新しいアプリでジオラマ合成

ジオラマ合成用の新しいアプリを入手しましたので、さっそく合成のテスト。


BANDAI TIE Advanced x1

テストに使うのはお馴染みのベイダー専用機。バンダイのプラモデル版です。スマホ内蔵のカメラで撮影したこの画像をそのまま使います。例によって、背景の白いホリゾントの部分と黒い台座を消し、合成用の素材を作成。背景用の画像と合成します。


BANDAI TIE Advanced x1

完成画像。背景のデス・スターのトレンチは本編映像です。タイ・ファイターのボディに流れるようなエフェクトがかかっていますが、これが新しいアプリを使った効果です。このアプリだと簡単に動きのある合成画像を作成することが可能。画面奥の星とグリーンのビームも新たに合成していますし、やはりアプリを使うほうがなにかと便利です。絵を完成させるまでに、いつも5つ程度のアプリを併用しています。


BANDAI X wing starfighter vs. TIE Advanced x1

ちなみにこちらはまだ合成用アプリは一切使わずに、“流しズーム”で撮影していた時の画像。



応用編で、同じくバンダイ製のスピ―ダ―バイクとスカウトトルーパーを撮影。



背景画像のCGと合成したのちに、主に背景の左側部分に動きのあるエフェクトをかけています。

管球再生式映画館バンダイ 1/12 スケール
スカウト・トルーパー
+スピーダー・バイク

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USAディズニーストア版 AT-AT スミ入れ&ウェザリング



インペリアル・ウォーカー、AT-ATのスミ入れが完了。+少々ウェザリングも施してみました。




惑星ホスでの合成ジオラマだとこんな雰囲気。



逆サイドはまったく手を付けていません。モールドがくっきりしているのでこのままでもイケそうな感じなんですが…。



スミ入れなし&ウェザリングなしで合成してみると(手前の一機)、やはりもう少々ボディにメリハリが必要なのがわかります。



ロングショットでも引き締まった印象になる。やはりスミ入れ+ウェザリングはマストですね。



ちなみにこれは年末にリリースが予定されているAT-AT。サンスター製の文具入れなのですが、めちゃめちゃクオリティが高そう。可動式のマルチスタンドでスケールは1/72。W312×H268×D130mmのサイズですので、USディスニーストア版よりも大きいですね。写真で見る限りでは、細部までこだわって造りこまれているようです。



ケーブルホルダーのスノースピーダーは同スケールで約73mm。存在感もあり、かなり気になるモデルです。

管球再生式映画館サンスター文具 AT-AT マルチスタンド

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ABBA GOLD 40th Anniversary Edition

ちょっと珍しいスチールブックです。



ABBAのベストアルバム「GOLD 40th Anniversary Edition」。ブルーレイではなく、これはCDです。



サイズはDVDケースと同じ。レンチキュラーシートがマグネット式で取り外しできます。



お馴染みのスキャナボ製。“ABBA”“GOLD”にエンボス加工が施されています。美しい仕上がり。



映画『オデッセイ』のなかにも、当時はレコードで出た最初のベスト盤が登場しますが、この「GOLD 40th Anniversary Edition」はこれまでリリースされたアバのベスト盤のなかでも最強、と言って差支えない内容になっています。3枚組で全59曲。『オデッセイ』で流れるノリノリの「恋のウォータールー」をはじめ、その他のヒット曲もすべて収録されています。オープナーはもちろん「ダンシング・クイーン」。



『オデッセイ』のブルーレイと併せて、ここのところのヘビロディスクです。

管球再生式映画館Abba Gold Anniversary Edition

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『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』風 ジオラマ

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のまたまた最新トレーラー“特報2”が登場!



全人類を脅かす究極の兵器<デス・スター>。その設計図を奪うための極秘チーム<ロ―グ・ワン>に加わった女戦士ジンは、様々な葛藤を抱えながら不可能なミッションに立ち向かうが…。“ローグ・ワン”というのはチームの名前だったんですね。日本先行公開というこのトレーラーで、新たな物語の展開も見えてきました。

201608161 - コピー
Hasbro Darth Vader Helmet & Sideshow Darth Vader Mask


BANDAI STARDESTROYER


Disney Store Star Wars AT-AT Die Cast Vehicle

というわけで、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』風のジオラマ。例によってすべてスマホのアプリでの合成です。だいぶ使いこなせるようになってきました。



さて、そろそろAT-ATのウェザリングを始めようと思います。やはりディテール・アップは欠かせません。まずはスミ入れの作業からスタート。タミヤのスミ入れ塗料 (ブラック) を使ってサイドの部分で試してみたところ、モールドが深いのでさすがによくスミが入ります。しばしジオラマ撮影はお休みにして、AT-ATのクオリティをアップさせようと思います。

los_olympicstrlr_fe5c967c - コピー

トレーラーに登場しているお馴染みのタイ・ファイター。実機を見ると作りたくなりますね。

管球再生式映画館バンダイ タイ・ファイター 1/72スケール

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マクファーレントイズ JAWS でアプリのテスト



合成用アプリのテストということで、マクファーレントイズ製「JAWS ジョーズ」のジオラマを引っ張り出してきました。もうところどころパーツが無くなってしまっていて、オルカ号の舳先もいつの間にか折れてしまっています。これを白バックのまま、スマホの内蔵カメラで撮影。アプリでマスクを作成します。



形状が複雑だったり、パーツが細かい造形物でもキレイにマスクを作ることが出来ます。優秀です。



試しに、別のアプリを使って手前の海にエフェクトをかけてみたバージョン。鮫の襲撃を受けて浸水、沈みつつある感じはコッチの方が雰囲気は出ているかも。『スター・ウォーズ』ではあまり登場しないシチュエーションですが、いざとなったらイケそうです。

管球再生式映画館マクファーレントイズ
ムービーマニアックス
JAWS ジョーズ

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USAディズニーストア限定 AT-AT テスト撮影



『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』最新トレーラー公開!


Disney Store Star Wars AT-AT Die Cast Vehicle

USAディズニーストア限定 ダイキャストビークル AT-ATを使って、ちょっとテスト撮影。まだ封を開けたままの状態です。適当に白いホリゾント(ポスターの裏)に置いて、スマホのカメラで撮影。



背景と合成するためのマスクをアプリでサクサクッと作成します。作業用のペンは100円ショップ製。マスクを作成(背景を透明化)しておけば、どんな画像とでも合成することが出来ます。ホリゾントの白はムラがない方がベターですが、それほど神経質になる必要はありません。思いのほか、簡単に綺麗に抜けます。


Disney Store Star Wars AT-AT Die Cast Vehicle

次に別のアプリを使って、近所の公園で撮ってきた背景にササッと合成。AT-ATのフォーカス感を変えたり、ボディの色味の調整や、背景と馴染ませるために、また別のアプリを使ってカラーコレクションして画調を整えています。テスト撮影とはいえ、マスクはそこそこ丁寧に作成しましたが、パパッと合成しただけでもこのクオリティに仕上がります。スマホ一台で撮影から合成まで仕上げられるのがミソ。


Disney Store Star Wars AT-AT Die Cast Vehicle

惑星エンドア風の背景でテスト。これはかなりAT-ATのトーンも変えてあります。同じ撮影素材でも、先の公園のver.とはAT-ATの雰囲気がかなり違って見える。HDR風の効果を活かすと、ウェザリングをしていなくても汚れたトーンになります。影のつけ方にも手を加えていますし、左前脚の部分には土埃が舞う素材をさらに足してあります。こういう雰囲気に仕上がるのであれば、もしかしたらこのままボディにはウェザリングをしなくてもいいかも?? 


Disney Store Star Wars AT-AT Die Cast Vehicle

応用編で、惑星ホス風。ここでは同じAT-ATの素材を流用して、奥にもう一機、配置してみました。赤いレーザーはフリー素材を使って合成してあります。ちょっとテストのつもりが、意外と簡単にここまで仕上がる。スマホのアプリと侮れません。これはいろいろと試したくなりますねぇ。

管球再生式映画館USAディズニーストア限定
ダイキャストビークル AT-AT

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USAディズニーストア限定 ダイキャストビークル AT-AT



USAディズニーストア限定 ダイキャストビークル AT-AT が到着。前から気になっていたモデルだったのですが、ここのところのテスト撮影で、スマホのアプリで簡単にグリーンバック合成が出来ることがわかりましたので、ようやく手に入れることになった次第です。ジオラマ撮影も次のステージへ、というわけです。



ダイキャスト製なので、大きさの割にはずっしりとした重みがあります。



全体のバランスも良く、ディテールもほどほどに再現されていると思います。



脚の付け根と膝の部分は可動式。



ボディにはなんとなくウェザリングも施されています。首(操縦席)も可動式です。



さらに各所にスミ入れとウェザリングをすれば、もっといい感じになりそう。



巨大なスケール感を出すために下から煽ってみた雰囲気も悪くない。このタイプのウォーカーは『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ ストーリー』にも登場しますし(AT-ACT)、雪原はもちろん、森林、砂漠など組み合わせるロケーションもさまざま。さて、どんなジオラマに仕上げるか。

グリーンバック撮影でTIE ファイター


BANDAI TIE - Advanced X1 for DARTH VADER

ダース・ベイダー専用機、タイ・アドバンスト X1。スマホの内蔵カメラで撮影し、例によって複数のアプリを使ってスマホ上で合成してあります。習作ということで、パースの角度など、あえて合成の馴染みが難しい斜めからのショットを選んでみました。自然な感じで合成するのもなかなか骨が折れますが、合成後に、個所によってフォーカスやライティングを変えたり、色味などを整えるのもなかなか面倒で時間がかかります。



ウチのスタジオも(うちの部屋とも言う)いよいよグリーンバック撮影に対応。100円ショップで買ってきた毛氈(もうせん)です。これで充分。ただし、実は必ずしもグリーンバックである必要もなく、むしろプレーンな白とかの方が合成用のマスクは作り易い。まぁ見た目がメイキング的に“今風”っていうことで(笑)。

管球再生式映画館バンダイ タイ・アドバンストx1

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スマホのアプリで簡単クロマキー合成

撮って、抜いて、背景と合わせる。いわゆるクロマキー合成をスマホのアプリを使ってテストしてみました。



先日完成したバンダイ製のシャドウ・ストームトルーパーをスマホの内蔵カメラで撮影。



背景に合成する素材はウェブから適当に拝借してきました。


BANDAI STORMTROOPER SHADOWTROOPER

さすがに少々テクと慣れが必要ですが、巧く誤魔化せればなんとか使えそうです。仕上がりもまずまず。


BANDAI STORMTROOPER SHADOWTROOPER

ちなみにこちらはシャドウ・ストームトルーパーと背景のジオラマシート、合成なしで撮ったパターン。



以前撮ったマーミット製のボバ・フェットの画像を使って、同じプロセスでクロマキー合成してみましょう。


Marmit BOBA FETT

フィギュアのバックを透明化(マスクで抜く)ためのアプリ、その素材を背景と合成するアプリ、合成した画像のトーンをカラコレするためのアプリなど、4つ程度のアプリを併用していますが、スマホのなかでここまで出来るとは凄い。このクオリティならマーミット製のみならず、サイドショウ製の1/6サイズのモデルを使ってもジオラマ撮影をすることが可能になります。(1/6サイズに合わせるとなるとセットの制作が大変) しばし、いろいろ試してみようと思います。VFXもスマホ一台でOKの時代。

管球再生式映画館バンダイ 1/12 スケール
サンドトルーパー

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極上爆音上映版『シン・ゴジラ』



2度目の『シン・ゴジラ』は東京・立川のシネマシティaスタジオでの極上爆音上映版。



極上爆音上映の名物でもあるサブウーファーの“咆哮”は言わずもがな。ゴジラの存在感、恐怖感はさすがに通常のシネコンとは桁違い。自衛隊による攻撃シーンやクライマックスなどは、もう爆音!にもほどがあります。また、この作品は畳み掛けるようなセリフの応酬が見どころ・聴きどころのひとつになっていて、編集のテンポも早く、しかも各人ともかなり早口で喋ります。そのための対応か、センタースピーカーはいつもよりも中高域に軸足を置いて、硬めにチューニングをしているような印象でした。俳優の声のエッジが立って滑舌が良い印象になるし、同録時のコンディションの違いもよくわかる。



なんと言っても立川広域防災基地、陸上自衛隊立川駐屯地のお膝元。それだけでも足を運ぶ価値があります。この『シン・ゴジラ』の“聖地”巡りがてら、極上爆音上映を体験しておくのも一興かと思います。

管球再生式映画館シン・ゴジラ音楽集 Soundtrack

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シネスコ

館主:酒井俊之

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