『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』 最速上映

きのうきょうで『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の最速上映の情報が固まってきました。早いところでは日付が12月16日になるのと同時に上映がスタートします。(つまり15日の深夜24:00)最速!とはいっても夜が明ければ朝から通常の上映が始まります。まぁまぁそんなに慌てなくても、という気もしないではないですが…おそらく夜中に劇場に馳せ参じることになると思います。

管球再生式映画館バンダイ 1/12 スケール
デス・トルーパー

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バンダイ謹製 プラモデル版 デス・トルーパー



バンダイ製のプラモデル、デス・トルーパーが到着。これを待っていました。



組むパーツを選ぶとノーマルver.とスペシャリストver.、どちらでも仕上げられます。



基本的にはストーム・トルーパーの応用。制作の手順はもうすっかり手慣れたものです。



というわけで、スペシャリストverの完成。所要時間はだいたい4時間くらい。(いつもゆっくりです)



ウェザリングなどにはまだ手を付けていない素組みの状態。期待通りでさすがのクオリティですね。



劇中で活躍するのかしないのか、いまのところさっぱり見当が付きません。



右がディズニー・ストア限定版のダイキャスト・モデル。左がバンダイ謹製のプラモデル。



惑星スカリフにて。



ウェザリングを施してしまうか、それともロケ撮影にでも持ち出してみるか…。しばらくは遊べそうです。

管球再生式映画館バンダイ 1/12 スケール
デス・トルーパー

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デス・スター トレンチ 製作記 その4

デス・スター トレンチ 製作記 …その後。



『ジェダイの復讐』風に言うとですね、人手不足で工期が大幅に遅れて皇帝陛下はご機嫌斜め、そろそろベイダー卿に活を入れられそうなレベル、です。ただいま複製したモジュールの数、45個。当初の予定より2倍近い時間が掛かっている計算になりましょうか。まだまだ紙粘土が手元にはありますので、粛々と造り続けるしかありません。目標としてはあと25個。いっぽうで、そろそろ成型後のモジュールを絵具で塗装したり、トレンチ(溝)風にどう組み立てるのか、プランを練り始めないといけません。出来れば今月中、遅くとも『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の公開には間に合わせたいところです。





『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』、最新のTVスポットです。

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ムードライト

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ディズニーストア限定版『ローグワン』フィギュアセット



劇場公開まであと一か月と迫りました。というわけで、ディズニーストア限定のフィギュアセットをゲット。



意外とよく似ている人や、そうでもない人もいますが、ウチではこれからジオラマ撮影用の“オカズ”として活躍してもらいましょう。

管球再生式映画館ローグワン/スターウォーズ・ストーリー
デラックスフィギュアセット
[並行輸入品]

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『ローグ・ワン』 国内版最新トレーラー公開!



『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』 国内版の最新トレーラーが公開になりました。



こちらは韓国版。日本版と使われているカットが違います。





これは追って公開になった北米版のTVスポット。なんかいきなりいろんなショットが公開になりましたね。



というわけで、さっそく合成ジオラマで劇中のベイダーを再現。



背景の画像は予告編から。ベイダー卿を消してサイドショウ製のベイダーを合成しています。





おまけ。

管球再生式映画館バンダイ タイ・ファイター 1/72スケール

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デス・スター トレンチ 製作記 その3

デス・スターの自作トレンチ用のモジュールの複製。日々、粛々と進めております。



ここらで試しに複製するパネルを変更。これはタイ・ファイターのプラモデルに同梱されているディスプレイ用の台座です。「型取くん」の量がやや少なかったので、100円ショップ製の類似商品を混ぜ合わせました。(ポリエチレン樹脂は熱湯を使うと繰り返して成型することが出来ます)ただしこの台座、その厚みゆえに紙粘土の硬化にめちゃめちゃ時間がかかる。立体感もあってジオラマには使いでがあるな、と思っていたんですが、これではあまりに非効率。前回使用していた(ベイダー専用機の)台座に戻そうと思います。型にバリエーションが欲しいところではあるんですが…。



『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』、最新のTVスポットです。切迫感が出てますねぇ♪

管球再生式映画館バンダイ
タイ・インターセプター 1/72スケール

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立体感とディテールの造りこみのバランスからするとこれくらいの台座がちょうどいい。

デス・スター トレンチ 製作記 その2



100円ショップで「ふわふわ かる~い かみねんど」を買い占めてきました。いよいよモジュールの量産の開始。



完成までにはまだまだ時間はかかりますが、出来上がるとこんな感じになります。



溝の底面に3×5、両サイドに3×5ずつ、計45個を凹の字に敷き詰めるというのが当初のプランだったのですが…ちょっと奥行きが足りないかもしれません。あと2列追加するとしてプラス18個。計63個(!)ぐらいを目安にしたいところです。



紙粘土が完全に乾くと、なんだか醤油を塗ってこんがり焼く前のお煎餅のようです。



試しに水彩絵の具でグレーに塗ってみたら、これが意外とイケる。なかなかそれっぽく見える。モジュールの複製は一日にだいたい6個程度というペース。完成までにはあと10日ほどかかります。



ジオラマの研究でここのところ「スター・ウォーズ モデリング アーカイヴ」を何度も見ています。この本はバンダイホビー事業部が協力していますので、撮影では台座は使いたい放題。羨ましい(笑)。

管球再生式映画館スター・ウォーズ モデリング アーカイヴ

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デス・スター トレンチ 製作記 その1



デス・スターのトレンチ(溝)をジオラマ撮影用になんとかして自作できないか?ずっと思案していました。



タイ・ファイターも完成した。そこで「型取くん」を使ってトレンチを試作してみることにしました。このポリエチレン樹脂でプラモデルに同梱されているディスプレイ用の台座を複製し、100円ショップ製の紙粘土で“大量生産”が可能かどうか探ります。いかに安く仕上げられるか?この計画はそこが大事なポイント。マジで“大量”に要りますもんね。



試作中のプロセスです。「型取くん」を熱湯で柔らかくして、トレンチ用の素材となる台座に貼り付けて型を取ればOK。この時、複製そのものは悪くなさそうなものの、「型取くん」は微妙にもうひとつ必要なこと、紙粘土を使うと硬化するまで時間が掛かるのだということが判りました。安価では仕上がっても“大量生産”するには効率は悪そう…。



所要時間およそ30分。固くなるのを待たずして型から抜いてみたところ、思っていたよりも細部まで複製されていました。硬化しないうちに取り外しましたのでぐにょぐにょ感がありますが、最終的には例によってスマホのアプリでエフェクトをかけてしまいますのでこれは問題はないでしょう。



『スター・ウォーズ』では、デス・スターのセットの表面は6つの異なるパネルから構成されていたといいます。



ILMで6つならウチは2つで十分ですよ。2つで十分ですよ。わかってくださいよぉ。



第一段階は取り急ぎ手持ちの木粉粘土を使ってのテストでしたので、続いて白い紙粘土でもうひとつ作ってみることにしました。100円ショップ(キャンドゥ)製の「ふわふわ かる~い かみねんど」 。白い、軽い、安い。



もしかしたらうまくいくかも??そんな予感もあってトレンチの完成までにかかる予算をはじいてみました。「型取くん」でまず700円。トレンチに必要なパーツは、なんとなくの概算で合計45個。1つの紙粘土から複製できるのは3個程度ですので@108×15で1,620円。総計2,300円程度で収まることになります。これ、バンダイにプラモデルの補修パーツ扱いで注文すると15,300円かかります。まぁあ ありっちゃありでしょう。



「ふわふわ かる~い かみねんど」を使ったデス・スターのトレンチ。これ、なんかイケそうです。やはりリアルなセットだと ライティングをした時に自然な凸凹感が出る。木粉粘土よりも剥がし易くて塗装も不要。この「ふわふわ かる~い かみねんど」は外装にも書かれているように、乾くとスポンジのように軽い。トレンチは凹型にする必要がありますので、溝の両側面を作る際にこの軽さというのは大事なのです。



45個、せっせと量産しますか。まずは100円ショップの紙粘土を買い占めねばなりませんね。

管球再生式映画館スターウォーズ デススター
ムードライト

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バンダイ製 プラモデル タイ・ファイター



作りたいなと思い立った時には在庫がなかったタイ・ファイター。ようやく届きました。



パーツも少なく、組み上げるのは簡単。通常は塗装の前にサーフェイサーを吹き付けますが、ボクは艶消しのスプレーで済ませています。ところがスプレーを切らせていたことをすっかり忘れていて、それでもまぁいいかとスミ入れをしたのですが…やはりダメですね。塗料の食いつきが悪い。やり直します。



ひとまずこの状態で記念撮影。惑星スカリフ(のつもり)です。



日産“ローグ”(USA)のタイアップCM。『ローグ・ワン』のキャラやビークルがわんさか出てきます。

管球再生式映画館バンダイ タイ・ファイター 1/72スケール

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シネスコ

館主:酒井俊之

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