『青い体験』 <無修正版>

『青い体験/続・青い体験 <無修正版>』 のサンプル盤がひと足早く IMAGICA TV から到着しました。



この作品は、先行して5月にイマジカBSでオンエアされた際にイマジカBS「黄金期のイタリア映画」特集の『青い体験』【最高画質版】が凄い!でも既にリポート済み。同じマスターが使われたブルーレイ盤が悪くなるはずがありません。



パッケージを開けると、これまで数々の名作を送り出してきた同じシネフィル・イマジカレーベル製とは思えないエロ仕様。ブルーレイは無修正版なのでボカシはなし、しかも1977年に「ゴールデン洋画劇場」でオンエアされたラウラ・アントネッリ@池田昌子 の日本語吹替版も収録されています。



イマジカBSのエアチェック時のプロジェクターはJVC DLA-X9。今回はプロジェクターが変わって4Kアップコンバートでの上映になります。JVC DLA-X75Rの【画質モード】は【フィルム】。テクニカラー作品ですので【カラープロファイル】モードは【フィルム3】です。4Kアップコンバートモードの【4Kプロファイル】は【フィルム】がベスト。












丁寧にレストアとグレーディングが施されたマスターの良さは勿論そのままに、絵に落ち着きが出て品位が格段に上がっています。オンエア版に比べると精細感も向上して絵がより立体的。色も透明感が出て純度が高くなっている印象です。ディスクをトレイに乗せると音声トラックは日本語吹替版がスタートしますが、吹き替えられた日本語の声が聴こえてくると途端に“深夜の洋画劇場”感が出て面白いですね。シネフィル・イマジカレーベルからリリースされたディスクでは、ビスコンティ監督の『山猫』がかつてその高画質ぶりで話題を呼びましたが、この『青い体験』もそれに匹敵する驚きといってもいいと思います。

青い体験/続・青い体験 Blu-ray セット<無修正版>青い体験/続・青い体験 Blu-ray セット<無修正版>
(2014/10/10)
ラウラ・アントネッリ、タリ・フェルロ 他

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ちなみにボカシがなくなって何が見えたか。「そんなところにそんなものを隠していたのか!」。オススメです。

『るろうに剣心』



『るろうに剣心』。このシリーズはこれまではまったくのノーチェックで、WOWOWでのオンエアもするっとスルー。ところがあまりに周りの映画仲間たちが薦めるもんですから、試しに普段は利用しないレンタルディスクを使って一作目を観てみたところ、これが望外に面白かった。やはり噂通り、アクションが凄い。そのままふらっと劇場で公開中の続編『京都大火編』『伝説の最期編』に足を運んでみたところ、これがさらに凄い。いやぁ 遅れ馳せながらすっかりハマっちゃいました。推してくださったみなさまに感謝感謝です。










JVC DLA-X75Rの【画質モード】は【シネマ】。【カラープロファイル】モードは【スタンダード】に設定しています。4Kアップコンバートモードの【4Kプロファイル】は【高解像度】でもOKですが、シネコンで観た続編の印象からすると【フィルム】の方が劇場の絵に近い。やっぱりシネスコサイズで観る時代劇っていうのはダイナミックでイイ!ですね。とにもかくにも一作目を観て、いますぐ劇場へGO!です。

るろうに剣心 Blu-rayスペシャルプライス版るろうに剣心 Blu-rayスペシャルプライス版
(2014/07/02)
佐藤健

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一作目の『るろうに剣心』が公開されたのが2012年。約2年のブランクを経て、さらに複雑に構成されるようになったアクションだけでなく、それを活かすための撮影や編集といったパートも続編の2作では格段に良くなっています。特に『京都大火編』はかなり見応えがある。全編を通して、もう少々脚本の詰めが“オトナ向き”になっていればなぁ…と思わなくもないのですが、まぁ及第点というところでしょうか。ブルーレイのジャケットなどももうちょっとバリエーションがあると、先入観なしに「見てみようかな?」と思えるのではないかな。


英国盤『るろうに剣心』スチールブック仕様

映画番長@堀切日出晴さんに「こんなのがあるよ」と教えてもらった英国盤。ジャケットのデザインがクール。スチールケース仕様で、しかも安い。もうオーダーしちゃおうかとグラグラしているのですが、おそらく3作セットのBOXなどがこれからリリースされることになるはずで、そっちを待とうかどうしようか、ちょっと考え中、です。

Mono Movie モードを創る(3)



DSP-1にMono Movie モードを設定してみました。



このDSP-1は映画というよりも、まだ音楽再生をメインとしていた時代のプロセッサー。映像用には「SURROUND1」「SURROUND2」「DOLBY SURROUND」の3モードしか用意されていません。そこで各プログラムを聴き較べてみたところ、「CHURCH」モードの響きがもっともイメージする名画座っぽさが感じられましたので、このパラメーターをベースとしてユーザープログラムモードに「MONO MOVIE」モードを新たに設定することにしました。



表示されるモード名はリモコンからの手入力です。REV TIME(リバーブ・タイム)はプリセット値の2.5s。



「CHURCH」モードは、(さらに進化して)今でもヤマハ製のAVセンターにプリセットされていますが、そのままのパラメーターだと響きが強く、“天井が高すぎる”印象になってしまいます。そこでリモコンのダイレクトボタン、“BALANCE”キーと“LEVEL”のキーを併用しながら、エフェクトの強さをコントロールします。アナログ感覚の操作で音が変えられるのでこれは使い易い。



チェック用のディスクに使ったのは『切腹』のモノラル音声。DTS-HD MA方式で収録されたトラックはプレーヤーのOPPO BDP-95でデコードして出力。仲代達矢や三國連太郎の声を聴きながら調整していきます。フロント側にあまり響きが強すぎると映画の場合はセリフが不明瞭になって聴きづらくなってしまいますので、フロント側にかかるエフェクトを抑える。さらにリア側のレベルが強くなりすぎないように、レベルを抑えていきます。いってみれば、映画館の「広さ」と「高さ」を創っていくわけです。ここはもう映画を観ながら聴きながらのカット&トライになります。



若干のホールトーンを感じさせつつ、狭い映画館でそれほど天井が高くはない印象になるバランスになるポイントがありますので、そのパラメーターをひとまず「MONO MOVIE」モードにメモリーしておけばOK。ウチの場合は、エフェクトの“BALANCE”と“LEVEL”はそれぞれ30%前後に設定するといい塩梅でした。名画座にふらりと立ち寄って、既に映画の始まっている劇場の後ろ側の扉を開けた時に、(天井というよりも)両側の壁を伝わって映画の音が響いて聴こえてくる、という雰囲気になっている…ハズ(笑)。    (つづく)

音場を創る―ヤマハDSP‐1によるオムニサウンドの世界音場を創る
ヤマハDSP‐1によるオムニサウンドの世界

(1986/08)
ラジオ技術社

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ヤマハのDSP-1、難しいというか初号機だけあっていろいろ“いじりしろ”があり、良い参考書になってます。

Mono Movie モードを創る(2)



ヤマハのサラウンドプロセッサー DSP-1が到着しましたのでさっそくセッティング。



28年前のモデルにしては、外観のコンディションはすこぶる良好。



愛着を持って大切に扱われていたのでしょう。当時のカタログまでオマケで付いてきました。



取扱説明書もキレイな状態。



ざっとチェックをしてみましたが、音質・動作共に問題はなさそうです。“Mono Movie”モード創り、始めます。

(つづく)

ラックスマン ラインセレクター (1台 シルバーグレー W:160xD:95xH:65mm 530g) AS-4IIIラックスマン ラインセレクター
AS-4III シルバーグレー


LUXMAN

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BD/CDプレーヤー・レコーダー・レコードプレーヤーの各ソースの出力はラックスマンのセレクターに集約。このAS-4III を経由してDSP-1に音声信号を入力しています。煩雑そうに見えますが、造りがシンプルなのでAVセンター等に較べても音質的には有利です。

Mono Movie モードを創る(1)

ここのところすっかり古い邦画のモノラル作品ばかりを観ているので、ちょっと“素のモノラルサウンド”に味付けをしたくなってきました。イメージしているのは、YAMAHAの音場プログラム、シネマDSPの“Mono Movie”の名画座風の響き。しかしかといってそのためにDSP対応のAVセンターを導入するということはあり得ないので、なにかいいサラウンドプロセッサーはないかな、とあれこれ考えていました。パッと思い浮かんだのはYAMAHAのAVC-3000DSP(1991)だったのですが、モノラル作品再生の1モードだけのためにそこまで大袈裟にするほどではないし、しかもこれが中古品でも意外と高い。じゃあ いっそのこと、あえて初代機を使ってみるというのはどうだろうと考えて、目を付けたのがYAMAHAのDSP-1(1986)。世界初となるデジタル・サウンド・フィールド・プロセッサーで、まだ“サラウンド・プロセッサー”と呼ばれる前の製品です。



1986年といえばボクなんぞはまだ学生で、プロセッサーなる便利なマシンの存在も知らずにマトリクスでサラウンドを実践していた頃。その後、ホームシネマでのサラウンドが語られる時にDSP-1という名前はしばしば目にはしていたものの、音は聴いたことがない。とはいえ、その数年後に登場したAVX-2200DSP(1992)DSP-A3090(1995)を使っていたこともあり、サラウンドの音場のイメージは湧きやすい。もちろんこのモデルはドルビーサラウンドにしか対応していませんが、モノラル作品を疑似サラウンド化するためならばこれで十分でしょう。

20140920q

というわけで、まずは「音場を創る ヤマハDSP-1によるオムニサウンドの世界」という解説本(がラジオ技術社から出ていた)から先に読み進めながら、あらためてYAMAHAのサラウンドを勉強中。DSP-1は今に続く映画用というよりも、まだ音楽用という位置づけで、サラウンドモードの考え方もなんだかマニアック。この解説本もカタログに毛の生えたようなおざなりなムック本とはワケが違って、書名の通り“(自分で)音場を創る”ためのガイド本になっています。これは、ちょっと面白そう。当初はジャンク品に近い個体を安く手に入れようと考えていたのですが、計画変更。せっかくなのでコンディションの良さげなものを入手することにしました。間もなく到着するのですが…果たしてちゃんと動いてくれるのだろうか。 (つづく)

音場を創る―ヤマハDSP‐1によるオムニサウンドの世界音場を創る
ヤマハDSP‐1によるオムニサウンドの世界

(1986/08)
ラジオ技術社

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Godzilla: Limited Edition Metal Pak 到着。



Amazon.comから北米盤の『Godzilla ゴジラ』 Limited Edition Metal Pakが到着。



メタルケースの表面。ゴジラの尻尾のエンボス感が凄い。



ケースを広げるとこれで一枚のデザイン。裏側までエンボス仕様になっています。



メタルケースを開けるとこんな感じ。ブルーレイの下にDVDが収納されています。



ディスクのデザインはいたってシンプル。日本語字幕・日本語吹替は収録されていません。



このメタルパックのメダマ、ボタンを押すとゴジラの咆哮が再生されます。初の“咆えるブルーレイ”です。



さっそくYou tube にアップしている海外のユーザーのビデオ映像から。音が意外とちゃんとしてます。


Limited Edition Godzilla MetalPak (Blu-Ray + DVD + Digital HD)
“Limited Edition”となっていますので「3Dver.は要らないよ」という方はお早目に。

リアスピーカーをFOSTEX P800-Eで



サラウンドスピーカー用のエンクロージャーをフォステクス製のものに換装しました。



バスレフタイプの半完成品で、ここにスピーカーユニットを取り付けるだけでOK。



リア用のスピーカーとして使っているのはアルテック・ランシングのA8525。8cmのフルレンジユニットです。



さほど手間もかからず取り付けも完了。エンクロージャーの容積はおよそ倍になっています。



うむうむ。これまでさすがに窮屈な感じが否めなかったサラウンド側の音場もふくよかになって、これなら充分。



ひところはサラウンド再生にもずいぶん凝りましたが、いまはフロントのアルテックシステム&サブウーファーさえあれば、量、質ともに何も不満はなく、リアチャンネルは“なんとなくサラウンド感”さえ感じさせてくれればOK、というスタイル。(いちおう)新システムとなったこけら落としは、間もなく到着する『GODZILLA ゴジラ』の北米盤になる予定、です。

FOSTEX スピーカーボックス P800-EFOSTEX スピーカーボックス P800-E
(2011/06/17)
FOSTEX

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これ、コスパめっちゃ高いです。卓上用のスピーカーなどもこのシリーズで組めば安く上がります。

そうだ、京都映画を観よう。

日本映画専門チャンネルでオンエアが始まっている「そうだ、京都映画を観よう」特集。



番組の冒頭で映画のロケ地を紹介するミニコーナーがいいですね。『オリヲン座からの招待状』では賀茂川の“柊野堰堤”(ひらぎのえんてい)が取り上げられていました。ここは京都ではロケ撮影のメッカ。『必殺シリーズ』などの時代劇でも頻繁に使われています。ボクも大学の映研時代に自主映画の撮影をしたことがあり、思い出の場所でもあります。



来週の月曜日、15日は朝から“京都映画”を一挙にオンエア。『ヒポクラテスたち』では荒神橋のたもとにある“喫茶リバーバンク”が冒頭のミニコーナーに登場しないかと楽しみにしています。この喫茶店は『鴨川ホルモー』でもロケで使われていました。学生の頃、わざわざお茶を飲みに行ったりしたもんです。他にもあやぽん@若尾文子さまの『衹園囃子』『雁の寺』、小津監督の『小早川家の秋』もオンエア。要チェック!です。

【日本映画専門チャンネルHDを録るなら!】

『THE 世界遺産 4K PREMIUM EDITION』

いつもとはちょっと気分を変えて『THE 世界遺産 4K PREMIUM EDITION ‐ハイビジョン版‐』。地デジ版ではなく 現在オンエア中のBS-TBS版です。この“4K PREMIUM EDITION”は 収録から完パケまで、すべて4K。オンエア用にハイビジョンサイズ(2K)にダウンコンバートされています。本来、こういったビデオ収録された映像はネイティブ4K対応のソニー機が得意中の得意なのですが、JVC機でも、まぁイケます。










オリジナルサイズは16:9のHDサイズですが、例によって“勝手にシネスコ”上映。DLA-X75Rの【画質モード】はビデオ収録されたTVプログラムですので【ナチュラル】。【カラープロファイル】モードは【スタンダード】に設定しています。4Kアップコンバートモードの【4Kプロファイル】は【HD】だとやや絵がざわつくところもありましたが、【ダイナミック】でちょうどいい塩梅になりました。4K→2Kのダウンコンバート版でも映像の品位が高く、プロジェクターで再度4Kにアップコンバートすると素材の精細感や空気感、立体感はしっかりと再現されます。エアチェックものでもリファレンスとして使えそうなクオリティをキープしているのは流石ですね。昨今のNHK BSプレミアムの紀行系の番組よりも印象は良いかも。

TDK 録画用ブルーレイディスク ハードコート仕様 BD-R 25GB 1-4倍速 ホワイトワイドプリンタブル 50枚スピンドル GBRV-25PWB50PFTDK 録画用ブルーレイディスク ハードコート仕様
BD-R 25GB 1-4倍速 ホワイトワイドプリンタブル
50枚スピンドル GBRV-25PWB50PF

(2014/04/10)
TDK

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BDP-95 リージョンフリー化 完了。



BDP-95をリージョンフリー化するためのキットが到着しました。



ちょっと面倒ですが作業はカンタン。プレーヤー本体の上部パネルを外して基盤を装着するだけでOKです。ついでに今年の6月にリリースされた最新のファームウェア「BDP95-80-0513」にバージョンをアップしておきました。



このキットを使う場合は、正しくは“リージョンフリー”ではなく、ブルーレイ・DVDとも、ディスクのリージョンに合せてA/B/Cもしくは0/1/2/3/4/5/6のリージョナルコードをその都度リモコン操作で指定して再生します。



ちゃんとリージョンが切り変わるのか。リージョンA/Bディスク対応の英国盤『ディア・ハンター』を使ってテスト。



リージョンをCと指定して再生すると「リージョンが違うよ」というメッセージが出てきました。これで完了です♪

OPPO ブルーレイディスク/DVDプレーヤー 全世界対応 BDP-103OPPO ブルーレイディスク/DVDプレーヤー
全世界対応 BDP-103


OPPO

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WOWOW “録っておき!” のこの一本



Facebookの「シネコミ!by WOWOWシネマ」に9月の「録っておき!のこの一本」がアップされました。今月ご紹介しているのは、パトリス・ルコント監督の『仕立て屋の恋』です。この映画も、もう20年以上も前の劇場公開。当時は『髪結いの亭主』からの流れですんなりと観れたような気がしていましたが、あらかめて再見すると相当にヘンな映画ですね(笑)。WOWOWの記事にいつも いいね!をして下さっているみなさま、ありがとうございます。これから いいね!をして下さるみなさまも、ありがとうございます。

※原稿を入稿後、記事のアップ前日にブルーレイのリリースが告知されました。こちらも楽しみ!

仕立て屋の恋 -デジタルリマスター版- [Blu-ray]仕立て屋の恋 -デジタルリマスター版- [Blu-ray]
(2015/01/07)
ミシェル・ブラン、サンドリーヌ・ボネール 他

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シネコミ!by WOWOWシネマ

WOWOW

『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』



『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』のブルーレイ盤が到着。とにかくサラウンドの密度感、重量感がハンパではない。ちょっとボリュームを上げるだけで部屋が揺れる要注意ディスクです(汗)。












DLA-X75Rの【画質モード】は【シネマ】。最新のハリウッド作品ですので【カラープロファイル】モードは【シネマ1】でOK。4Kアップコンバートモードの【4Kプロファイル】は【フィルム】でも充分ですが【高解像度】にするとさらに精細感がアップ。問答無用の超絶ハイクオリティディスク。オススメです。

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
(2014/09/03)
クリス・エヴァンス、スカーレット・ヨハンソン 他

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(遅れせながら)OPPO BDP-95を…


恋のゆくえ ファビュラス・ベイカー・ボーイズ

そろそろ彼の地おフランスから発送されるはずだった『スージーとベイカー・ボーイズ』こと『恋のゆくえ』のブルーレイ盤。発売が1週間延びてしまいました。しかしこれ、どうにもリージョンBくさい。着いたはいいが、見れないというのは哀しい。ならば“転ばぬ先の杖”というわけで、ウチのBDプレーヤー OPPO BDP-95のリージョンフリー化を(遅ればせながら)決断しました。いろいろと策を練りつつリサーチをしてみたところ、知り合いのインストーラーの手元にリージョンフリー化のキットがあることが判明。これを自分で取り付ければいちばん安上がりで済みます。欧州盤も(遅ればせながら)怖いもんなし。パイオニアがいよいよフラッグシップ機を投入してくるのにまだOPPOかい、という声も聞こえてきそうですが、残念ながらパイオニア機はアナログのマルチチャンネルアウトを備えていませんので、導入の予定はまったくありません。


吸血鬼ドラキュラ(英国盤)

ずっと以前から手に入れておきたかったリージョンB仕様のブルーレイ盤といえば、英国ハマー・プロ製の『吸血鬼ドラキュラ』。ようやくこれでオーダーすることも出来る!と思いきや、今週末の7日(日)にイマジカBSで無料放送される予定になっています。このシリーズは、かつては夏の洋画劇場の定番。日本の怪談とはまた違った西欧独特の雰囲気がとにかくコワく、おまけに作を重ねるごとにエロティックになっていったのでオンエアをいつも楽しみにしていました。要チェック!です。
シネスコ

館主:酒井俊之

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    【あの人気作がブルーレイでまだまだ登場!】

      恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ
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