「ホワッツ・ゴーイン・オン」レコード盤

東京は今日は雪。雪の降る日を待っていました。



今月の初旬に手に入れていた、マーヴィン・ゲイの「ホワッツ・ゴーイン・オン」。いつ、誰が聴いてもヘビロアルバムになるのでしょう。これまでレコード盤を店頭で見かけることはあっても、たいていコンディションが良くありませんでした。盤面にキズが多いものばかりなのでずっと手を出さずに我慢していましたが、ようやく良盤に巡り合うことが出来ました。1971年にリリースされた米オリジナル盤です。1800円なり。


言わずもがな、20世紀の生んだ名盤中の名盤。ジャケットは寒々しいんですが、アルバムはひたすらホット。聴けばいつでも自由になれる。聴いても聴いても聴き飽きるということがありません。CDのリマスター版と併せてレコードもたびたび再プレスされていますが、手元に置いておくレコード盤ならばこれしかないでしょう。

ホワッツ・ゴーイング・オン<デラックス・エディション>(紙ジャケット仕様)ホワッツ・ゴーイング・オン
<デラックス・エディション>(紙ジャケット仕様)

(2009/04/29)
マーヴィン・ゲイ

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テーマ本日のCD・レコード ジャンル音楽

DVDO EDGE、再び。

アカデミー賞の作品賞でオスカーを獲得した、フランス映画の「アーティスト」。



モノクロ作品でサイレント、とはWOWOWの中継や他のメディアでも当たり前のように伝えられているんですが、付け加えると、今となっては珍しい“スタンダード・サイズ”の映画でもあるんですね。今回の作品賞にノミネートされていた他の作品をスクリーンサイズに注目してチェックしてみても、やはりシネスコもヴィスタも混在。スクリーンのアスペクト比というのは様々なのだなということがよく判ります。



さて、プロジェクターの復活となれば、もはやスクリーン・システムの必需品とも言える、DVDOのEDGEも復活させねばなりません。以前、使っていたモデルから新しくなって、いまではEDGE GREENとなっています。Amazon.comのショップ HiDEF LIFESTYLE 経由なら日本にも直接輸入が可能です。残るはそろそろ・・・スクリーンですね。    (つづく)
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SONY VPL-VW85到着。


思い起こせばまだ震災が起きる前、1年と半年ほど前のこと。夏に入る頃から引っ越しを考えてはいたものの、なかなかいい物件が見つからず、もうこなったらいよいよ“足かせ”になっているプロジェクターシステムをいったん“白紙”に戻して、プラズマTVを使ってのシステムに組み替えてみようかと背中を押されたのが、月刊「HiVi」9月号でのこの特集記事。


そして、スクリーンを降ろしてまおうとさらに意を強くさせられたのが、その翌月のことでした。「HiVi」10月号でのシネマスコープ特集記事。レポートは堀切サンですが、実はこの視聴に立ち会っていました。見慣れた「明日に向って撃て!」をシネスコ画面で観た時に、完全にノックアウト。これまで見たことのない絵の立体感と共に、なんと表現していいかわからないほど“映画らしさ”がスクリーンから溢れている。使われているプロジェクターは、いわゆる普及機。なにか秘密があるとすれば、アナモフィックレンズとカーブドスクリーンだ。

明日に向って撃て! [Blu-ray]明日に向って撃て! [Blu-ray]
(2011/03/02)
ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード 他

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ただでさえ、物理的にスクリーンシステムが組めそうにないと思い悩んでいる時に、おいそれとは導入することが出来ないアナモフィックシステムの出現に打ちのめされてしまった。このシステムが導入できないのならばなおのこと、潔くいったんスクリーンを降ろしてしまった方が気が楽だ。直視管システムでも大型TVを選べばそれはそれで楽しめる。しかし今なら、パナソニックのDVカメラ用のアナモフィックレンズを流用し、エリートスクリーンのカーブドスクリーンを使えばアナモフィックシステムを組むことが出来るのだ。どこまであの時の印象に迫れるか。こうなったら意地でも成功させるぞ。



などと決意を新たにしているところに、さっそくプロジェクターが届きました。シネスコかヴィスタか。



いろいろ悩んでいたけれど、スクリーンもシネスコサイズにしようと心が決まりそうです。  (つづく)
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SONY製プロジェクター、再び。

プロジェクター、決めました。いや、もう買った。



ソニー機です。最新のVPL-VW95ES…ではなく、VPL-VW85です。なんだ2世代前のモデルか、というなかれ。以前に使っていたVW50に比べれば、3世代も新しいのだ!という解釈でOK(笑)。もちろん中古になりますが、使用時間はわずか数十時間、価格もかなり安くなっていました。VW50を選べばさらに半分ほどの投資で済むのですが、前と同じ機種にするというのもワクワク感がありませんので、ここはちょっと思い切った次第。アナモフィックレンズの装着に対応していますので、Vストレッチ機能も搭載しています。VW50を導入したのは2007年の2月ですから、約5年ぶりのニュープロジェクターです。そう考えると、ちょっと感慨深い。   (つづく)
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シネスコか?ヴィスタか?

新しく導入することになるスクリーンは、このモデルを考えています。



カリフォルニアに本社を置く新進のメーカー、Elite Screen(エリートスクリーン)製の「リュネット」シリーズです。カーブドスクリーンでも価格が抑えられていて、かなり安い。日本にも代理店がありますので、国内で購入することが出来ます。フレームはブラックベロア素材で表面を加工、反射光が吸収されるようになっています。投射距離から考えると、スクリーンのサイズは90インチクラスになる予定です。




スクリーンのサンプル生地は既に取り寄せて、チェック済み。これは「シネホワイト」と呼ばれる生地で、スクリーンゲインは1.1。スクリーンの裏は余分な光が入ってこないように、黒くコーティングされています。これまで実際に映写をした絵は観たことがないのですが、生地に触れてみても、価格が安いからと言って質が悪いという印象はありません。今、悩みに悩んでいるのはスクリーンのアスペクト比。さて、シネスコ(2.35:1)にするか、それともヴィスタ(16:9)にするか。(エリートスクリーンにはヴィスタサイズもラインナップされているのがミソです)



エアチェックをした洋画では、シネスコサイズの作品でも字幕は黒帯部分に入るというパターンがほとんどですし、ヴィスタサイズはもちろんのこと、ウチではスタンダードサイズの作品を観ることも多い。今のところ、ヴィスタサイズのスクリーンで決めようかと思っていますが・・・どうでしょう?(つづく)
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AG-LA7200

ようやくと言うか、いよいよと言うか、遂にと言うか、ebay経由で手に入れました。



知っている人はよ~く知っている、知らない人は“いったいなに これ?”のAG-LA7200。もともとはPanasonic製のDVカメラ、AG-DVX100シリーズに取り付けて、ビデオ収録時に使用するためのアナモフィックレンズなのですが、このレンズと投射用のプロジェクターをハンドメイドで組み合わせると、手軽にアナモフィック上映が可能になる!という優れモノなのです。(ただし、現在は既に生産は終了しています)しかし、レンズだけを持っていてもなんの役にも立ちません。



もうこうなったら後には引けない。約1年半ぶりとなるスクリーン&プロジェクターシアターの復活、そして、この時が来るのを3年も待った、アナモフィック計画の始動です。今度のシアターは4K対応も3D対応も考えていません。アナモフィックレンズ、そしてカーヴドスクリーンを使った上映スタイルに拘りつつ、出来るだけリーズナブルに仕上げます(笑)。ウチのブログにも遊びに来て下さっているチラコさん、ガッツさんをはじめとする先達の皆々様、援護射撃をよろしくお願いしますね。さて、次は早々にプロジェクターを決めてしまわないと・・・。 (つづく)


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「スター・ウォーズ in コンサート」日本公演決定!

さぁ!いよいよ日本にやってきます!



ライブの迫力、圧倒的な映像、未体験のスター・ウォーズ!待望のジャパン・プレミアム・コンサート決定!!北米、ヨーロッパで175万人以上を動員した大ヒットコンサートがアジア圏初上陸!ジョン・ウィリアムズの名曲を奏でるフルオーケストラとコーラス、巨大LEDスクリーンに映し出される全6作からの特別映像、C-3PO役のアンソニー・ダニエルズの生のナレーション、全てが一体となり、あの「はるか彼方の銀河」への旅が始まる!!




コンサートのオープナーはもちろん、♪「スターウォーズのテーマ」。20世紀フォックスのファンファーレが鳴り響く前に、なんとTHXのサウンドロゴから始まります。観客も大興奮状態ですね(笑)。でも、これで盛り上がるな!というほうが無理な話。この海外公演の映像を見た時から、日本での上演を待ち望んでいました。スター・ウォーズファンはもちろん、映画音楽ファンにとって、これほど血沸き肉踊り、楽しめるコンサートというのもそうあるものではありません。それがついに実現することになったのです。



東京公演の会場は東京国際フォーラムのホールA。8月9日(木)~8月12日(日)の期間で、全7回の公演。大阪はグランキューブ大阪で8月15日(水)の2回公演となっています。東京公演は東京フィルハーモニー交響楽団、大阪公演は関西フィルハーモニー管弦楽団と、オーケストラが変わるというのも面白い。今年は映画音楽が熱いぞ!

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ブルーレイBOX [Blu-ray]

(2011/09/16)
リーアム・ニーソン ヘイデン・クリステンセン 他

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「007/スカイフォール」をめぐるウワサ。

ただいま英国で絶賛撮影中の「007/スカイフォール」を巡る、ちょっと驚きのウワサがふたつ。



その1。ボンドがダニエル・クレイグになってからも登場している、ボンドカーの代表格、アストン・マーティンDB5。「007/スカイフォール」に登場するDB5には、なんとマシンガンが搭載されているのではいか!?というウワサがあります。もしこのウワサが本当だとしたら「007/ゴールドフィンガー」以来、ということになります。マジかい。



その2。つい先日、ロケが行われたこの家は、ボンドのお父さんの家という設定ではないか!?というウワサ。お父さんの家ということは、ボンドの実家かい(笑)。監督にサム・メンデスをキャスティングしたポイント、ボンドをめぐる“親と子”のテーマがストーリーに絡んでくるのか?!真相はまだまだ謎に包まれています。

ロード・トゥ・パーディション [Blu-ray]ロード・トゥ・パーディション [Blu-ray]
(2010/05/21)
トム・ハンクス ポール・ニューマン 他

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「ロード・トゥ・パーディション」。後にジェームズ・ボンドを襲名することになるダニエル・クレイグも出演していますが、それ以上に、この作品で描かれている“血のつながった親と子”の物語と、“血のつながらない親と子”の物語に、007チームのプロデューサーは“非常に興味を抱いた”のではないかと思っています。監督はサム・メンデス。音楽も「007/スカイフォール」で起用されるトーマス・ニューマン。「007/スカイフォール」を観る前に必ず観るべし、の一本です。
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「スペース・バンパイア」

さぁ!遂に見つけたぞ!「スペース・バンパイア」のサントラ盤だ!



このレコードはアメリカ盤です。渋谷のレコファンで¥1480なり。


1985年の作品で、原題は「LIFEFORCE」。音楽は、あのヘンリー・マンシーニ。トビ―・フーパー監督のトンデモSF大作ですので、妙な組み合わせという印象が強いんですが、オープニング・タイトルなどを聴くと、マンシーニの作品とは思えないくらい“80年代燃えるサントラ!”に仕上がっていて、映画音楽ファンにも人気の高い一枚です。CDは現在も廃盤です。



FMの映画音楽系の番組でもよくオンエアされていました。いいなぁ~。

Lifeforce: Original Motion Picture SoundtrackLifeforce: Original Motion Picture Soundtrack
(1991/07/02)
Henry Mancini

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「007/スカイフォール」からのファースト・ショット!



ただいま絶賛撮影中の007シリーズ最新作「007/スカイフォール」。初めて劇中の写真が公式に公開されました。無精髭のままで、どこか頬もこけたように見えるボンド。手にしているのは愛銃、ワルサ―PPK。緊張感の漲るショットです。果たしてどういうシチュエーションなのでしょう??



“ブルーレイBOXをAmazonで買ってね!” 「007/慰めの報酬」のボンドガール、オルガ・キュリレンコからのメッセージがアップされています(笑)。CESのプレスカンファレンスの時に収録したんでしょうね。
シネスコ

館主:酒井俊之

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