枚、レコードのコンディションを確認しながら、ただいま試聴中。さすがに40年以上前にリリースされたようなレコードのなかには汚れが目立つものもありますが、そういうレコードは精製水を使ってクリーニング。部屋のなかで乾燥させて、最後はレコードクリーナーで仕上げればOK。というわけで、本日届いたレコードをご紹介していきましょう。量が量なので、まずはその一回目。なんとなく製作年度の旧い順に並んでいます。


「アラビアのロレンス」「マイ・フェア・レディ」「サウンド・オブ・ミュージック」


「屋根の上のヴァイオリン弾き」「クリスマス・キャロル」「南太平洋」


「マイ・ウェイ」「かもめのジョナサン」「ある愛の詩」


「小さな恋のメロディ」「アメリカン・グラフィティ」「スター誕生」


「ザッツ・エンタテインメント」「ジーザス・クライスト・スーパースター」「大地震」

ザッツ・エンタテインメントザッツ・エンタテインメント
(1999/01/27)
フレッド・アステア

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第一弾はこんなラインナップになっています。それにしても、もういまどき「マイ・ウェイ」なんて、ちょっとベタ過ぎるんじゃないだろうか(笑)。他にも「往年の名作」の「名盤」が何枚も含まれてはいるんですが、でも意外とそういった“名盤中の名盤”って、あんまり頻繁に聴いたりはしないものかもしれません。ウチ的には「小さな恋のメロディ」「ザッツ・エンタテインメント」「大地震」がコレクションに加わったのが嬉しい。



なかでも「大地震」はなんと懐かしの4チャンネル仕様。これってなんとかしてそのまま聴けないのかな。
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水曜“レコード”ロードショー…予告編。


今日は「水曜“レコード”ロードショー」…とご紹介したかったのですが、レコードが到着するのは明朝。



なので今日は“予告編”です。ここにずらりと並んでいるレコードが明日、一挙にウチにやってきます。1970年代、80年代に劇場で公開されたメジャーな作品、大作や話題作を中心に、オリジナル・サントラ盤が全部で60枚ほどあります。送料込みで¥2400。一枚あたり、なんと¥40なり。


このSHURE M44-7の持つ独特の力強さ、いろいろ試してみると意外と映画音楽もイケる!というわけでなんだか嬉しくなって、新宿のディスク・ユニオンへGO! 益々の活躍を期待して、SHUREのロゴが入ったヘッドシェルを購入し、M44-7にさっそく装着。ジャズ系のレコードだけでなく、なにかと出番が増えることになるかもよ。
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SHURE M44-7はやっぱりジャズ


SHUREのカートリッジ、M44-7が到着しました。


結論からご報告すると、やはりこのカートリッジはジャズと相性が良さげな感じ。「Beat Sound」誌のレポートによれば、“パワフルな中低域が魅力”というのがこのM44-7。ならばここはひとつ元気の良いロック&ポップス用にと考えてウチでも購入してみたわけですが、さっそくユーミンやタツローのレコードと組み合わせてみたものの、これがどうもイマイチ。もちろん、ベースラインなんかはブンブン主張を始めるのですが、しかしなんだか少々“下品”な印象。これでは確かにDJプレイ向きのTechnics EPC-U1200が、“クセのないプレーンなサウンド”と感じられてもおかしくはない。これならバランスのとれたEPC-U1200を組み合わせたくなる。



というわけで、いろいろ他のアルバムを試聴してみて、いきついたのが結局ここ。やっぱりジャズはいい。重心がどっしりと下がっているにもかかわらず、邦楽系のアルバムを聴いた時のような下品な印象はまったくなく、さすがはジャズ・レコードご用達として知られるM44Gと同じシリーズというのも納得。アコースティック・ベースの弾けっぷり、吹き上げるサックスもぐっと濃密に、レコードにチカラが漲って心地良い。ウチではジャズ・アルバム専用のカートリッジとして重宝しそうだ。しかしこうなってくると、今度はジャズの名盤を他にもじっくりと聴きたくなってくる…。

SHURE M44-7SHURE M44-7

Shure Incorporated

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月曜 “レコード” ロードショー


「日曜洋画“レコード”劇場」に続いて…とくれば「月曜“レコード”ロードショー」。


「月曜ロードショー」といえば、やはり007シリーズでしょう。


間違って紛れ込んでいるわけではありません、これは「チキ・チキ・バン・バン」です。真ん中にあるのは「007スーパー・パック」。ウチには以前から「007ニュー・スーパー・パック」がありましたが、新宿のディスク・ユニオンでいつまでも売れずに残っているのを見て、ついつい買ってしまいました。¥500なり。右端はアクション映画のオムニバス盤で、B面が007特集になっています。

小さな恋のメロディ ― オリジナル・サウンドトラック小さな恋のメロディ
オリジナル・サウンドトラック

(2002/05/02)
ザ・ビージーズ

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この他にも今週は「アラビアのロレンス」「大地震」「小さな恋のメロディ」「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」「スター・トレック」「サタデー・ナイト・フィーバー」などなど、サントラ盤がドッサリと到着の予定です。
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日曜洋画 “レコード” 劇場


朝から一日中、ずっと雨も降りっぱなしだし、折りしも今日は日曜日。ならばこんな日は「日曜洋画“レコード”劇場」だというわけで、ここのところ手に入れた映画音楽系のレコードを一気にご紹介しておきましょう。


「戦場にかける橋」「駅馬車」「史上最大の作戦」。「駅馬車」「史上最大の作戦」は全編に渡って本編の台詞が収録されていますので、サントラ盤というよりも“ストーリー盤”といった趣です。


「ゴッドファーザー」「ボルサリーノ」「ピンクパンサー2」。これはもう文句なしの名盤3選。


「荒野の七人」「続・夕陽のガンマン」、3枚目はマカロニ・ウエスタンのオム二バス盤になっています。エンニオ・モリコーネ楽団による「夕陽のガンマン」「荒野の用心棒」のオリジナルサントラ版を収録。


「コンドル」「アイガー・サンクション」「M★A★S★H」。これも人気の高い3枚です。特にデイヴ・グルーシンの「コンドル」は是非ともレコードでも手元に置いておきたかった一枚です。


「燃えよドラゴン」「大脱走」「明日に向って撃て!」。「燃えよドラゴン」は、これまたストーリー版です。しかも2枚組になっていて、映画本編をノーカットでそのまま収録しているというのが凄い。もちろん、「明日に向って撃て!」はウチのフェイバリットアルバムです。


というわけで、本日のブログでご紹介したLP盤。先日、ひとりのオーナーの方からまとめて購入したばかりなのですが、これでレコード一枚あたり百数十円なり。名盤ばかりでしかも保存状態もすこぶる良く、一気に映画音楽コレクションが充実しました。実はこんな嬉しい巡り合わせもあって、ついついレコードプレーヤーのリプレイスに走ってしまった、というわけなのでした。DJ御用達のカートリッジ Technics EPC-U1200、サントラ盤のレコードもガッチリとトレースしています!
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Technics製カートリッジ EPC-U1200



今日の一枚はこのレコード。1982年にリリースされた“はっぴいえんど”のベスト盤。新宿のディスクユニオンで¥1000なり。♪「風をあつめて」(1971)あたりは今日の天気にはぴったりでしたし、side2の♪「花いちもんめ」(1971)もウチではヘビロナンバー。この曲、本当に録音がいいんだなぁ。松本隆のドラムスがなんとも味わい深い。

さて、今日も昨日に引き続いてカートリッジをSHURE M-97XE、Technics EPC-U1200を入れ替えながら、あれこれと試聴。Technics製の純正品なのだから当然と言えば当然なのかもしれませんが、やはりEPC-U1200の印象がとても良い。しかし、今ウチにあるEPC-U1200はもう間もなくMark3と共に次のオーナーの元へと旅立ってしまう…。


Technics DJ用ステレオカートリッジ ブラック EPC-U1200-K

昨日、既にSHURE M44-7のオーダーを済ませたばかりなんですが、ここは“リファレンス”としてEPC-U1200も一本手元に置いておきたい。こみ上げる物欲に抗いきれずに、ついついこのEPC-U1200も追加で発注。


M44-7に先駆けて、あっという間に夕方には到着。堂々とプリントされた“DJ”のロゴは“オーディオ的にはどーなんだろ?”という印象があって、なかなか手が出しにくいモデルのように思いますが、SL-1200の本来のサウンドを知っておくという意味でも、是非おさえておきたいカートリッジ。ウチでは適正針圧2gのところを3gに設定してみたりすると、音のバランスが良くなってかなり気持ちよく聴ける。
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Technics SL-1200 MK5 到着


Technics SL-1200 Mark5が到着しました。これまでのMark3は1989年、Mark5は2002年のモデルです。


デザインがほとんど同じなので残念ながらあまり感動がありませんが、さっそくセッティング。これまで使っていたSHUREのカートリッジに付け替えて視聴を開始。試聴ディスクは今日は夏っぽいし、タツローの「FOR YOU」から♪「SPARKLING」。さすがはMark5!これまでのMark3とは全然違う!…と言いたいところなんですが、正直なところその違いがあるのかないのか、パッと聴いた感じだとあまりよくわからない(苦笑)。同じSL-1200シリーズですし、まぁそんなもんなのかもしれませんねぇ。


ここで試しに、もともとMark5に付けられていたテクニクス純正品のカートリッジ、EPC-U1200に付け替えてみました。このカートリッジについては、ステレオサウンド社刊「BEAT SOUND」のバックナンバーであらかじめ情報を収集済み。純正品ゆえに“クセのないプレーンなサウンド”というのもなんとなく想像することができます。


ところが聴いてびっくり!このイントロのギターの小気味よさ、ダイナミックな活きの良さ。弾んでる感じ、跳ねてる感じはウチのSHURE M-97xEよりいい!音圧がありながら、開放感があって夏っぽい。DJプレイ向きの純正品と侮れない。Mark5へのリプレイスよりも、こっちの方が断然衝撃的だ(笑)。

14番目の月14番目の月
(2000/04/26)
荒井由実

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じゃぁ、ということでレコードをターボーの「ミニヨン」に換えてみたら、これはこれで元気があっていいんだけど、いくぶん「サ」行が強いし、ちょっとしたニュアンスみたいなところの表現力はM-97XEの方が落ち着きもあって丁寧かな。かと思えば、ユーミンの「14番目の月」だとEPC-U1200の方がアルバムが煌めいていて感動的。その違いはものすごく聴きとり易い。いや、こりゃカートリッジの使い分けの面白さにハマるのも当然だわ。

SHURE M44-7SHURE M44-7

Shure Incorporated

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前出の「BEAT SOUND」誌の特集記事によると、Technics EPC-U1200よりもさらに“パワフルな中低域が魅力”というのがこのSHUREのM44-7。“クセのないプレーンなサウンド”と評されているEPC-U1200でこんだけ気持ちよくて大騒ぎなのに、これがM44-7だといったいどんなことになってしまうのか。SHUREではジャズ向きといわれるM44Gもスタンダードだけれど…よし!元気の良いロック&ポップス用にひとつ買っちゃおう!
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Technics SL-1200 MK5




またまた突然なのですが、ウチのSL-1200。このたびMark3からMark5にリプレイスすることになりました。

Technics クォーツシンセサイザーD.D.プレーヤー ブラック SL-1200MK5-KTechnics
クォーツシンセサイザーD.D.プレーヤー
SL-1200MK5-K

(2002/11/01)
パナソニック

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というわけで、Mark3で引き続きレコードを聴いてみたい、という方はいらっしゃいませんか?


プレーヤーのコンディションについてはこれまでのブログでの記事を参考にして頂ければと思います。 もちろん、レコードを聴く分にはまったく問題なく快適に動作しています。(1)新品で購入したROYAL TECHNO社のターンテーブルカバー(本体の型番周辺に細かいキズや汚れがありますがこれですべてカバーすることが出来ます)を付けて¥18,000、(2)ターンテーブルカバーはなし、本体のみで¥13,000(3)ターンテーブルカバーはなし、ヘッドシェル・カートリッジ・レコード針もなしで¥10,000でいかがでしょう。まずはご興味のある方は、コメント欄からよろしくお願いします。(非公開扱いです) ※21日(金)追記:売却済みとなりました。お問い合わせありがとうございました。


これがターンテーブルカバーをはめた状態です。このモデルはダストカバーはなし、がデフォルトです。暗いところでDJプレイをしないのであれば使用上は差し支えありませんが、スタイラスイルミネータ(本体手前から針先を照らすミニライト)の電球が切れています。EP盤用アダプター、ヘッドシェル・カートリッジ・レコード針は、テクニクスの純正品をお付けします。

20100520ost 001

今回は「荒野の七人」と「戦場にかける橋」のオリジナルサントラ盤のレコードもオマケでお付けします。この機会にレコードのある生活、いかがでしょう?お待ちしています!

雨の日の「ジルベルト・ウィズ・タレンタイン」


雨の日には、雨の日の定番。ウチではたとえばずっとこのアルバム。「GILBERTO WITH TURRENTINE」。


1971年の作品ですが、このレコードは“CTIオリジナル1500シリーズ”と銘打って1978年に廉価版として再販されたもののようです。これは中野にある中古レコードショップ、「RARE」で¥1000なり。これまではオリジナル・タイトルの通り、「ジルベルト・ウィズ・タレンタイン」と呼んでいたのですが、国内版では「ブラジルのつづれ織り」というタイトルになっているのはこのレコードの帯で初めて知りました。

ジルベルト・ウィズ・タレンタインジルベルト・ウィズ・タレンタイン
(2009/11/26)
アストラッド・ジルベルト

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全編に渡って溢れるエウミール・デオダートのアレンジ、エレピ&ローズの音色が雨の日にはもってこい。(もちろん気持ちよく晴れた日なんかでもいいんだけど) テナー・サックスのスタンリー・タレンタインの他にも、ロン・カーター、トゥーツ・シールマンス、ヒューバート・ロウズなども参加しています。アストラッド・ジルベルトのアルバムの中でも特に好きな一枚です。
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「ADLIB」の休刊とジョージ・ベンソン


あの「Swing Journal」誌が来月発売の7月号をもって休刊、というニュースを知ってびっくりした。「昨年の夏以降、CDの売り上げ低下に伴って広告収入が減っていた」とのことなんですが、1982年の登場以来、いよいよCDも、そしてCDを取り巻くメディアも最終コーナーに突入…ということなのでしょうか。いっぽうの「ADLIB」は大丈夫なのだろうかと心配していたら、先月に発売された5月号で既に休刊となっていたと今になって知り、ここでまたびっくりさせられた。「Swing Journal」の休刊はニュースになって、なぜ「ADLIB」の休刊はニュースにならないのか。むしろそっちの方がショックだ。


これは最近、手に入れたばかりのジョージ・ベンソンのレコード×3枚。もうモロに「ADLIB」系のアルバムですね。トミー・リピューマのプロデュースによる「BREEZIN'」(1976)、クインシー・ジョーンズによるプロデュース、「GIVE ME THE NIGHT」(1980)。そしてアリフ・マーディン プロデュースの「IN YOUR EYES」(1983)。この3枚の名盤、合わせてなんと¥500なり。夏のような暑さも感じるイマドキの、梅雨の前のからっとした空気にはぴったりのフュージョン・サウンド。ベンソン特有のスキャットも(というか鼻唄♪か)ウキウキとしたこの季節にはなんとなく合う。クラウス・オガーマンのオーケストラ・アレンジと、ギターに絡むローズの浮遊感が堪らない、一番のお気に入りはやっぱり「BREEZIN'」です。


たとえば昼はA面、夜はB面のシーン。レコードって、片面ごとにそれぞれのストーリーがあるんだよな。

ADLIB (アドリブ) 2010年 05月号 [雑誌]ADLIB (アドリブ) 2010年 05月号 [雑誌]
(2010/04/19)


ひとまずは最終号…の詳細を見る

フュージョンも、ブラコンも、AORも、カドマツも、十代のガキンチョの頃にみんな教えてくれたのが「ADLIB」。もう以前のように毎月買っていたりはしていなかったけれど、フュージョンも、ブラコンも、AORも、カドマツも、十代のガキンチョの頃のように今でもしっかり聴いているぞ!「ADLIB」!
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「ミニヨン」


中古レコードの買い時を見極めるというのは難しい。タイミングが良ければ、コンディションの良いものを安く手に入れることが出来るし、しかし機会を逸してしまうと、次にそんな巡り合わせがいつ来るのかはわからない。出来ればこのレコードも、これから夏に向かうという季節ではなく、どうせなら秋になるのを待ってみたかった。


というわけで、レコードプレーヤーを手に入れてからずっと探していた大貫妙子のレコード、「ミニヨン」を遂に発見。福岡県は北九州市の中古レコードショップに在庫があることを週末に突き止め、そのまま即注文。このアルバムは今でも人気のある一枚で、比較的手に入り難い。ということもあって価格もちょっと高め。¥3,200なり。これまで買った中古レコードのなかでは一番高いじゃないか!しかし、その価値は充分にあるなぁ。


1978年のアルバム。レコードならではのバンドサウンド感、ソフトなグルーヴ感が堪らなく心地良い。満足、ひたすらに満足!

MIGNONNEMIGNONNE
(2008/01/23)
大貫妙子

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「Who is this bitch, anyway?」


レコードとCD。この2つのフォーマットで圧倒的に違うのは、音楽のなかにある“揺蕩う”感覚が再現されるか否か、どうやらそんなところにあるんじゃないか・・・ここのところ朧気ながらそんなことを思い始めている。“揺蕩う”=たゆたう。これはウチではとても大切な要素。例えば楽器でいうならばエレピ、特にフェンダーローズの音色を楽しみ味わうなら断然レコードの方が気持ちいい。CDでは再現されていないニュアンスが、間違いなくレコードだと表現されているんだよなぁ。


その揺蕩うような空気感がなにより心地良い一枚として外せないのが、マリーナ・ショウのブルーノート時代の名盤「Who is this bitch,anyway?」。ところがこのアルバム、中古レコード市場にもなかなか出回っていないようで、4月いっぱいかけても結局は見つからずじまい。というわけでここは作戦を変更、マリーナ・ショウのベスト盤を英Amazonから取り寄せました。これは新品のレコードで£19なり。2枚組で2000年にプレスされたものです。“ANTHOLOGY”と銘打つならば、なんで♪「ミスター・グッドバーを探して」♪「ラスト・タンゴ・イン・パリ」が入ってないんだよ~という気もしますが、これはまた別のタイミングで追っかけろ、ということなのでしょう。


ところが先日、ディスク・ユニオンの新宿店、ジャズ館に立ち寄ったところ「Who is this bitch,anyway ?」の中古レコードが置いてあるのを発見!(もしかしたら店頭に並んですぐ、だったかもしれません)“見本品”のためか値段も¥1600だったので速攻で手に入れました。アルバムそのものは1975年の作品ですが、ライナーノーツによるとこのレコードは1978年に発売されたようです。

フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイフー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ
(2009/03/25)
マリーナ・ショウ

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CD盤はずっとウチのヘビロディスクでしたが、「ミックスが違う?」と思わずきょとんとしてしまうほど、レコードだと聴こえてくる音の印象が違う。フェンダーローズもしっかり“うぁんうぁんうぁんうぁん”と揺蕩っている。しかしこのアルバム、ローズだけでなく、ベースもギターも、ドラムもパーカッションも、みんな揺蕩い、うねっている。メロウ、8割り増し。まさにレコードで再生されてこそ、その真価を発揮するような一枚だったのだ。

「ラスト・タンゴ・イン・パリ」


続々とレコードが届きます。本日は、彼の地イギリスからの一枚。


これもまた映画音楽の名盤です。ガトー・バルビエリの「ラスト・タンゴ・イン・パリ」。ベルナルド・ベルトルッチ監督作のオリジナル・サウンドトラック盤で、1973年にリリースされたアルバムです。右端の画像はLP盤とCD盤。ジャケット・デザインのコンセプトは同じですが、マーロン・ブランドの写真のトリミングやタイトルの配置位置が微妙に変わっています。アンバーの加減もかなり違いますね。


レコード版はCD版よりも深く艶やか、力強くも官能的に響くバルビエリのサックスが堪りません。これは期待通りの一枚。今回、£12.9で中古品のレコードを購入したのですが、いったいどんなひとがそれまでこのレコードを聴いていたのでしょう?国内の映画音楽ファンの場合、どこかその顔が思い浮かぶようなこともあるんですが、さすがに英国の映画音楽ファンとなるとさっぱりイメージが湧きませんね(笑)。

オリジナル・サウンドトラック「ラストタンゴ・イン・パリ」オリジナル・サウンドトラック「ラストタンゴ・イン・パリ」
(2004/12/22)
ガトー・バルビエリ

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Amazonでダイジェスト版が試聴が出来ますので是非聴いてみて下さい。
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中野ブロードウェイにて。


先日、中野駅周辺へ出掛けた時に中野ブロードウェイで購入した中古レコード。もちろん、懐かし系。


ワゴンセール、3枚で525円なり。クインシー・ジョーンズの「愛のコリーダ」(1981)、ヴィクター・ラズロの「SHE」(1985)、そして高中正義の「JOLLY JIVE」(1979)。どのレコードも80年代からのヘビロアルバム。「愛のコリーダ」だけは若干盤面にキズが多いかな、という印象がありましたが、残り2枚のコンディションは問題なし。こういった国内版の中古レコードならジャケ帯もあればあったにこしたことはないのですが、無ければ無いで、その分価格が安くなればウチの場合はOK。一枚当たり200円弱、こんなに安くて申し訳ないくらいです。当時はレンタルレコードを借りてテープに録って聴いていたアルバムが、その後CDを経て、こうやってまた30年ぶりにレコードとして手元に戻ってくる。しみじみとしますねぇ。
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中古レコード、あれこれ。


ここのところレコードを求めて、やれ新宿だ中野だとせっせと出掛けたり、webショップを利用してひたすらオーダーを繰り返しているわけですが、とても重要なことを思い出しました。京都の大学時代の映画研究部の同回生が、中古レコードショップを経営しているのでした!


京都・河原町は寺町三条にある「HAPPY JACK」。その名の通り、友人である店主はUKロックに精通していて、お店のラインナップは'60年代から'70年代を中心としたロック&ポップス、ビートミュージックのレコードやCDがメイン。もちろん大の映画好きで、大学時代はあの伝説の名画座、「京一会館」で4年間バイトをしていたという猛者でもある。よし!ここは映研のよしみということで、これからはウチのレコード・コレクションにも大いに協力して貰うことにしよう(笑)。というわけで久しぶりに連絡を取り、ひとまず大貫妙子の「ミニヨン」のレコードがなかなか見つからないのでこれを頼んでおきました。

20100505 001

さて 実は先日、中野の中古レコードショップに出掛ける際に「ちょっと試しに聴かないレコードを買い取って貰おう」と思い立ちました。先月、まとめて買った中古レコード50枚セットのなかから、まったくの勘で“これなら値段がつきそうかな”と選んでみたのがこの5枚。これで中古レコード1枚分にでもなれば、と考えたわけです。

さっそく電話で問い合わせてみた。「中島みゆきの『36.5℃』ならジャケット・盤面共に完璧なコンディションだとして50円。あとはどれも値段がつきません」。げっ!『はじめまして』はmaster sound盤でもダメ??「売りに来る方が多くて在庫が多すぎるんです」。…これじゃ電車賃にもなりませんね。そんなハナシを「HAPPY JACK」の店主にしてみたところ、「まぁ妥当なところやろうなぁ」。次のレコードのための軍資金にもならない。置いてあっても聴かない。でもゴミの日に出しちゃダメ!と小原サンは言う。困ったなぁ。
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「さらばベルリンの灯」発見!


遂に手に入った!「さらばベルリンの灯」のサントラ盤!


いまもなおCD盤はプレミア扱いになっている「さらばベルリンの灯」のオリジナル・サントラ盤のレコード。なんと中野にある中古レコードショップ(また行ってるし)「RARE」で発見しました。

“天気も良いし、初夏の陽気で今はあんまりリリカルなのって聴きたくないんだよね。今日はクインシー・ジョーンズとかマーヴィン・ゲイとか、黒っぽいのがいいな。また今度にしよ。”最初は呑気にもそんなことを考えていました。すると、もうひとりのジブンが出てきて頬をピシャリ。“なにを休みボケしてるかな。これ、「さらばベルリンの灯」のサントラやぞ。いま、エサ箱にレコードを戻した途端に横から手が伸びてきてもおかしくないレコードやぞ。アホッ!”そのココロの声に「はっ!」と我に返り、そのままレジにいた店主にレコードを差し出したという次第。多少のプレミア価格になっていて¥2,200なり。(でもめちゃめちゃ安い!)


ジャケットを確認してみると、これは劇場公開時(1966年)にリリースされたものではなく、1977年に発売になったレコードでした。再発盤ということですね。ジャケ帯もないし、とりたてて美品というわけでもない。それで比較的買い求めやすい価格になっていたのでしょう。



と思いきや、ライナーノーツを裏返してみるとそこには“本邦初登場”の文字。国内でサントラ盤がリリースされたのは、この時が初めてだったようです。ジャケットからレコードを取り出して、最初に針を落とした時、さすがにヘッド・シェルのフックにかけた指先がちょっと震えた。やっと手に入ったんだなぁ。
テーマ映画音楽 ジャンル映画

新宿でA&M系レコード


昨日は新宿のディスク・ユニオンまで足を運んできました。連休中はGWセールが開催されているということもあって、どのフロアも“レコード・ジャンキー”(笑)たちで盛況。初めてジャズ館のジャズレコード・フロアも覗いてみたのですが、サントラ盤のコーナーではラロ・シフリンの「ブリット」のレコードを発見。¥1500という値段は魅力的でしたが、ここはぐっと我慢。というのもこのアルバムは、もう既に米アマゾンにオーダー済みなのです。


今日の一枚目はこのレコード。ウォルター・ワンダレイの「WHEN IT WAS DONE」。ジャケットもクールだけれども、プライスも¥300とクール。プロデュースはクリード・テイラー、レコーディング・エンジニアはルディ・ヴァンゲルダー。楽曲のリズム・アレンジにはエウミール・デオダートも参加しています。これからの季節にはぴったりのブラジリアン・ジャズ。ワンダレイがCTIレーベルに移籍して最初にリリースした1968年のアルバムです。


そして本館3Fの映画フロアで見つけた、1971年リリースのバカラックのベスト盤。ジャケ帯に躍る「ヤングの君にこのチャンス!!」というナウいコピーに負けて、ヤングでもないのについつい買ってしまいました(笑)。¥500なり。バカラックのレコードは一家に一枚くらいは置いておかないと、バチが当たってしまいますもんね。

遥かなる影~バート・バカラック・ベスト・セレクション遥かなる影 バート・バカラック・ベスト・セレクション
(2009/06/03)
バート・バカラック

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ちょっと汗ばむくらいの良い天気が続くと、A&Mレコードの出番。やっぱりインスト系が旨い!
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ROYAL TECHNOのターンテーブルカバー


SL-1200 MK3がウチに来て2日目。輪郭のはっきりとした、メリハリの効いた生き生きとしたその音についついのせられてしまい、昨日は日がな一日もうずっとレコード三昧。DJたちにはクラブイベントで主に使われたりするけれども、スクラッチ・プレイに耐えうる堅牢性という以外の理由も、やはりSL-1200は持ちあわせているんじゃないかと思ったりもした。ところがこのMK3はなんとフルマニュアル機。レコードに針を置くのも手動なら、針を降ろすのも手動。なんだかずっと昔に使っていたプレーヤーみたいですが、つまりレコードを聴くならちゃんと目の前で聴け!というわけだ。


昨日今日のヘビロディスクです。ぐっと暖かい日が続き始めて、ついついウエストコーストものが聴きたくなって、先週末に買い込んできたレコード。ドゥービー・ブラザーズのベスト「ベスト・オブ・ザ・ドゥービーズ」(¥320)、イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」(¥200)、そしてAOR屈指の名盤 マイケル・フランクスの「スリーピング・ジプシー」(¥530)。新宿のディスク・ユニオンで合わせて¥1050也。なかでもドゥービーズのぶっとくノリノリ、これぞアメリカン!な音にはいたく感激、そのままネットでベスト盤のpartIIも注文を完了。

The Very Best of the Doobie BrothersThe Very Best of the Doobie Brothers
(2007/02/06)
The Doobie Brothers

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そして、昨日オーダーしたROYAL TECHNO社のターンテーブルカバーが到着。


現行品の新品を買っておけばこんな苦労もしなくてもいいのに、最初から価格の安い中古品を狙ってしまうと、時にはこういった思わぬ出費がかさんでしまうこともある。慌てずにもっとコンディションの良いものを待てばよかったなぁと後悔しても、もう遅い。しかし意外とこういうキカイの方が長い付き合いになったりもするもんだ。


おー!いい感じじゃないか。
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Technics SL-1200 MK3


突然ですが、本日よりウチのレコードプレーヤーが早くも2世代目に突入しました。


先月の初めに購入したSL-1301と同じく、馴染みのあるTechnics製。1972年にファースト・モデルが発表され、現在も最新モデル“MK6”のリリースが続く、SL-1200シリーズ。その第三世代機にあたる、1989年製の“MK3”です。SL-1301にはまったく不満はなかったのですが、ブラックデザインのプレーヤーがどうしても欲しくなってしまった!というのがリプレイスの最大の理由。そういったところにもこだわりたくなるほど、この1ヶ月の間にレコードプレーヤーの存在がウチでは俄然大きくなってしまった。


DJ御用達としてもその名を馳せる1200シリーズ。武骨な造りでずっしりと重く、ブラックマスクも精悍なイメージ。前オーナーのピカリング製のヘッドシェルとVESTAX製のカートリッジが取り付けられていましたが、これはこれまで使っていたSHURE製に交換。ただし、さすがにボディにはキズや汚れが気になるところもあるので、ROYAL TECHNO社が製作している1200シリーズ専用のターンテーブルカバーを新たに誂えようと思います。

Technics SL-1200MK3D ターンテーブル (premium vintage)Technics SL-1200MK3D ターンテーブル
(premium vintage)


Technics

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このモデルはダストカバーも別途で用意しなければならないし、スクラッチ・プレイをするわけではないので、ディスクスリップシートも別素材のシートに交換しておきたい。気がつけばEP盤アダプターも欠品している。これはまたぞろ新宿のディスク・ユニオンのレコードアクセサリーフロアに出動ということになりそう。


というわけで、昨日まで約1ヶ月の間使用していた先代のSL-1301を引き続き使ってみたいという方はいらっしゃいませんか?それなりに経年感はありますが、このブログでも日々お伝えしているようにコンディションは上々です。中古品でも綺麗な部類に入ると思います。せっかくですのでウチでは聴かないJポップス系のレコードもいろいろオマケにつけて¥5000でいかがでしょう。ご興味のある方はコメント欄から是非どうぞ。※ありがとうございます。売却済みとなりました。
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「ジェームズ・ボンドは永遠に」


2010年05月01日版 ニュース

というわけで、WOWOWの007全22作品一挙放送も無事に終了!これだけ天候が不順な時期、しかも長期間に渡ってのオンエアにもかかわらず、一度もエアチェック環境が乱れることもなく、英語版そして吹替版、のべ44作品分をすべて録ることが出来てなによりでした。録りこぼしはありませんでしたか? ウチでもハードディスクはパンパンになったままなので、これからせっせとディスクにムーヴを始めます。



今回のプロジェクトに携わってからまるまる4ヶ月間。まさに“ボンドまみれ”、あっという間の楽しいひと時でした。特に長年の夢だった007特番の制作、「ジェームズ・ボンドは永遠に」はまさに一世一代の記念番組となりました。こんな大イベント、さて今度はいつ実現出来るのでしょうか…。

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(2009/10/28)
TDK

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2010年04月29日版 ニュース

ゴールデンウィークは007!
WOWOW「007シリーズ」日本語吹替版 全22作品一挙放送 最新情報

春の叙勲にさいとう・たかをさん
政府は29日付で、2010年春の叙勲の受章者を発表した。(中略)芸術・文化の分野では脚本家の倉本聰さん(75)や映画監督の木村大作さん(70)、劇画家のさいとう・たかをさん(73)がいずれも旭日小綬章を受けた。

(4月29日5時23分配信 読売新聞より抜粋)


「ジェームズ・ボンドは永遠に」のインタビューで、「ダニエル・クレイグがこれまでのボンドの中では一番いい!」と熱く語っていらっしゃった、さいとう・たかをさん。間違いなくコネリー世代であるはずなのに、新世代ボンドをしっかりと評価して受け止める。映画ファンとして、ボンド・ファンとして、そのオープンで柔軟な姿勢は見習わねば、と思いました。叙勲、おめでとうございます。
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2010年04月29日版 ニュース

長らく続いてきたWOWOWの007シリーズ全22作品一挙放送もいよいよクライマックス。日本語吹替版48時間一挙放送が明日からスタートします。29日の夕方から5月1日の夕方まで。この48時間、WOWOWでは本当にボンド映画しか流れません。そしてその前哨戦として、明日の29日(木・祝)の午後4:30からは、これまで毎週ミニ番組としてお届けしてきた「ジェームズ・ボンドは永遠に」を再編集、新たなコメントも盛り込んだ 30分枠の「ジェームズ・ボンドは永遠に 特別編」としてお送りします。


もちろんこの番組は無料放送ですので、WOWOWに加入していなくてもエアチェックはOK。この手のオンエアもののスペシャル・プログラムの場合、オリジナル・サントラ盤の楽曲が番組内で好きなように使えるというのが魅力なんですが、特に今回の「特別編」では、最後に流れるスタッフ・クレジットのパートで、ボンド映画のなかでは最も好きなナンバーをディレクターにリクエストしました。その曲というのはもちろん…(これは是非番組をチェックしてみて下さい!)「ジェームズ・ボンドは永遠に 特別編」は週末ではなく、明日の夕方16:30からのスタート!です。



↑「007解説ブログ」もいよいよ最終回。「ジェームズ・ボンドは永遠に」、お届けします。

「FOR YOU」&「Melody」


ゴールデン・ウィークも始まり、5月らしい陽気。よし、こういう時はひとあし早くタツローの出番だ!


というわけで、まずは札幌にあるネットショップから¥330で購入した「FOR YOU」。値段なりということなのか、ジャケットには帯なし、少々チリチリノイズも多め。本来なら真夏に聴くのが美味いのだけれど、リリース当時はこの季節によく聴いていた記憶がある。レコード版、オープナーの♪「SPARKLE」のギターのカッティングが軽やかに弾む。ドラムスはヌケも良く、ブラスのなんとも煌びやかなこと!コーラスワークも優しくて心地良い。


そしてこちらは「Melody」。レーベルも変わり、サウンド面で飛躍的にクオリティが上がっているのがよくわかる。レコード版は「コレ、なんていうデジタルマスタリングのCD!?」といった印象で満点級。音圧が凄い。山下達郎と竹内まりやのアルバムはこれまでさんざんいろいろなシステムで聴いてきましたが、“やっぱり気持ちの良い音に仕上げられているのだな”と素直に実感できるようになったのは、スピーカーをA7に替えてからのこと。レコード版だと、そのあたりのタツローならではのサウンド・チューニングがさらによくわかる。

MELODIESMELODIES
(1999/06/02)
山下達郎

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ウチ的にはA面がとにかくヘビロ。やっぱりこれも♪「SPARKLE」と同じく、針を落とした瞬間にイントロで一気に心がざわついてしまう♪「悲しみのJody」、続く♪「高気圧ガール」が“再生命”。その後、爆発的なヒットを記録することになるB面ラストの♪「クリスマス・イブ」にしても、この頃のタツローの曲ってほんとイントロのアレンジがいい。80年代中期の名盤「ビッグ・ウェイブ」のレコードも、チャンスがあったら夏までに手に入れておこう。


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館主:酒井俊之

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