4Kアップコンバート上映 『エグゼクティブ・デシジョン』

これといって“美味しい絵”があるわけではないのに、巧みな脚本と編集、音楽の力技などなど&などなどでイライラ・ドキドキ・ハラハラとさせられるスカイパニックアクションの傑作『エグゼクティブ・デシジョン』。何度観ても楽しめる。比較的ブルーレイがリリースされたのは早いタイミングでしたが、しかしこれまでどうもいまひとつ絵のクオリティにはイマイチな印象しかありませんでした。が、これまた4Kアップコンバートでうんと良くなります。
















DLA-X75Rの【画質モード】は【フィルム】。テクニカラー作品ですので【カラープロファイル】モードは【シネマ3】です。4Kアップコンバートモードの【4Kプロファイル】は【フィルム】がベスト。2K上映では少々甘めだった絵の印象ががらっと変わります。ここのところ、こういった作品は4KBDとしてリリースされることはもしかしたらないんじゃないだろうか?と、よく思うようになりました。リマスター版が出るという可能性も無いに等しいでしょうから、パッケージソフトとしてはこれが最後のカタチになるのかもしれません。

エグゼクティブ・デシジョン [Blu-ray]エグゼクティブ・デシジョン [Blu-ray]
(2011/09/07)
カート・ラッセル、スティーブン・セガール 他

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4Kアップコンバート上映 『シン・シティ』

ちょっと趣向を変えてきょうはモノクロ作品の『シン・シティ』をチェック。モノクロ作品というよりも、“モノクロ風に仕上げられた作品”という表現の方が正しいかもしれません。全米では既に続編となる『Sin City: A Dame To Kill For』が公開されましたが、日本でのお披露目はいつになるのでしょうか。強烈に白が伸びるハイコントラスト、黒の“漆黒”とグレーの階調表現が問われる、なかなかに手強い作品です。時折差し込まれるパートカラーの鮮烈な色再現も美味しいポイントのひとつ。本来はヴィスタサイズの作品ですが、例によって“勝手にシネスコ”での上映です。
















DLA-X75Rの【画質モード】は【シネマ】。【カラープロファイル】モードはDCP風の【シネマ1】です。4Kアップコンバートモードの【4Kプロファイル】は【高解像度】にするとフィルム風になりますが、【フィルム】の方がバランスがとれていると思います。それよりなによりモノクロ作品を再生する場合、白や黒に他の色が混じって、赤っぽかったり青っぽかったり色が転んで見えてしまうことが往々にしてありますので、カラーバランスの方がより重要でしょう。ウチではオートキャリブレーションをかけてそのままのパラメーターで観てみましたが、過不足なくモノクロ感が再現できている印象でした。やはりキャリブレーション侮りがたし、というところです。



劇場でよりも、早くブルーレイで観てみたいですね。

シン・シティ [Blu-ray]シン・シティ [Blu-ray]
(2013/12/20)
ブルース・ウィリス、ミッキー・ローク 他

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WOWOW “録っておき!” のこの一本



Facebookの「シネコミ!by WOWOWシネマ」に8月の「録っておき!のこの一本」がアップされました。今月の作品は、6月に「ファンタスティックの祭典 シッチェス映画祭2014」特集でエアチェックした怪作『バーバリアン怪奇映画特殊音響効果製作所』です。タイトルだけでそそられますよね。 オーディオ&ビジュアルファンの方々にこそお薦めしたい一本です。どんな映画なのか?是非シネコミ!by WOWOWシネマの記事でチェックしてみて下さい。リピート放送は8/28(木)の深夜1:30から、となっています。いつも記事に“いいね!”をしてださっているみなさま、ありがとうございます。これから“いいね!”をしてくださるみなさま、ありがとうございます(笑)。

シネコミ!by WOWOWシネマ

WOWOW

4Kアップコンバート上映 『(500日)のサマー』


(500日)のサマー スチールパック盤 (500) Days Of Summer - Limited Edition Steel Pack [Blu-ray]

『(500日)のサマー』のスチールパック盤が10月にイギリスでリリースされるというニュース。はて?何故にドット柄?とよく見てみると、これがお天気マークになっています。ぜんぶ数えてはいませんが、たぶん500日分あるのでしょうね。(雨)から始まり、ちゃんと最後は(晴)で終わっています。なんとなくリージョンがBっぽいのですが、とても好きな作品ですのでイチかバチかで取り寄せてみようと思います。

















というわけで、こちらは手持ちの国内盤。この作品はフィルムで撮影されていますが、DLA-X75Rの【画質モード】は久しぶりに【シネマ】。【カラープロファイル】はどのモードでもハマります。今回はシネコンのDCP風の【シネマ1】。4Kアップコンバートモードの【4Kプロファイル】は【フィルム】ではなく【高解像度】にした方がフィルムっぽいトーンになります。4Kにアップコンバートするとズーイー・デシャネルの産毛とか(←)とてもよく再現されてそりゃもう凄いんですよ。

(500)日のサマー [Blu-ray](500)日のサマー [Blu-ray]
(2012/09/05)
ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ズーイー・デシャネル 他

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4Kアップコンバート上映 『恋のゆくえ ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』

さて ようやくブルーレイ化されることが決まったウチの定盤『恋のゆくえ ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』。リリースが発表されたと思いきや、9月2日の発売ですので急なハナシですね。いちおうオーダーはかけていますが、いかんせんフランス盤なのでリージョンは“B”の可能性が高く、届いてみるまでは安心はできませんが(しかも玉砕してしまいそうな予感)、特典としてブックレットなども封入されているようですので、ひとまず楽しみにはしています。しかしまぁいきなりジャケットに登場している骸骨マイク、違和感アリアリですね(笑)。












というわけで、NHK BSでエアチェックした『恋のゆくえ』。オリジナルはビスタサイズで、今回は“勝手にシネスコ”せずにそのまま上映しています。おそらくこのバージョンが今、現存するマスターのなかでは最もクオリティが高いのではないかと思いますが…さて。ブルーレイ版はさらにニューマスターになっているのか否か。とは言え、もうこのエアチェック版の4Kアップコンバートで十分じゃないか、という印象もあります。



1998年にリリースされた、いまだに手放せない北米盤のDVD。紙製のジャケットの手触り感が気に入っています。



片面にはビスタサイズ、もう片面にはスタンダードサイズで本編を収録。こういう仕様も最近では見かけませんね。

4Kアップコンバート上映 『ティファニーで朝食を』

往年のテクニカラー作品が美味い!いうことで『ティファニーで朝食を』のブルーレイ盤を入手しました。





これはTSUTAYA限定のスチールケース盤。白&白金のカラーリングがなかなかにお洒落で、ケース裏のオードリーもいい感じです。ディスクも通常版の使い回しではなく、デザインを統一しているところがエライ。初回生産限定ということですが、まだ手に入ります。まぁさすがにこの時期の“お盆感”にはちょいと欠ける作品ですが(笑)。


■マウスオフ:オリジナルアスペクト(ヴィスタ)
■マウスオン:勝手にシネスコ(シネマスコープ)



■マウスオフ:オリジナルアスペクト(ヴィスタ)
■マウスオン:勝手にシネスコ(シネマスコープ)


ウチの場合、もうこの作品は“勝手にシネスコ上映”のままでもいいのではないかと。








DLA-X75Rの【画質モード】は【フィルム】。【カラープロファイル】はもちろんテクニカラーを意識したチューニングの【フィルム3】。4Kアップコンバートモードの【4Kプロファイル】はベーシックな【フィルム】がジャスト。

ティファニーで朝食を 製作50周年記念リストア版 ブルーレイ・コレクターズ・エディション(初回生産限定) [Blu-ray]ティファニーで朝食を 製作50周年記念リストア版 コレクターズ・エディション(初回生産限定)
(2011/09/16)
オードリー・ヘプバーン、ジョージ・ペパード 他

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4Kアップコンバート上映 『ジョーズ』

ここのところスクリーン両端のフォーカスがかなり甘くなってしまっていた印象があり、いったいどうしたもんかとアナモフィックレンズを再設置してみたところ、すんなりフォーカスが決まった。なにかの拍子でレンズホルダーが動いてしまっていたのかもしれません。もしかして以前よりシャープになったかも?








シネスコ画面いっぱいに水平線が映るカットが数多く登場する『ジョーズ』でチェック。ここまでスクリーン全面のフォーカスが合っていればOKでしょう。DLA-X75Rの4Kアップコンバートモードの【4Kプロファイル】は【フィルム】。【画質モード】は【フィルム】で、【カラープロファイル】はもちろん【フィルム3】(テクニカラー)。


2012年 SONY VPL-VW85 + ELITE SCREEN Curve 235-85W


2013年 JVC DLA-X9 + ELITE SCREEN Curve 235-100W


2014年 JVC DLA-X75R + ELITE SCREEN Curve 235-100W   

厳密な比較にはならないものの、当初に比べるとかなりフィルムっぽくなってきている。

ジョーズ [Blu-ray]ジョーズ [Blu-ray]
(2013/06/26)
ロイ・シャイダー
ロバート・ショウ/リチャード・ドレイファス

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一枚の同じディスクから引き出されるポテンシャルがハードと環境で大きき変わる。思えば深い世界です。

4Kアップコンバート上映 『ロマンシング・ストーン』

『地獄の黙示録』以上に化けて驚かされたのは…意外や『ロマンシング・ストーン』なのでした。















これまでの印象だとどこかビデオっぽいトーンで、いかにも80年代の作品にありがちなテイスト。ところが今回あらためて観てみると、ガラリと画調が変わってしまっている。4Kアップコンバートの恩恵か、はたまたキャリブレーションの賜物か。DLA-X75Rの【画質モード】は【フィルム】。【カラープロファイル】は【フィルム3】(テクニカラー)、4Kアップコンバートモードの【4Kプロファイル】はベーシックな【フィルム】がベスト。オープニング早々からコントラストの高い絵でとてもフィルムライクになっています。ディテールをきっちり描きつつ、フィルムならではの柔らかな風合いも表現されている。おそらくマスターは2Kテレシネで2Kでのレストア&グレーディングだとは思うのですが、ここまで印象が変わるというのは珍しい。こうなってくると、もはやディスクのクオリティチェックも4Kレベルで判断しないとダメなのかもしれません。

ロマンシング・ストーン 秘宝の谷 [Blu-ray]ロマンシング・ストーン 秘宝の谷 [Blu-ray]
(2010/08/04)
マイケル・ダグラス、キャスリーン・ターナー 他

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4Kアップコンバート上映 『地獄の黙示録』

『地獄の黙示録』のブルーレイ盤から凄い絵が出てきた。
















DLA-X75Rの【画質モード】はもちろん【フィルム】。【カラープロファイル】は【フィルム3】(テクニカラー)を選ぶと馴染みのあるトーンになるのですが、【フィルム1】(コダック)の方が劇場での印象に近いような気がします。4Kアップコンバートモードの【4Kプロファイル】は無難に【フィルム】でもOK。しかし【高解像度】にすると、これまで見たことのないテイストになりました。隠し味で【エンハンス】のボリュウムを少々絞ってみるとさらにドンぴしゃ。なんかすんごい立体的な絵になっている。もともとクオリティの高いディスクでしたが、ここまで化けるとは驚き。思えばこの作品はLD時代からの長い付き合いで、さんざん苦労しながら上映してきましたので感慨もひとしおです。“ちょっと見”のつもりが、思わず最初から最後まで観てしまいました。ところが、さらに驚かされたディスクがあって…というのは次回の話。

地獄の黙示録 劇場公開版/特別完全版 [Blu-ray]地獄の黙示録 劇場公開版/特別完全版 [Blu-ray]
(2012/12/05)
マーロン・ブランド、ロバード・デュバル 他

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4Kアップコンバート上映 『未知との遭遇』

DLA-X75Rの導入記の総まとめというわけではありませんが、久しぶりに『未知との遭遇』をチェックしてみました。【画質モード】は【フィルム】。【カラープロファイル】は【フィルム3】(テクニカラー)です。4Kアップコンバートモードの【4Kプロファイル】は【高解像度】だとちょっと絵が“がちゃつく”のでベーシックな【フィルム】を選択。

















これまでのイメージよりもぐッとコントラストが落ちている(落としている)という印象。とは言え、絵が暗くなっているとか甘くなっているとかそういった弊害があるわけではなく、キャリブレーションによって適切なパラメーターに落ち着いた、ということなのでしょう。とてもフィルムらしい雰囲気になっている。『未知との遭遇』のブルーレイ盤は暗部がざわついていたり甘かったりというようなカットも散見されるのですが、4Kアップコンバートによってノイズ感や粒子感が細かくなって、ネガティブな印象はかなり抑え込まれているように思います。【カラープロファイル】を【フィルム3】(テクニカラー)モードに設定しているのでカラーボリュームは高めになっても、色の純度が高いので厚ぼったくはならない。もともと絵については“薄味”よりも“濃いめ”が好みということもあり、常用モードはこれまでの【フィルム1】(コダック)よりも、【フィルム3】がデフォルトになりそうです。

未知との遭遇 スペシャル・エディション [Blu-ray]未知との遭遇 スペシャル・エディション [Blu-ray]
(2011/02/23)
リチャード・ドレイファス、フランソワ・トリュフォー 他

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JVC DLA-X75R 導入記 ざっくりと まとめ

JVC DLA-X75Rを導入してそろそろ1か月が経ちますので、ここらでざっとインプレッションのまとめです。



(1) 4K

これはアリ。自分でも予想していた以上にアリ、です。イッパン家庭的には無縁の4Kも、オーディオ&ビジュアルファンならば慌てて導入する価値は充分にあります。実際にウチで使うようになってから考えを改めました。実用上は「4Kプロジェクター」ではなく「4Kアップコンバートプロジェクター」なわけですが、ざっくりと検証してみたところでは、4Kスキャン+4Kレストア&グレーディングの作品は言うに及ばず、2Kテレシネ+2Kレストアの作品でも化けるものは驚くほど化ける。ただし、基になるマスターの映像がナチュラルなトーンでなければ、掛け合わせるアップコンバートの種類によっては弊害も起こる。これはSD時代のラインダブルをイメージして頂ければわかりやすいと思います。もうこのタイミングでは、2K機→2K機のリプレイスはもったいない。“周回遅れでも4K機”をオススメします。

(2) アナモフィック上映

ウチではマスト。アナモフィックレンズを通すことでスクリーン両端部分に画素ズレがどうしても発生してしまいますので、【ピクセルアジャスト機能】を使って収差を抑えています。これは効きます。






まさに三管式プロジェクターのレジ調整。【全エリア】と【ゾーン】を使って追い込みます。追い込む、というほどの作業が出来るわけではありませんが、それでもスクリーン両端部分を再調整をしてみると絵がシャープになり、スクリーン中央部との馴染みも俄然良くなります。

(3) キャリブレーション

キャリブレーションの意義や位置づけについては【Phile-web】JVC「DLA-X75R」の補正&調整機能で究極の4K映像を観る!この記事がわかりやすくていいと思います。「難解な知識や経験が無くても高精度に、そして自動かつ短時間で行える」というところがポイント。難しく考える必要はまったくありません。キャリブレーションの効果についての記事は【Stereo Sound ONLINE】大画面ホームシアターが手に入れた“最適化”という大きな進化がお薦めです。(採り上げられているのは先代機のDLA-X90R) ここで藤原さんも指摘されている「映像の落ち着き、深み、品位感」「固定画素表示の常識を超えるようなしっとりとした味わい」というインプレッションに全面的に賛同します。キャリブレーションによってナチュラルに再現されるようになった中間色、階調の豊かさ。要するにこの絵が三管式プロジェクターのトーンを彷彿とさせるのです。それが「落ち着き」とか「しっとり」という表現につながっているのだと思いますし、「固定画素表示の常識を超えるような」という言葉で現れているのだと思います。



キャリブレーションは必須!と言ってしまいましょう。見慣れた映画ソフトをチェックするたびに実感します。特に中古機のプロジェクターを手に入れるような場合は、前オーナーがキャリブレーションをした状態のままになっている可能性が高いので、あらためて“最適化”するのはマストです。ユーザーからは確認することができない領域で工場出荷値とはまったく違うパラメーターになってしまっているハズですので要注意です。
シネスコ

館主:酒井俊之

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