『スター・ウォーズ2 帝国の逆襲』



1980年4月号の月刊「バラエティ」より。公式発で“一瞬”だけ使われていた『スター・ウォーズ 2』のロゴ表記。翌月号では“2”を外したお馴染みのver.になっているのであまり出回っていないのではないか。いま見るとちょっと新鮮な感じだ。


『ブラックアウト2022』

キャプチャ


来月に公開の迫る『ブレードランナー2049』。その前日譚を描いた短編アニメーション作品『ブラックアウト2022』がお披露目になった。2022年のLAに“カネテツ”の看板(笑)。本家の“わかもと”のパロディ(今風に言うとリスペクト)にもなっているのだろう。もっともボクなんぞは“カネテツ”ではなく“かねてつ”の世代。芸者ガールよろしくてっちゃんのキャラを出すのはさすがに躊躇われたか。若いアニメファンの反応も上々のようで新作のプロモーションとしては大正解だと思う。へいへいまいどありがとさん♪

1982年の月刊「バラエティ」



ある映画のことを調べたくて1982年の月刊「バラエティ」のバックナンバーを引っ張り出してきた。映画だけではなく、音楽、文学、流行、広告も含めた誌面構成が時代の空気を思い起こさせるには役に立つ。今となっては資料としての正確性は疑ってかかる必要もあるけれど、映画専門誌だとこうはいかない。なんとなく代官山にある蔦屋書店のバー「Anjin」よろしく年代別にファイリングしてある。



1982年8月号。この夏は『ブレードランナー』よりも『ロッキー3』や『ファイヤーフォックス』が注目されていたような印象があった。エドワード・J・エルモスは角川映画的には『白昼の死角』と『復活の日』。大穴はなんだか凄そうな『メガフォース』だった。

大阪・梅田のOS劇場風ジオラマ



大阪・梅田のOS劇場風ジオラマ。シネラマのスクリーンが床からすぐに立ち上がっているところは似たような印象だが、スクリーン自体はもっと湾曲していたはずだ。スターデストロイヤーはロシア産ズベズダ製のプラスチックモデル。当時は絵もこんなにシャープではなかったなぁ。

『羅生門 デジタル完全版』



きょう 21日(木)のNHK BSプレミアムは午後1:00より『羅生門 デジタル完全版』のリピート放送。監督は黒澤明。出演は三船敏郎、森雅之、京マチ子。1950年に公開され、ベネチア映画祭でグランプリと米アカデミー賞の外国語映画賞を受賞。これを機に大映は次々と芸術性の高い作品を製作していくことになり、日本映画界も黄金期へと突き進んでいく。12月から始まる「大映女優祭」でも上映の予定。

『ブレードランナー』 ファイナルカット版



『ブレードランナー』ファイナルカット版。4KUHD盤と同一のマスターが使われており、さすがに緻密で滑らかな画調だ。月刊「HiVi」10月号の『ブレードランナー』特集、JVC DLA-Z1とゲイン2.7、OSのレイロドールをもってしてもHDR再現については現行のソニー製有機ELテレビには敵わない、と読んだ。絵に味があるとか無いとかの話はさておき、スクリーン派受難の時代である。

『ブレードランナー』オリジナル劇場版



ウチで観るのは頑なまでにオリジナル劇場版(笑)。

自作版『ブレードランナー』 強力わかもとver.



月刊「HiVi」10月号は『ブレードランナー』特集号。誌面に掲載されている「わかもと」の写真が自作ケースのインナージャケットのサイズにぴったりだ。切り貼って使ってしまおう。



表も、中も、わかもと。まさに強力わかもとだ。誌面に掲載されている写真のサイズは表ジャケに流用したLD版よりもやや小ぶりだが、“額縁”で囲めば表ジャケ用としても使えるのではないか。



試しに横使いにしてみるとスキャナボケースにぴったりと収まった。左右の幅は問題なし、上下幅がやや狭い。(上下各5mm程度)これは黒い台紙などを併用すればOKだろう。この写真は使える。

管球再生式映画館スキャナボ製BDケース 2個セット

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砂丘にきました、風な。



ジグソーからの、バンザイ。



「スカイ・ハイ」からの「チャイニーズ・カンフー」。プロレスファンか(笑)。



バンザイとくれば「ビバ・アメリカ」を聴かずにはいられない。フランスで結成されたのにバンド名はバンザイ。しかし歌は南米スペイン語。しかもシングルはアメリカ建国200年を記念してのリリース。ビバ!アメリカ!と歌いつつどこか哀愁を帯びた1975年の珍品にしてディスコチューンの名曲。

「SONG TO SOUL」で「スカイ・ハイ」。



BS-TBSの「SONG TO SOUL」でジグソーの「スカイ・ハイ」。オーケストラとホーンセクションが印象的なアレンジはリチャード・ヒューソンだったか。映画音楽では『小さな恋のメロディ』でも知られている。木曜洋画劇場のエンディングテーマで使われていた「Fのロマンス・テーマ」も彼のスコアだ。

ハズブロ謹製 レイ・スピ―ダ― 完成



レイ・スピーダーのウェザリングが終わったのでロケの前に記念撮影。かなりオモチャっぽさはなくなった。VFXでいちおう浮いている、風。可動箇所の限られるレイのライディングポーズをこれから改造するか否か。



というわけで初ロケ。あぁ砂丘に行きたい。砂丘でロケしたい。さすがにウチの近所にはそんな場所はなく、“砂漠風”に見せる場合は煽って空を入れるか、砂をバックにした俯瞰で撮るかしかない。目高では建物や緑がどうしても写り込んでしまうのだ。あぁ砂丘に行きたい。

ハズブロ謹製 レイ・スピ―ダ―



先日、トイザらスで70%オフだったレイ・スピーダー。ザクザクとウェザリングを進めている。劇中では使い古されて汚れているのでこんなスタンスでOK。手間が掛かるのはジャンク品を放り込んでおくネット。そのままだと網目が細かくて拾い集めたものがよく見えない。いま、カッターで目をカットして大きくしているところ。明日には完成するかな。

ホットウィール製 タンティヴIV 久々の登場



墨入れの具合を確認するためのテスト撮影だったのだけれど、ホットウィール製のタンティヴIVを別撮りして合成、画面の手前と奥の惑星を本編映像から拝借してハメこんでみた。なんかもうこれで本番でいいんじゃいかっていう気がしてきた。



テスト撮影メイキング。各機体は裏返して底面から撮影し、傾き、陰影、色味やディテールなどはスマホのアプリで微調整している。スターデストロイヤーとタンティヴIV、背景の星空と惑星、エンジンノズルの炎を合成すれば完成。



ズベズダ謹製&バンダイ謹製スターデストロイヤー。以前に撮ったジオラマ写真と見比べるとさすがにディテールの差は歴然としている。ってかそもそもサイズも値段もまったく違うので差がないと困る。ズベズダ、また手間がかかるが上面や艦橋もシャーペンを使って墨入れをしよう。

管球再生式映画館ズベズダ製
プラモデル スター・デストロイヤー

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ズベズダ謹製スター・デストロイヤー、墨入れ。



ズベズダ謹製スター・デストロイヤー。底面の墨入れをひとまず完了。ディテールがどこまで出ているか、チェックがてら撮影。試しに若干スマホをぶらして絵を流すように撮ってみた。エンジンノズルの光、背景の星は合成。本番は画面奥にタンティブIVを配置する予定。



作業工程(左側)。ひたすら表面の溝に沿ってシャーペンを走らせる、のみ。



ジオラマ撮影した際に、うっすら立体感を感じる程度に最後は消しゴムで微調整。

管球再生式映画館ズベズダ製
プラモデル スター・デストロイヤー

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2年遅れの“フォース・フライデー”



ウチの最寄りのトイザらスは『最後のジェダイ』のジェの字もなく『フォースの覚醒』版の在庫一掃セール中。“売れ残り”である。もはや70%オフだったのでジオラマ撮影用にサルベージしてきた。レイのスピーダーはウェザリングをする楽しみもあるし、ルークのライトセーバーも使い回せる。2年遅れの“フォース・フライデー”である。

半年ぶりに…ズベズダ謹製スター・デストロイヤー



半年ぶりにロシア産ズベズダ謹製スター・デストロイヤーに手を入れている。シャーペン(0.9mm/B)を使って墨入れを開始。モールドに沿ってなぞり、濡れ布巾で拭いたのちに消しゴムで表面を整えている。撮影用に底面だけの予定だが思いのほか立体感が出る。完成までの所要時間は4、5時間といったところか。

管球再生式映画館ズベズダ製
プラモデル スター・デストロイヤー

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プラモデル版BB-8で初ロケ。



バンダイ謹製プラモデル版BB-8で初のロケ撮影。“A long time a go…”のステッカーは公式アプリで貼り付けた。

バンダイ謹製プラモデル版 カイロ・レン(改)



カイロ・レン(改)ver.2。バンダイ謹製プラモデル版のインナーローブを取り外し、瞬間接着剤で切り貼りしてアウターローブを作成。ゴム製なので細工がしやすい。あとは艶消しの黒で塗れば完成。ローブの肩から腕にかけてのシルエットがいい感じになった。先に作ったハズブロ版よりもこちらのほうがいいか。

ハズブロ製 カイロ・レン(改)



ハズブロ製ブラックシリーズ『フォースの覚醒』版のカイロ・レン。2年前の フォースフライデーで入手したのだがまったく出番がない。もったいないので『最後のジェダイ』風に改造してみた。マントはS.H.フィギュアーツ製のベイダーから拝借。コスチュームの模様が違うのだが気にしない。
シネスコ

館主:酒井俊之

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