『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』国内版本予告


豪州盤『ワンダーウーマン』4K UHD盤



豪州盤『ワンダーウーマン』4K UHD盤。今月の8日に発注。16日に発送。30日に到着。わりと長旅だった(笑)。本作はフィルム撮影。グレインは抑え目で粒子も細かく滑らかな画調。しかし精細感はしっかりとキープされている。明部から暗部までの階調も豊富。このテイストでワーナーの4K UHD盤が続くと嬉しい。

YST-SW1000、復活。



修理が完了したヤマハのサブウーファーYST-SW1000が到着。返送は引っ越し便ではなかったので自力でセッティング。これにてサブウーファー復活である。



修理明細書を確認すると部品代が1,000円。技術料が9,000円。送料はヤマハ持ちかと思いきやしっかり請求されていた(笑)。

YST-SW1000、逝く。



先日、サブウーファーの電源が入らなくなった。ヤマハのYST-SW1000。どうやらアンプ部が逝ったらしい。さっそくヤマハに問い合わせてみたところ、この頃(1990年)の製品は造りがシンプルなので症状によっては意外と安く修理できる、とのこと。まだまだ頑張ってもらわねば困る。超弩級の50kg。引っ越し便でヤマハに送り、修理の見積りがきた。ダイオードとコンデンサーの交換で代金は15,500円ほど。思っていたよりも安い。もちろんそのまま修理をしてもらうことにし、既に作業も完了。応対にあたっていたのはおそらく現場のスタッフだろう。修理費がかかるということで恐縮していた。ちなみに送料は往復ともヤマハ負担。こういうサービスの良さは残っているところには残っているのだな。いい会社だ。土曜日に戻ってくる。

『ブレードランナー2049』ジャパンプレミア



舞台挨拶は自由に撮影できたのだけれど、これといっておいしい写真は撮れなかった(汗)。

4K UHD盤『バトルシップ』



4K UHD盤『バトルシップ』。トンデモSF映画にふさわしいキレのある映像。精細感、色ノリとも文句なし。白側のピーキーさを抑えるべくダイナミックレンジ変換調整のパラメーターを下げていくと明部から暗部までの階調がぐんぐん出てくる。空の雲、海上の戦艦のディテールの再現も見事。優秀盤。

管球再生式映画館バトルシップ
[4K ULTRA HD + Blu-ray]

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北米 4K UHD盤『戦場にかける橋』



北米盤『戦場にかける橋』4K UHD盤。HDRマスターはソニーピクチャーズ作品らしくフィルムのグレインは多めだが『未知との遭遇』などと較べると粒子が細かい。全体的にコントラストが高くなっているのでフィルム上映を彷彿とさせる画調になっている。暗部側の色乗りや階調表現が特に優秀。アレック・ギネス、セリフを喋る声だけを聴いているとベン・ケノービにしか聞こえない(笑)。

北米 4K UHD盤『戦場にかける橋』 到着。



北米盤『戦場にかける橋』4K UHD盤が到着。$14.72也。ジャケットデザインは国内盤のほうが良いかな。

4K UHD盤『グレートウォール』



4K UHD盤『グレートウォール』。いったいこれはどうなっているのだろうと見入ってしまうほどの超絶ハイクオリティ。色彩の表現力にたまげた。ブルーレイ盤も相当にクオリティが高いのだが、チャン・イーモウ監督ならではの色遣いがHDRの持つ再現力と相性がいいのだろう。企画とジャケットで損をしているのが惜しい。

管球再生式映画館グレートウォール
[4K ULTRA HD + Blu-ray]

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『ソロ』!


『未知との遭遇』40周年記念盤 特典映像


なんちゃってカーブドスクリーン



“なんちゃってカーブドスクリーン”。



これはプロジェクターの「歪み補正」機能を使って疑似的に映像を湾曲させている。ただし上下だけでなく左右も内側に歪む。



この「歪み補正」はMAXで効かせるよりも、左右のラインの歪みが目立たない程度に少々控え目にするとよい。ワーナーからリリースされているシネラマ作品の“スマイルボックス”仕様のような雰囲気だ。

『ストリート・オブ・ファイヤー』国内盤



ジャケットはリバーシブル仕様♪

DMP-UB900のアナログケーブル



パナソニック製4K UHDプレーヤー DMP-UB900。アナログ出力用のRCAケーブルをいくつか試してみた。最も印象が良かったのがCANARE(カナレ)製。質感、量感、情感。いずれも今のウチのシステムにはぴったりだった。映像用のHDMIケーブルは吟味中だが意外と同梱品が優秀だ。

『ブレードランナー2049』ジャパンプレミア



『ブレードランナー2049』。ジャパンプレミアの当選通知が届いた。ハリソン・フォードもやって来る。これで今年の運は使い切りました。

到着待ちの4K UHD盤。



いま海外から到着待ちの2枚。北米盤『戦場にかける橋』。日本語字幕と日本語吹き替えを収録。劇場公開は1957年なので4K UHDの中では最も古い作品になる。これからHDRマスター化されていく旧作群の指針にもなろう。そしてもう一枚は同じく日本語字幕と日本語吹替が収録された『ワンダー・ウーマン』。これはウチでは初となる豪州盤だ。

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』本予告公開



カイロ・レンなぁ…。

北米盤『未知との遭遇』4K UHD盤



『未知との遭遇』4K UHD盤はフィルムのグレインが強め。そこが大スクリーンで観る70mm映画風でもあるのだが、やや気になるのでDMP-UB900の「ランダムノイズ低減」を効かせている。パナのオーサリングのノウハウなどもおそらく活かされているのだろう、元の映像に影響はない。いまのプレーヤーはよく出来ている。

管球再生式映画館パナソニック DMP-UB900

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『ブレードランナー』4K UHD盤



『ブレードランナー』4K UHD盤到着。オリジナル劇場版支持派にとってユニコーンはあまり重要なアイテムではないのだけれど、思っていた以上にスチールブックの質感がいい。タイトルのエンボス加工もなかなかに効いている。インナージャケットは芸者ガールのわかもと!



BDの4Kアップコンバート再生とは一線を画す精細感に冒頭から驚いた。フィルムの質感を充分に残しながらより強く、鮮鋭に、HDRマスター化のメリットが活きている。サウンドも重く、深い。旧作の4K UHD盤とはかくあるべし、思わず見惚れる一作だ。

北米盤『未知との遭遇』4K UHD盤



DMP-UB900のこけら落とし、北米盤『未知との遭遇』4K UHD盤が到着。



オリジナル劇場版/特別編/ファイナルカット版を4KHDRマスターで収録。全ver.に日本語字幕と日本語吹き替えが入っている。特典ディスクも字幕入り。UB900のエージングがてら流し見みしてみるとなんとも懐かしい絵に仕上がっている!まるで70mmのプリントを大スクリーンで観ているかのような雰囲気だ。

パナソニック DMP-UB900導入記(2)



パナソニック製4K UHDプレーヤー DMP-UB900到着。これまでシステムの要となっていたオッポのBDP-95は2011年、パナのDMR-BWT2100は2010年のリリース。途中、取材や試聴機なども挟んでいるので実感はまったくないが 6、7年ぶりのリプレイスとなるわけだ。



DMP-UB900セッティング前の予習。月刊「HiVi」2016年9月号の記事より。自宅でテストしたDMP-UB90。HDR→SDR上映のためにはプレーヤーの「ダイナミックレンジ変換調整」だけでは足りない。「解像感調整」「輝度・色調整」もマスト。この時のパラメーターが目安として使えるだろう。もちろんPJのパラメーターも再調整が必要だ。



月刊「HiVi」2016年5月号。山本浩司さんの記事も参考になる。使用しているのはパナソニックのDMR-UBZ1だがDMP-UB90のテスト視聴の際にも役立った。HDR→SDR上映用にパラメーターをいかに追い込んでいくか。ノウハウは積極的に盗みたい。



4K UHD盤のSDR上映はあり!“ホントかよ?”と常々感じている方もいらっしゃるかもしれない。しかし、これはマジ。昨年、ライター仲間で集まって視聴した際のレポートが素直で的確だと思う。是非ご一読を♪

管球再生式映画館パナソニック DMP-UB900

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パナソニック DMP-UB900導入記(1)



4K UHDプレーヤーをいよいよ導入。一年ほど考え、待ち、 パナソニック DMP-UB900に決めた。プロジェクターは従来通りJVC DLA-X75Rで続投する。HDR→SDR上映の場合に必要不可欠な「ダイナミックレンジ変換調整」「解像感調整」などのパラメーターはオッポよりもパナソニック機の方が豊富。ソース側で絵を仕上げ易いのが一番の決め手となった。(1)TVではなくPJでの上映に拘りたい(2)PJとスクリーンをHDR上映に対応させるのは時期尚早(3)HDR→SDR上映のためのいまベストな解は?と考えた。パナソニックにするかオッポにするかの逡巡はあったのだが、最後はこの一年の経験と“直感”。価格も安くなっている。“HDR→SDR上映専用機”として考えるとコストパフォーマンスは高い。

管球再生式映画館パナソニック DMP-UB900

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