『スター・ウォーズ フォースの覚醒』 ブルーレイリリース!





やはり一番人気は↑この初回限定版。BB-8のアウターケースがいい、というよりも STAR WARSのロゴの入ったブラックケースがかっこいい。Amazon限定セットのBB-8のグリーティングカードはいらない、となるとこの仕様がベストでしょう。



5月4日(祝)発売!『スター・ウォーズ フォースの覚醒』 特集ページ


ハイレゾ版カーペンターズ レコードに圧勝!



ハイレゾ VS. レコード盤。いよいよカーペンターズでの試聴対決とまいりましょう。



レコードは1985年リリースの「ANTHLOGY」。ボックスに入った4枚組のベストアルバムです。



数十年に渡って聴き馴染んだ好きな曲ばかりですので、アルバムごとmoraからDLしました。ハイレゾ版は2014年リリースの最新のベスト盤。「シングルズ 1969-1981」。FLAC形式の48kHz/24bit収録です。各曲とも(タイミングはばらばらですが)リマスタリングもしくはリマスターされていますので、レコード盤とは厳密には同じマスターではありません。moraのアルバム解説には“2000年発表”とありますが、おそらく“2005年”ではないかと思います。



一曲づつじっくり試聴比較をするつもりが…。もうすでにオープナーの♪「イエスタデイ・ワンス・モア」のイントロから勝負あり。レコードに針を落として確認するのがためらわれてしまうほど、ハイレゾ版が文句なしに素晴らしい。よし、まずはどれか一曲だけDLして試聴をしてみよう、というのはオススメしません。全曲まとめて聴きたくなります。カーペンターズの「シングルス 1969-1981」はかつてSACD盤も聴いていましたが、ここまでの感動と驚きはありませんでした。ことさらに分析する必要などなく、カーペンターズはハイレゾ版の圧勝!です。ポップスやロック系のアルバムの場合、サンプリング周波数は“96kHz”よりも、やっぱり“48kHz”くらいのほうがいいのかな…。



スーパーツィーター、その後。定位置を探るために彷徨っています。いまはホーンの一番外側に仮留め。ウチではあまり内側に置くと、ソースによってはヴォーカルの“さ・し・す・せ・そ”が強くなり過ぎるような印象もあるので、この辺りがいい感じかもしれません。設置する位置で全体の音も変わりますので、いろいろ試したほうがいいですね。


TAKE T スーパーツィーター BATPURE

スーパーツィーターに激震!走る。 その3

ハイレゾ篇が落ち着いたら追って映画再生篇を、と思っていたのですが、なにげにWOWOWで録ったばかりの『フォレスト・ガンプ』を観ていて思わず「おっ!」。スーパーツィーターはやっぱり映画にも効く。



エンディングでフォレストJr.の乗ったスクールバスを見送るガンプ。画面から下手(しもて)へフレームアウトし、遠のいていくバスのサウンドエフェクトが、スピーカーの外側に、細く、小さく、続いていきます。ガンプのアップショットに切り替わっても、どこまで行く??というくらいに続いていく。こういうのもスーパーツィーター導入の恩恵です。エアチェックソースでこれほどの効果があるわけですから、ブルーレイ盤で検証するのが楽しみになりました。ハイレゾも、早くも音楽から映画の再生(ブルーレイ盤もハイレゾですしね)に興味が移ってきました。

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「DigiFi」付録 スーパーツィーター

スーパーツィーター、同価格帯のDigiFi製と聴き比べてみたいものだな…。

スーパーツィーターに激震!走る。 その2

スーパーツィーター TAKE Tの「BATPURE」に激震!走る。その2。システムに組み入れて、ハイレゾ VS. レコード & VS. CDにあらためてトライしたところ…予想していた通り、導入以前とはやはり違いがありました。



Earth,Wind & Fire 『FACES』

レコード(輸入盤LP) ≒ ハイレゾ(Flac 96kHz/24bit)


単曲の「SPARKLE」のあと、フルアルバムをDLしましたので、主だった曲で比較試聴しました。スーパーツィーター無し、のシステムでは輸入盤のレコードが圧勝!でしたが、今回はなんとも甲乙つけがたい印象に変わりました。曲によって、ハイレゾ版のほうが良かったり、レコード版のほうが良かったり…その差はなかなか微妙。かと思えば「SPARKLE」などは相変わらずレコード版のほうが圧勝だったり…。いずれかいっぽう、という判断が難しい。トータルではハイレゾ版の印象が以前よりもアップして、「ほぼ互角になった」と言っていいと思います。



ハイ・ファイ・セット  『Boy friend』 『水色のワゴン』

レコード (LP) ≦ ハイレゾ(Flac 96kHz/24bit)


もうほとんど同じ音がします。ハイレゾ、レコード、どちらで聴いても満足度は高い。ただ、ヴォーカルのSNの良さ、澄んだ声のトーンの再現力ではわずかながらハイレゾ版に軍配が挙がります。“わずかながら”ではあっても、この差は重要。以降、どっちで聴く?と問われれば、ウチではハイレゾ版を選びます。ハイ・ファイ・セットはハイレゾ。CBSソニー時代のアルバムから、好きな楽曲をピックアップして追加でDLしようと思います。



オフコース 『ワインの匂い』

レコード(LP) < ハイレゾ(Flac 192kHz/24bit)


スーパーツィーター無し、の場合と印象は変わりません。やはりハイレゾ版の圧勝。むしろレコード版との差はさらに開いたように感じました。(※この楽曲についてはあまりにも印象が違いますので、レコード盤のリリースのあと、どこかのタイミングでリマスタリングされたマスターをハイレゾ配信用に使っているのかもしれません。ちょっと調べてみます)



Michael Jackson 『Beat it』 『Billie Jean』

CD (44.1kHz/16bit) > ハイレゾ(Flac 176.4kHz/24bit)


スーパーツィーターを入れて、CD版の音が俄然良くなってびっくりです。ヴォーカルの力強さはキープしつつ、しなやかさと解像度が向上しています。こうなってくると、やはりハイレゾ版は(上品、というよりも)大人しく感じてしまいます。収録レベルもハイレゾ版のほうが低い。ただしその分、ボリュウムを上げると、ヴォーカルの息遣いや声の生々しさはより感じられるというハイレゾ版ならではのメリットもあります。どちらを優先させるか? もう好みの範疇、といったところでしょう。

この違いはもしかしたら“176.4kHz”というサンプリング周波数に起因しているのかもしれません。マイケルのアルバムでは『オフ・ザ・ウォール』のハイレゾ版がリリースされたばかりですが、こちらは“96kHz/24bit”収録。ほかのケースでは『SONGS』のハイレゾ版をリリースした山下達郎も、“96kHz/24bit”と“48kHz/24bit”を聴き較べて、あえてロックらしさを伝える“48kHz”を選んだといいますから、このサンプリング周波数の設定でアルバムの印象が大きく変わるのでしょう。いまのところマイケルの楽曲については、ウチではCD版に軍配を挙げたいと思います。


TAKE T スーパーツィーター BATPURE

スーパーツィーター導入の効果は高いのだと、日々実感。というか、もはや“痛感”と言っていいレベル。やはり耳では聴こえていなくても、カラダで聴いている。(のだろうなぁ)とりわけヴォーカルのレンジが広くなり、解像度が高くなると楽曲の表情が豊かになる。このまま検証を進めたいと思います。

スーパーツィーターに激震!走る。その1



冷やかしがてらに手に入れてみたスーパーツィーターでシアターの音が 激変!しました。マジです。



TAKE Tの「BATPURE」。サイズ、外見ともおおよそスーパーツィーターには見えません。かなり前からその存在は知ってはいましたが、てっきり“オカルト系”なのだろうと思って(そもそも安すぎるし)スルーしていました。



ELACなどでも採用されているハイルドライバー型。再生周波数帯域は20kHz~150kHz。可聴領域を越えますので耳には聴こえません。結線は至って簡単で、このままスピーカーのケーブルターミナルに繋げればOKです。



必ずしもキャビネットに入れる必要はなく、裏に両面テープが貼り付けてあり、これで固定せよ(←なんていうところがさらに怪しげ)とのこと。ですので、ウチではひとまずホーンツィーターの上辺部にメンディングテープで仮留めしています。ホーンの下辺部、スピーカーのエンクロージャーの上など他にも位置を探ってみたのですが、耳のやや上あたりになる今のポジションが最もナチュラルに感じられました。とにかく激変!します。これは間違いありません。



どう聴こえるようになるかは音源によって違いはありますが、総じて音がほぐれ、低域の量感がアップしてなおかつ引き締まる。それでいてしなやかに、音の“階層感”と“定位感”が出るようになりました。左右のスピーカー間の音場にはより奥行きが出ます。なかでも最も“化けた”のがレコード。いまはレコード再生が一番美味しい。ハイレゾ対応にちょっと本腰を入れてみるかと考えていた矢先でしたので、これは困ったことになりました。



ハイレゾ音源やレコード、ブルーレイはもちろん、CD、エアチェックした地デジの音楽モノでも印象は変わります。例えば昨年末にNHKで録った「紅白歌合戦」などで確認してみても明らかで、NMB48のユニゾンで歌うボーカルがほぐれて聴こえるようになるのが如実にわかります。スカスカの音源にもスーパーツィーターがこれほど効くとはちょっと意外でした。TAKE Tのスーパーツィーター「BATPURE」はオカルトではありません。お薦めです。


TAKE T スーパーツィーター BATPURE

考えてみれば別冊ステレオサウンド「DigiFi」の付録で付いている、評判の良いスーパーツィーターも同じようにリーズナブルなわけですから、安かろう悪かろうというのは必ずしも当てはまらないということなのでしょう。ウチのアルテックのようにレンジの狭いスピーカーでレコードやハイレゾを聴いている方は試してみる価値、ありです。

ハイレゾ試聴リポート VS.CD篇



ハイレゾ試聴リポート。レコード篇に続いて、VS.CD篇。まずはざっくりとファースト・インプレッションです。

●Michael Jackson 『Beat it』

CD (44.1kHz/16bit) ≧ ハイレゾ(Flac 176.4kHz/24bit)


輸入盤のレコードで聴いたE,W&Fと似たような印象で、ハイレゾはCDに較べると大人しいというか上品に聴こえる。よく言えばシルキー。映像に例えると、2KのHDよりも4Kの絵の方が柔らかく見える、あの感覚に近い。CDでもリマスタリングされたver.なので、情報量についてはことさら差があるとは感じられず、安いクラスのCDプレーヤー(ブルーレイレコーダー)に変えても大きな違いはない。マイケルとクインシー・ジョーンズは「これがイメージしていた音」と言うかもしれないが、記憶の中のガッツのある“ビートイット感”はCDの方がいい。ただ、これはもはや好みのレベルと言ってもいいかもしれない。びーれー♪と鼻唄が出るのはCD版。

●ハイ・ファイ・セット 『Boy friend』

レコード (LP) ≦ ハイレゾ(Flac 96kHz/24bit)

CD (44.1kHz/16bit) < ハイレゾ(Flac 96kHz/24bit)


まず先に、ハイレゾとレコードを聴き較べてみた。ほとんど同じ音がする。レコードプレーヤーのクオリティ依存のレベルで、ややハイレゾの方がボーカルの解像度が高いか、といった印象。それに比べるとCDはやや音のエッジがきつめで、シャッキリと音を立てている傾向。CDプレーヤーをレコーダーに変えるとさらにそのトーンが過剰になり、ハイレゾとの音質差は明らかになってくる。おそらく“最近のJ-POP”のCDや配信の圧縮音源は同じような音で纏められているはずなので、ハイレゾとの違いはよりわかりやすいかもしれない。



ハイレゾ VS. レコード篇、VS.CD篇。総括はまだ先に送るとして、追加で他の楽曲もDLしました。つまりはハイレゾに可能性というか、これはいけるな、という手応えを自分なりに感じているのだと思います。単曲で先に「SPARKLE」だけを購入していたE,W&Fの「FACES」はフルアルバムでダウンロード。アルバムを通して聴いてみると、最初とはまた違った印象になって…というレポートはまた次回。

ハイレゾ試聴リポート VS.レコード篇



ハイレゾ試聴リポート。VS.レコード篇。まずはざっくりとファースト・インプレッションです。

松田聖子 『Rock'n Rouge』
レコード(シングル) ≦ ハイレゾ(Flac 96kHz/24bit)

村下孝蔵 『初恋』
レコード(シングル) ≒ ハイレゾ(Flac 96kHz/24bit)

小林旭 『熱き心に』
レコード(シングル) < ハイレゾ(Flac 96kHz/24bit)

ハイ・ファイ・セット 『水色のワゴン』
レコード(LP) ≧ ハイレゾ(Flac 96kHz/24bit)

オフコース 『ワインの匂い』
レコード(LP) < ハイレゾ(Flac 192kHz/24bit)

スペクトラム 『イン・ザ・スペース』
レコード(LP) < ハイレゾ(Flac 96kHz/24bit)

Earth,Wind & Fire 『Sparkle』
レコード(輸入盤LP) > ハイレゾ(Flac 96kHz/24bit)


レコードとハイレゾ音源を同時に走らせ、セレクターで切り替えながら試聴しています。ハイレゾの圧勝はスペクトラム!すべてにおいてこれまでの印象を上回ります。レコードも音がいいのに、と思っていたら、さらにハイレゾの方が良かったのがオフコース。また、CBSソニー時代のレコード(松田聖子、ハイ・ファイ・セット、村下孝蔵)は音がいいのを再確認しました。E,W & Fのハイレゾは意外とソフトで大人しい印象で、これは音の好みではレコード(CBS系)の 圧勝。輸入盤だったからかな?



ハイレゾ音源を再生するのはOPPO BDP-95。(Flac 192kHz/24bitまで対応)ブルーレイディスクプレーヤーとしてだけではなく、ネットワークオーディオプレーヤーとしても活用できます。スマホにOPPO専用のアプリをDLしてオペレーションすれば、プロジェクターからの出画も不要です。



ハイレゾのお試し、第2ステージ。次はCD時代の音源をいくつか試聴してみようと思います。CDのみでのリリース、主に1980年代後半以降で良さげな楽曲を探してみたのですが、今もヘビロで聴いていて、なおかつハイレゾでリリースされているものがまだありません。そこで、リリース当時はレコード、のちにCD化されてからも聴いているアルバムから選ぶことにしました。(ボクらの世代はこういうケースは多いはず)(1)「マイケル・ジャクソン・ヒストリー」(1995)(2)「GOLDEN BEST ハイ・ファイ・セット」(2002)。これはどちらもめっちゃ音がいい。CDでもまったく不満がない。マイケルのベストがもう既に20年モノになっていることに愕然としましたが、さて ハイレゾで聴くとどうなるか。


WOWOW“録っておきたい!”この一本



「シネコミ!by WOWOWシネマ」に、今月の「WOWOW“録っておきたい!”この一本」がアップされました。



今月の「録っておきたい!この一本」は、今夜これからオンエアの『ブラジルから来た少年』と、あす夜のオンエアの『カプリコン・1』の豪華2本立て。(もう録画予約済み、ですよね)WOWOWではどちらも初登場で国内では未BD化の作品です。“月曜ロードショー”と“火曜ロードショー”で楽しみましょう♪ Facebookの「シネコミ!by WOWOWシネマ」にいつも いいね!をして下さっているみなさま、ありがとうございます。これから いいね!をして下さるみなさまも、ありがとうございます。

【3000枚限定】カプリコン・1 Limited Edition
【3000枚限定】『カプリコン・1』オリジナルサントラ盤 Limited Edition

ハイレゾ、始めました。



ちょっと思い立って、ハイレゾ再生を始めています。



ウチのシステム、OPPOのブルーレイディスクプレーヤー BDP-95を使えば、ハイレゾ音源をそのまま再生することが出来るのを実はすっかり忘れていました。思い返せばハイレゾ音源の最初期にリリースされたビートルズのアルバムをひと通り聴いていましたので、正しくはおよそ4年ぶりの再トライとなります。



これまでステレオサウンドの試聴室で良質のハイレゾ音源を耳にする機会もたびたびありましたが、興味のない楽曲のクオリティが良くなったところで、それはまったく意味がない。しかしここのところ、ようやく聴きたいアルバムのハイレゾ化も増えてきました。松田聖子、村下孝蔵、小林旭、ハイ・ファイ・セット、オフコース、スペクトラム、EARTH,WIND & FIRE、などなど。普段はレコードでよく聴いているヘビロディスク、ウチの切り札をいきなり投入して、割とガチで聴き較べを始めています。



まずはお試しということで、各アーティストから1曲づつを選んでダウンロード。ウチではmoraを使っています。たとえばほかのe-onkyo musicなどよりもレスポンスが良く、見易く、音源が探しやすい。好みの楽曲も多い。さて、最新のハイレゾの実力は如何に?!というところなのですが、結論からお伝えすると、トライする価値は間違いなくあります。というハナシの続きは、これから。

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別冊ステレオサウンド DigiFi

『スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー』スキャナボケース ver.



『スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー 』のDVDが到着。この作品が自作スキャナボケースver.、ひとまずの〆となります。プレミアム・エディションの中古品で1円也。初回生産限定盤にはメタリックシルバーのスリップケースが付いていて、これを自作ケース用のジャケットに仕立てます。



スリップケースを外すと、DVDとブルーレイのジャケットデザインは共通。



スリップケースはそのままだとスキャナボのクリアケースに入りませんのでバラバラに。&DVDのジャケットもバラバラに。



各パーツを組み合わせて完成。



背表紙の部分がなかなかカッコよく収まっています。




ケースの内側にはDVDのジャケットを差し込み、ブルーレイのジャケットもカットしてブックレット風に封入。



『スカイキャプテン』はこのキッチュな雰囲気とロボット!いい感じに仕上がりました。



オリジナルはヴィスタサイズですが、ウチの“勝手にシネスコ上映”の定番作品です。

スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー ブルーレイ
スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー

『大空港』自作ケース ver.



自作ケースver.、素材となる『大空港』のDVDが到着しました。日本語タイトルのロゴ!これがいい。



『大地震』と同じく“ユニバーサル思い出の復刻版”。初回限定生産仕様でスリップケースが付いています。



TV吹替え版を収録したディスクと、本編ディスクにはブルーレイには収められていない予告編を収録。



やはり『大地震』と同様、TV吹き替え版は放送時に使われた4:3サイズのオンエア用マスターでの収録。下絵に対するタイトルの大きさが違うのが一目瞭然です。ニューマスター版(ブルーレイ)のオリジナルサイズは堂々のシネスコ。



黒いDVDケースをクリアケースに換装すればOK。



DVDの本編ディスク+TV吹替え版ディスク+ブルーレイの3枚組仕様です。



ケースの内側にはブルーレイ(英国盤)のジャケットを収納して保存。ブルーレイ盤のジャケットは本当にひどい。



“ユニバーサル思い出の復刻版”の『大空港』と『大地震』。どちらも存在感は抜群!これからUHD BDがリリースされる…こともおそらくないでしょう。ウチではこの自作版が手元に置いておく最後のパッケージになります。

大空港 (ユニバーサル思い出の復刻版DVD)
大空港 (ユニバーサル思い出の復刻版DVD)

自作ブルーレイケース 第一弾ラインナップ



DVDジャケット+スキャナボ製クリアケースの自作ブルーレイケース。第一弾!がすべて揃いました。



『ロマンシング・ストーン』。DVDジャケットの上下をカットしましたが、けっこうギリギリのサイズでした。



サブタイトルの“秘宝の谷”は思い切ってカット。あってもなくてもさほど関係ないのですが(笑)。



ブルーレイには未収録の予告編がDVDには納められていますので、どちらも保存盤。



そしてこちらは『エグゼクティブ・デシジョン』と『白いドレスの女』のDVD。どちらも中古盤で各1円也。



『エグゼクティブ・デシジョン』。スティーブン・セガールの有りと無し。“有り”のほうがいいに決まっている。



『白いドレスの女』。このジャケットデザインを見るのは久しぶりです。日本語タイトルのロゴがソレっぽい。



赤いケースに入った『エグゼクティブ・デシジョン』のジャケットは通常の黒ケース版よりも横幅がやや長い。



どちらもザクッ!とカットして完成。それぞれ今年で劇場公開20周年、35周年記念盤です。



盤石のラインナップ。見慣れたジャケットが並ぶとなんだかホッとします。ここのところやけにパッケージに拘っているのは“持っているけど持っていない”デジタル配信版もさることながら、いよいよ最後のパッケージ、UHD BDのリリースがスタートしたからかもしれません。新時代のスタート。あらためてDVDとブルーレイを自分なりに総括したい気分、なのでしょう。此処に並んでいる作品は、さて4Kパッケージ版がリリースされることになるのでしょうか。

大空港 (ユニバーサル思い出の復刻版DVD)
大空港 (ユニバーサル思い出の復刻版DVD)

自作ブルーレイケース 第二弾!の『大空港』は間もなく到着。

『マッドマックス 怒りのデス・ ロード』最多6冠のオスカー!



第88回アカデミー賞。蓋を開けてみれば『マッドマックス 怒りのデス・ ロード』が最多6冠!10部門でのノミネートのうち、美術賞/音響編集賞/録音賞/編集賞/衣装デザイン賞/メイクアップ・ヘアスタイリング賞の6部門を制覇しました。まさかここまでオスカーを獲ることになろうとは!ビックリです。というわけで、オスカー受賞記念、以前の北米盤のインプレッション記事をまたまた再掲しておきたいと思います。














カリッカリの高精細映像とコッテコテの濃厚な絵。眩いばかり、強烈なコントラストは映画館を凌駕します。特に、劇場で観た時よりも爆破の炎やギター男(コーマドーフ・ウォーリアー)の衣装などに使われている“濃赤”が鮮烈。もちろん、良質のサブウーファーとサラウンド再生はマストでしょう。シネスコ!爆音!期待を裏切らない一枚です。

管球再生式映画館マッドマックス 怒りのデス・ロード
ブルーレイ&DVDセット
(初回限定生産/2枚組/デジタルコピー付)

作品の詳細を見る

音響編集賞・録音賞のオスカーは伊達じゃない。
シネスコ

館主:酒井俊之

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