Hasbro Black Series Deluxe SCOUTTROOPER (2)

久しぶりにハズブロ製のスカウト・トルーパーを使ってのジオラマ撮影。このシリーズはオールロケで撮影しようと思っていたのですが、なかなか惑星エンドアのようなロケーションがなく、しかも既に日中は暑くなっていますので、さっさとロケハンを諦めてスタジオ(←ウチの部屋)で撮ることにしました。


Hasbro Black Series Deluxe SCOUTTROOPER & SPEEDER BIKE

Hasbro Black Series Deluxe SCOUTTROOPER & SPEEDER BIKE

Hasbro Black Series Deluxe SCOUTTROOPER & SPEEDER BIKE

Hasbro Black Series Deluxe SCOUTTROOPER & SPEEDER BIKE

Hasbro Black Series Deluxe SCOUTTROOPER & SPEEDER BIKE

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Hasbro Black Series Deluxe SCOUTTROOPER & SPEEDER BIKE

帝国軍の基地のシチュエーションで使っているレーザーライフルはサンドトルーパーのセットから流用しています。一枚だけ屋外で撮った写真が紛れていますが、他はすべて室内。屋内の方がじっくりと撮れますし、ライティングも自由が利くものの、いっぽうジオラマのアングルに制限があったりと、これはなかなかに難しいところです。それにやはり空気感などはロケ撮影の方が良いんですよねぇ…。

スターウォーズ 6インチ スカウト・トルーパー&スピーダーバイクスターウォーズ 6インチ
スカウト・トルーパー&スピーダーバイク


Hasbro

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WOWOW版『スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー』

WOWOW版『スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー』は…残念ながら旧マスターでのオンエアでした。他局も含め、これまで使われてきたものと同じ世代のマスターのようで、このver.はフィルムの状態もさほど良いコンディションではありません。総じてフォーカスが甘く、暗部の階調がことごとく黒側に引き込まれてしまっている。彩度もコントラストも低いので“眠い絵だな”という印象です。残念!



マスターのクオリティについては圧倒的にブルーレイ盤の新マスターに軍配が上がります。








スクリーンショットは“勝手にシネスコ上映”ですが、ブルーレイ盤の新マスターはコントラスト感、精細感や彩度のボリュウム、暗部の階調表現も申し分ありません。

スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー [Blu-ray]スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー [Blu-ray]
(2008/12/26)
ジュード・ロウ、グウィネス・パルトロウ 他

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ブルーレイ盤は7月にギャガから再リリースという扱いになっていますが、既に発売されていたこのジェネオン盤とマスターはおそらく変わらないのではないかと思います。収録されている特典の内容やジャケットなどもほとんど同じですので、お急ぎの方はこちらをどうぞ。

WOWOW“録っておきたい!”この一本



今月の「WOWOW“録っておきたい!”この一本」がアップされました。今回ご紹介しているのは『スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー』です。個人的には十年に一度の傑作!だと思っているのですがいかがでしょうか。今週の金曜日、よる9時からのオンエアです。WOWOWの記事にいつも いいね!をして下さっているみなさま、ありがとうございます。これから いいね!をして下さるみなさまも、ありがとうございます。








オリジナルはヴィスタサイズですが、ウチの“勝手にシネスコ上映”の定番作品。オススメです。

管球再生式映画館スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー

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シネスコカーブドスクリーン+アナモフィックレンズ(3)

その(3)は「カーブドスクリーン+アナモフィック上映システムに待ち受けるハードル」がテーマです。



①カーブドスクリーンは収納できない

アナモフィックレンズを使った上映のためには、まずはスクリーンを従来のフラットタイプからカーブドタイプにリプレイスしなければいけないことに加えて、カーブドスクリーンは湾曲していますので、自動にしろ手動にしろ、巻き上げて収納することが出来なくなってしまいます。まず第一のこのハードルでカーブドスクリーン+アナモフィック上映システムを断念せざるを得ない、という方は本当に多いと思います。 たとえばリビングなどの家族共用のスペースでの「出しっ放しのスクリーン」は、家人の了解を得られずにNGになってしまうポイント。シアター用の専用ルームか、あるいは自分だけの専用空間がないとそもそも実現は無理、ということになってしまいます。

②アナモフィックレンズに選択肢がない

現行品でホームシネマ用のアナモフィックレンズとして手に入るものはおそらく3モデルしかありません。シュナイダーのCDA 1.33×(マルチフォニック・サウンド扱い)、パナモーフのF480SYSとFVX200(オーエスプラスe扱い)。個人的にはプリズム式のパナモーフよりもシリンダー式のシュナイダーがお薦めです。しかし、ご存知のように相当に高価なものになります。もちろん、質の良いレンズなのですからそれ相応とも言えるのですが、プロジェクター本体と同じ程度(もしくはそれ以上)の投資をレンズセットのために必要とすることに躊躇いを感じるユーザーは少なくないでしょう。

③我流システムが成功する保証がない

プロジェクター用に用意されているアナモフィックレンズは高価になる。そこで撮影カメラ用のレンズを転用してみる、という方法があるわけですが、ここでも問題があります。これまでの経験などを踏まえても、うまくシステムに組み込めるかどうかは「やってみなければわからない」のです。ほとんどバクチです。(とはいえ、これまでこの方法で「導入に失敗した」という話は聞いたことがありませんが)やはり使えるレンズも限られていて、知る限りではパナソニックのAG-LA7200(生産完了)とSLR MAGICのANAMORPHOTの2モデルのみ。シュナイダーやパナモーフに較べると遥かに手に入り易い価格帯ではありますが、安いというものでもありませんし、「やってみなければわからない」のならば「やるわけにはいかない」、そう判断されても当然だと思います。



「うちのシステムだとどうか?」。これまで本気になって導入を考えてこられた方々は既に何度も何度もシミュレーションをされてきたことと思います。日本国内でカーブドスクリーン+アナモフィック上映システムが初めてプレゼンテーションされてから7年あまり。いっこうにポピュラーなシステムになり得ないのは、実現を阻む高いハードルをいくつも超えなければならないという問題を、いまも根本的に抱えているからにほかなりません。



かといって、ごくごく一部のファンのためにこれからプロジェクターメーカーやスクリーンメーカーが質の良いリーズナブルなアナモフィックレンズを製品化し、併せて既存のシステムに導入するためのメソッドを研究、確立するということなどはとうてい考えられませんし、ガレージメーカーがそれを担うというのもまったく現実的ではないでしょう。もう八方塞がり。悲しいかな、それが現在の国内におけるカーブドスクリーン+アナモフィック上映システムの現状です。唯一と言っていい、いま最も確実で失敗のない方法は、専用ルームを確保し、お金を貯めて(←)、マルチフォニック・サウンドにインストールまでお任せして一式をポン!と導入する。もうこれしかない。もちろん、これはこれで…高いハードルなわけですが。



しかし!思い返せば六畳間にムリムリ三管式プロジェクターを導入する猛者、各人各様に創意工夫を凝らしながらトライをする努力を厭わない方々も、かつてはオーディオ&ビジュアルファンの中にはゴロゴロいらっしゃいました。もしかしたら、これから“ウルトラC”的なアプローチ方法がなにか見つけられるかもしれません。いや、見つけてください(笑)。まだまだ終わったわけじゃありませんよ、きっと。    (終)

シネスコカーブドスクリーン+アナモフィックレンズ(2)

その(2)のテーマは「アナモフィックレンズ あり?なし?-最新版- 」です。



以前、プロジェクターがJVC DLA-X9 +アナモフィックレンズがパナソニックのAG-LA7200の組み合わせにおいて「アナモフィックレンズ あり?なし?」を考察してみたことがありました。この時、アナモフィックレンズは「なし」でもアリなんじゃないか?当時の“2K時代”にはそう考えました。しかし“4K時代”の今の見解は違います。



現在はプロジェクターがJVC DLA-X75R +アナモフィックレンズがSLR MAGIC ANAMORPHOTの組み合わせ。やはりカーブドシネスコ上映の鍵はアナモフィックレンズにある。そう考えるようになったのは、プロジェクター自体のパフォーマンスが向上したということ以上に、組み合わせるアナモフィックレンズのクオリティがアップしたからだと思います。これまでAG-LA7200でスポイルされていた情報が ANAMORPHOTでは失われることなく絵に反映されるようになった。これはスクリーン上映してみれば一目瞭然です。



アナモフィックレンズが無くても、たとえばJVC機に搭載されている「ピンクッション(歪補正)機能」を使うなどすれば、とりあえずはカーブドスクリーンにも対応することは出来ます。しかし、これはあくまでも“とりあえず”。本来の目的である、プロジェクターのパネルの全てを使い切れているわけではありませんので、これならば「ピンクッション機能」を搭載していない機種でズームを使って対応するのと同じこととも言えます。(そういう意味では“とりあえず”ならばどのプロジェクターでも対応は可能ということです)やはりアナモフィックレンズの第一の役割は、絵の密度を物理的に上げることに他なりません。



ウチではアナモフィックレンズはマスト。いまのところSLR MAGIC ANAMORPHOTの一択です。



アナモフィックレンズを組み合わせると、絵が立体的になって奥行き感をより感じることが出来る。物理的にレンズがプラスされることによって、絵のなかで被写体が動く、カメラが動く、その両者が動く、その時に独特の躍動感と酩酊感が生まれ、まさに往年の映画館で実際にアナモフィックレンズを通して上映された映画の雰囲気が再現される。個人的にはここに相変わらず抗いがたい魅力を感じているのです。           (つづく)

シネスコカーブドスクリーン+アナモフィックレンズ(1)



いま発売中の月刊「HiVi」6月号では久々に!カーブドスクリーン+アナモフィックレンズ特集が組まれています。



「いまこそ見直そう シネスコ・カーヴド・スクリーンの世界」。前回の特集はおそらく2009年の7月だったと思いますので、実に6年ぶり!4K時代になって初の特集になります。2015年、最新のシステムはどういう組み合わせがプレゼンテーションされているのかは誌面を確認して頂くとして、ウチでもこれまでの“シネスコ・カーヴド・スクリーンの世界”の道のりをこの機会にプレイバックしてみることにしました。せっかくですので何回かに分けて過去の記事を再編集して採録しつつ、ミニ特集にしたいと思います。



2012年1月:月刊「HiVi」のバックナンバー(2008年1月号・2009年7月号)のシネスコ特集を研究



2月:アナモフィックレンズ PANASONIC AG-LA7200/プロジェクター SONY VPL-VW85 導入



4月:スクリーン ELITE SCREEN Curve 235-85W 導入/アナモフィックレンズホルダー制作



4月:85inch カーブド&シネスコスクリーン システム 完成



12月:スクリーン ELITE SCREEN Curve 235-100W (特注サイズ)にリプレイス



12月:100inch カーブド&シネスコスクリーン システム 完成



2013年 1月:プロジェクター SONY VPL-VW85をJVC DLA-X9にリプレイス




2014年 7月:プロジェクター JVC DLA-X9をJVC DLA-X75Rにリプレイス



2015年 1月:アナモフィックレンズ PANASONIC AG-LA7200をSLR MAGIC ANAMORPHOTにリプレイス



2015年 5月:足かけ三年、いま現在のシステムに至る



折りしも映写用のランプを新調したばかりですので、リ・スタート!です。  (つづく)

★「アナモフィック&シネスコ計画」の過去記事

↑手っ取り早くバックナンバーをチェックしたい方はこちらからどうぞ♪

JVC DLA-X75R キャリブレーション、完了。




ランプを交換して再設置が済めば、あとはキャリブレーションをかければ完了です。



キャリブレーションしたい映像モード(ウチの場合は「Film」「cinema」「natural」それぞれの全モード)を選んで、粛々と作業を進めます。プロジェクターの調整で最も時間がかかり、“道に迷ってしまう”ことも多い、ガンマとカラーのバランス。その最適化を専用ソフトと光学センサーが担ってくれるのは本当に楽ですし、重宝します。




キャリブ―ションをしながらチェックしていたのは定番の『レイダース 失われた聖櫃』。



見慣れた作品を使えば、新ランプ&キャリブレーションの恩恵はすぐにわかります。絵が力強くなるのはもちろんのこと、ひとコマひとコマの立体感がぐんとアップ。JVC機が得意とする、フィルム作品ならではの階調表現力がパラメーターに活かされています。これであと数年は(←)頑張ってもらいたいものです(笑)。

管球再生式映画館日本語対応 Spyder 4 pro 並行輸入品

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JVC DLA-X75R ランプ交換



きょうは数年に一度のちょっとしたイベント、プロジェクターのランプ交換の日。



これまでの使用時間は約2300h。仕事で使うならばこのあたりがそろそろ限界でしょう。



ランプ交換作業のためにはプロジェクター本体をいつもの定位置からいったん降ろさなければなりませんので、また一からの再設置・再調整です。ランプの交換そのものはいたって簡単で、あっという間に終了。



ついでにフィルターの掃除も済ませて、スクリーン位置からの逆算でプロジェクターを再設置。



プロジェクターに灯を入れると、もうさすがに光の勢いが違います。



そして、ウチの場合はアナモフィックレンズの設置調整。これが少々面倒。いや、時間もかかるし、けっこう面倒。



あとは仕上げに専用ソフトを使ってキャリブレーションをかければこれでようやく完了。一日仕事です。

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交換ランプ PK-L2312U

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JVCの謳う平均使用時間は4000h。しかし絵のクオリティをキープするとなると2000時間が交換の目安でしょう。

『ヒポクラテスたち』 ブルーレイ盤



『ヒポクラテスたち』のブルーレイ盤が到着しました。HDニューマスターはパッと見ると旧マスターのオンエア版とさほど違っているようには感じられないかもしれませんが、仔細にチェックしていくと明らかに解像度が上がっています。人肌も透明感が加わって質感表現もアップ。時代祭の“デモバイト”のシークエンスなどでは、その差がとても分かり易い。観るたびに今でも初心に還らせてくれる、1980年に劇場公開された「マイ・ベスト“青春映画”」を代表する一本です。

管球再生式映画館ヒポクラテスたち

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Hasbro Black Series SANDTROOPER (1)



「スター・ウォーズ セレブレーション」に足を運ぶファンのなかには、劇中に登場するキャラクターのコスプレをしている方も少なくないのですが、なかでも特に目立っているのはストーム・トルーパーとボバ・フェット。占める割合はもう圧倒的で、会場の内外では当たり前のように頻繁にすれ違いました。もとはといえばそのルーツはどちらもジャンゴ・フェットにあるわけですから、親子というか兄弟のようなもの。それぞれ素晴らしく完成されたキャラクターデザインであると同時に、ファンが自分のアイデアでアレンジを加えやすいのが支持されて、今も昔も人気を集めているのでしょう。ここのところのスカウト・トルーパーとストーム・トルーパー熱も、少なからずセレブレーションのコスプレイヤーたちに影響された?のかもしれません。





















各地の501stのメンバーを中心に、完成度の高いコスチュームばかりで感心することしきり、でした。



というわけで、ハズブロ製のサンド・トルーパー。少々ウェザリングを施しました。



バックパックはまっさらの状態でしたので、大胆にざっくりと。



商品写真に較べると、そこそこに雰囲気が良くなりました。ジオラマ撮影デビュー、近し!

管球再生式映画館【ハズブロ アクションフィギュア】
6インチ「ブラック」シリーズ2 #01
サンドトルーパー(下士官版)

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Hasbro Black Series Deluxe SCOUTTROOPER (1)

ハズブロ製のスカウト・トルーパーを使って撮ってきました。


Hasbro Black Series Deluxe SCOUTTROOPER & SPEEDER BIKE/Biker Scout

Hasbro Black Series Deluxe SCOUTTROOPER & SPEEDER BIKE/Biker Scout

Hasbro Black Series Deluxe SCOUTTROOPER & SPEEDER BIKE/Biker Scout

Hasbro Black Series Deluxe SCOUTTROOPER & SPEEDER BIKE/Biker Scout

Hasbro Black Series Deluxe SCOUTTROOPER & SPEEDER BIKE/Biker Scout

なぜかロケハンとは違う場所で撮影することになったはいいものの、ウチに帰ってチェックしてみたら“天気のいい公園で撮りました”感たっぷりでほとんどの写真がボツ。広い絵で地面を撮れば枯れた落ち葉、煽って撮ればおおよそ巨大な古木には見えないひょろひょろとした林。曇天だったのもイマイチだったかもしれません。惑星エンドアの雰囲気を出すのはなかなか難しいですね。いずれにせよローアングルがメインですので、ほとんど地面に這いつくばっての撮影となり、傍から見れば相当に怪しい!のではないかと思います。

スターウォーズ 6インチ スカウト・トルーパー&スピーダーバイクスターウォーズ 6インチ
スカウト・トルーパー&スピーダーバイク


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スカウト・トルーパー&サンド・トルーパー



ハズブロ製のスカウト・トルーパーとスピーダー・バイクのセットが到着。さすがにケナー製の3.75inchモデルよりもよく出来ています。が、正直なところこれが決定版!とまではいきません。トルーパーとバイク、それぞれの造形はなかなか良いのですが、組み合わせるとトルーパーの腰が完全に着座しないなど、精度がちょっと甘くなる。塗装も少々粗い。しかし、6inchサイズとなればこのモデルの一択。よりクオリティを求めるとなると、価格が十倍以上のサイドショウ製の12inchモデルということになりますし、おそらく本命となるのは来月リリースされるバンダイ製のプラモデル版でしょう。(これはかなり期待していて良いと思います。)



そしてこちらは、ジオラマで組み合せるために一緒にオーダーしていたサンド・トルーパー。



どちらもハズブロの“「ブラック」シリーズ”。サイズは勿論のこと、質感やウェザリングなどにも統一感があります。共に可動部分が29箇所あり、ポージングもほどほどに創り易いのでジオラマ撮影用には適していると思います。



ヘルメット部分のブルーの塗装は劇中の印象とは違っていましたので、黒く塗って汚しています。



レーザー・ライフル、ヘビー・ブラスター・ライフル、ブラスターはスカウト・トルーパーにも流用が可能。



ロケへ出かける前にテスト撮影。おそらくこんな感じになるのでしょう。2体あるといろんなシーンが撮れそうです。

管球再生式映画館【ハズブロ アクションフィギュア】
6インチ「ブラック」シリーズ2 #01
サンドトルーパー(下士官版)

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ストーム・トルーパーは各メーカーから様々なサイズのモデルがリリースされていてクオリティも千差万別。ハズブロ製も商品写真はイマイチなんですが、実物は意外といい雰囲気です。

ジオラマ撮影版 スカウト・トルーパー

自撮りジオラマシリーズの第2シーズンはスカウト・トルーパーを主役に据えてみよう思い立ち、ロケハンも兼ねてのテスト撮影。森の惑星エンドアが舞台となるわけですし、季節も良い感じなのでスタジオ(うちの部屋とも言う)を飛び出して全編オールロケです。


KENNER SCOUTTROOPER for SPEEDER BIKE

KENNER SCOUTTROOPER for SPEEDER BIKE

KENNER SCOUTTROOPER for SPEEDER BIKE


試しに使ってみたのは、手持ちのスピーダー・バイク用のケナー製3.75 inch(約10cm)のモデル。造形が甘く、パーツもほとんど動かせないものの、これが思っていたよりもなかなかイケる。 ただし、このままだとトルーパー自体のクオリティに限界がありますので、ここはハズブロ製の6 inch(約15cm)モデルにサイズアップ、スピーダー・バイクも組み合わせてみることにしました。



というわけで、こちらは「スター・ウォーズ セレブレーション アナハイム」のスカウト・トルーパー。








一緒に写真を撮ることが出来るブースは大人気です。思い思いのポーズで、みんな好きですね(笑)。

スターウォーズ 6インチ スカウト・トルーパー&スピーダーバイクスターウォーズ 6インチ
スカウト・トルーパー&スピーダーバイク


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さっそくジオラマ撮影用にオーダーしたモデル。ボクもトルーパーのなかでは、一番気に入っているのかも。

「スター・ウォーズ セレブレーション アナハイム」でまたまたホットトイズ製ダース・ベイダー卿。



「スター・ウォーズ セレブレーション アナハイム」のサイドショウの出展ブース。ここも終日大盛況でした。



ホットトイズの「ムービー・マスターピース」シリーズから9月にリリースされる予定の『エピソードⅣ 新たなる希望』版のダース・ベイダー(1/6スケール)。あらためてじっくりと時間をかけて、舐めるようにチェックしてきました。




フェイスマスクとヘルメットのパーツ。さすがはホットトイズ製。造形は素晴らしい。素晴らしいのだけれど…これが『エピソードⅣ』版だ!と言われれば…やはりどうにも違和感がある。かといって『Ⅴ』でも『Ⅵ』版でもない。




ボディスーツの質感や指の表情などは、これまでのサイドショウ版よりもよく造り込まれている。



オマケの尋問ドロイドやボディに搭載された呼吸音のギミックには惹かれるのですが…どうにも顔が…。

管球再生式映画館ムービー・マスターピース
スター・ウォーズエピソード4
新たなる希望
ダース・ベイダー

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値段も値段なので、これならPS4+「バトルフロント」の方が幸せになれそう、というのが現時点での個人的見解。

NHK BSプレミアム版『タワーリング・インフェルノ』

先日、NHK BSプレミアムでエアチェックした『タワーリング・インフェルノ』。










今回のオンエア版はブルーレイ盤とは違うマスターです。レストア前のver.ですが、こちらの方が絵が濃厚。冒頭のクレジットの黄色の発色、成金趣味のグラスタワーの金ピカ感が全然違います。このリッチな感じがいかにもハリウッドの超大作。文句なしにNHK版に軍配が上がります。実は少々前に堀切さん宅に取材でお伺いした際に、BD盤とかつてのNHK BS-hiエアチェック版の両方を観せて頂き、NHK版の方が印象が良かったのでリピート放送を心待ちにしていました。今回のオンエア版については堀切さん曰く「前回よりレートが低いのに、解像感と色彩がよりゴージャス!」。今度はいつ放送になるかはわかりませんが、『タワーリング・インフェルノ』ファンの方はぜひぜひチェクしてみて下さい。



DRモード(パナソニック)では25GBのBD-RやBD-REディスクでは微妙に収まりません。50GBディスクの出番。

管球再生式映画館TDK 録画用ブルーレイディスク
超硬シリーズ BD-R DL 50GB 1-4倍速

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久しぶりに買ってみたのですが今ではずいぶん安くなっていてびっくりです。

『フォースの覚醒』ティーザートレーラー エアチェック。

先日、『スター・ウォーズ フォースの覚醒』のティーザートレーラーをスターチャンネルの映画情報番組「BS10 It's SHOWタイム」でエアチェックしたことをご報告していましたが、さらにクオリティの高いコンディションで録ることが出来ました。余分なテロップの類はまったく入らず、オリジナルのトレーラーの状態です。

















スターチャンネル版よりもこちらのver.の方が解像度が高く、なにより音がまるっきり違います。しっかり低音成分まで入っている。これまでは判然としていませんでしたが、あらためてスクリーンサイズでチェックをすると、墜落したスター・デストロイヤーの手前に埋もれているのがXウィングであったり、新しい帝国軍(?)の赤い旗が掲げられているカットでは、ストーム・トルーパーに数種類の存在を確認することも出来ます。



このトレーラーはディズニー系のBSチャンネル、無料放送のDlifeでただいまオンエア中の『スター・ウォーズ』特番枠でエアチェックしました。番組の一番最後にトレーラーが流れるはずで、まだ4日・5日・6日、あと3日間のチャンスがあります。ぜひぜひエアチェックをしてみて下さい♪

sideshow darth vader helmet modify (8)

ここのところ、やれプロップだジオラマだとマニア心を刺激するモデルを見る機会が多かったので、久しぶりに自分でも撮りたくなりました。いつものベイダー卿に、特別出演は『Episode Ⅳ』よりレイア姫、オビ=ワン、そしてアンティリーズ艦長。ベイダーのボディは例によってサイドショウ製のEPⅣ版。ヘルメットはハズブロ製のものに換装し、今回はマントもよりしなやかな素材のサイドショウ製のEPⅥ版に変えてみました。


【sideshow darth vader helmet modify】
Hasbro Darth Vader Helmet & Sideshow Darth Vader Mask



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Hasbro Darth Vader Helmet & Sideshow Darth Vader Mask



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ベイダー卿の両サイドから自然光を流し入れ、正面からはLEDの照明を一発。バックドロップには紙にプリントアウトしたものではなく、初めてプラズマテレビから画像を出力して合わせこんでみました。モニター画面だと背景のサイズが大きくなり、画角もより広く取ることができる。ポージングのコツもなんとなく掴めるようになってきました。

スターウォーズ 12インチ フィギュア/ダース・ベイダー (Episode4)スターウォーズ
12インチ フィギュア
ダース・ベイダー (Episode4)


サイドショウ

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シネスコ

館主:酒井俊之

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