本年最後のパッケージはまさかのDVD。



本年最後のパッケージはまさかのDVD。若尾文子さまの『刺青』のDVDが瞬間的にか?半額になっていたのでこの機会を逃さずにオーダーした。日本映画専門チャンネルでのリピート放送は待てど暮らせどないし(もちろんブルーレイ化も望めない)今ならDVDのアップコンバートでもCS時代のHV画質なら凌駕出来るかもしれないと考えた次第だ。さっそく黒いトールケースからスキャナボ製のクライテリオンケースに換装。大映マークは活かしてDVDロゴは無くなった。クリアケースだと作品の品格も上がったように感じられるのだから不思議だ。同じマスターのはずだがエアチェクしたものよりもコントラストが高く、色も鮮やか。口紅や襦袢の赤、もっちりと艶やかな肌の質感も難なく再現されている。HDアプコンの弊害が出るカットもあるがジャギリが細かい。輪郭補正はオフにするのが再生のコツ。極私的にはこれが若尾さまのベスト1作品だ。

というわけで今年もおつきあいありがとうございました。みなさま良いお年を♪

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』を巡る是非論争



『スター・ウォーズ』シリーズ最新作『最後のジェダイ』を巡って世界中で是非論争が巻き起こっている。ざっくりと分析すると悪い部分もあるが是、良い部分もあるが非、といったところだろう。もちろん大絶賛という声もあるし、いっぽう海外ではこの作品を正史から外せと署名運動まで起こっている。ここまで意見が分かれるのも珍しい。『スター・ウォーズ』を変革しようとする方針には賛成。むしろ変わるべきである。しかし、3部作の2幕目で断行することには反対だ。脚本・演出にも多々疑問を感じている。個人的に本作は「非」だ。なぜ新シリーズとなる“エピソード10”まで待てなかったのか。ディズニー傘下に入って以来、たび重なる監督交代劇もあり、ルーカスフィルムはまだ“新しいスター・ウォーズ”を生み出せていない。製作陣の焦りが見えるようだ。混迷は続いている。

ガシャポンでデス・スター



シネコンのロビーに置いてあったバンダイのガシャポン。カプセルがすでにデス・スターだ。簡単なプラモデルキットが中に入っている。TIEファイター、ミレニアムファルコン、Xウィング、Yウィングの計4種。開けてみるとファルコン号が入っていた。ビークルよりもむしろデススターが気に入った。

『劇場版 SPACE ADVENTURE コブラ』4K UHD盤



『劇場版 SPACE ADVENTURE コブラ』4K UHD盤。特典映像に収録されている“SDRとHDRの比較映像”を見るとその差が歴然としていることがよくわかる。白の伸び、黒の締まり、色の純度と発色。HDRのパフォーマンスにあらためて目を見張るはずだ。しかもSDR対応のディスプレイでも充分に実感できるのがミソ。

S.H.フィギュアーツ製ベイダー卿(改)のつづき



バンダイのS.H.フィギュアーツ製ダース・ベイダー卿のカスタマイズ。の、つづき。ハズブロ製クレニック長官(『ローグ・ワン』)の白いケープを流用してみた。裾をビニールテープで長くし、肩や縫合のモールドを削り取って艶消しの黒で塗装。 また、布を流用して自作したインナーローブを艶消しの黒いビニールテープに変えてみた。地味な変更ながら、腰から下のローブと質感が揃い効果はある。しかも簡単で安上がり。より『新たなる希望』版のマントっぽくなった。もはやS.H.フィギュアーツ製には見えない。

2回目の『最後のジェダイ』は週明けに



2回目の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は週明け。初回はTOHOシネマズだったが次はIMAX版だ。今回の作品は薄暗いシチュエーションで重要なシーンがたびたび登場する。スクリーンは明るい方がベターだろう。画の強さならやはりIMAX。(※アスペクトはシネスコ)パンフレットはレイが表紙になっている限定版がオススメ。

『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』プレミアムナイト 前夜祭



S.H.フィギュアーツ謹製 ファズマ姉さん



『 スターウォーズ/最後のジェダイ』公開直前でS.H.フィギュアーツ謹製のファズマ姉さん。ポーズは作り易いが自立がし難い。撮影時には上から糸で吊り、デジタル処理で消している。“So good to have you back”というセリフには“お元気?”といったシニカルな意味合いが含まれているのだな。

英国版『ターミネーター2』4K UHD盤



英国版『ターミネーター2』4K UHD盤。1991年の劇場公開版/シネスコ版/137分が収録されている。本編の最後に3D版のクレジットがついているので今夏公開の『ターミネーター2 3D』と同一の最新マスターだろう。音声は5.1ch DTS-HD MAでの収録。同梱のブルーレイ盤には劇場公開版、特別編、エクステンデッド版と特典映像が収録されているが、リージョンはB。日本語字幕・吹替えは収録されていない。



4K UHD盤、マスターは初めて観る極上盤。フィルムのグレインは皆無。SNがすこぶる良く、透明感があり、艶と質感の表現力がとりわけ素晴らしい。あくまでもSDR上映での印象だが、いわゆるHDRマスターにありがちな白側のピーキーさ(の片鱗)が全くと言っていいほど感じられない。しかしコントラストも高く、階調もしっかりと出ている。映画の絵らしい、ナチュラルなHDRマスターという印象だ。これは「HDRの絵って映画館で観た絵ではないだろう?」という監修のジェームズ・キャメロン監督の意思表示なのかどうかはこの一作だけでは判断はできないが、個人的にはオリジナルに対していたずらにレンジを拡げない、こういう4K UHD盤での登場は嬉しい。

S.H.フィギュアーツ謹製ベイダー卿(改)の(改)



バンダイのS.H.フィギュアーツ謹製ダース・ベイダー卿。EP6版からEP4版へのカスタマイズ。生地のままでは光沢感のあったインナーローブをフラットブラックで塗り、マスクも再塗装。これにて完成だ。

S.H.フィギュアーツ謹製ダース・ベイダー卿(改)



S.H.フィギュアーツ謹製のダース・ベイダー卿。EP6版をEP4版にカスタマイズした。 ヘルメットが目深になるように頭部をカット。目を赤く、マスクもツートンに塗り分けている。チェストボックスのボタンの色味も変更。インナーローブは手持ちの黒布をアーマーの上から貼りつけた。かなり印象が変わる。

管球再生式映画館S.H.フィギュアーツ
ダース・ベイダー

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『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』



『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は2018年6月29日(金)公開。

4K UHD盤『劇場版 SPACE ADVENTURE コブラ』



4K UHD盤『劇場版 SPACE ADVENTURE コブラ』『劇場版 あしたのジョー2』。35mmのオリジナルネガを4Kスキャンして新たに制作された純正の4Kマスターがどれほどのものに仕上がっているか。PVを見れば一目瞭然だ。HDRマスターはどちらの作品も既にラボでチェック済みなのだが、4K HDR再生だとさらにその印象を凌駕する。これは旧作アニメの4K UHD化の指針ともなる作品と言っていいだろう。
シネスコ
館主:酒井俊之

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パナソニック ブルーレイプレーヤー Ultra HDブルーレイ対応 ブラック DMP-UB900
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ブリット 日本語吹替音声追加収録版
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オリエント急行殺人事件 4K ULTRA HD
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ブレードランナー 2049 4K ULTRA HD
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アトミック・ブロンド
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劇場版 あしたのジョー2 [4K ULTRA HD]
劇場版 あしたのジョー2

【『スター・ウォーズ」劇場公開40周年記念】

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