『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』



『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』。無難にまとめ過ぎな良くも悪くもロン・ハワード監督らしい作品。SWファンが喜びそうなつくりにはなってはいるものの マニアとしては少々食い足りない。脚本上での答え合せ感、演出面でのツギハギ感もやや目に付く 。『ローグ・ワン』が85点とするならば『ハン・ソロ』は69点といったところか。とは言え、70点には及ばないが悪い印象というわけでもでない。4KUHD盤で早く何度も観てみたい。

ハイレゾ版 『スター・ウォーズ』オリジナルサントラ盤

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『スター・ウォーズ』のオリジナルサントラ盤。ハイレゾ版できた。FLAC形式の192kHz/24bit収録。オケものに192kHzは効くね。劇場公開時のオリジナルリリース盤なので一聴の価値はある。

『ミッション:インポッシブル』4Kドルビービジョン版

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iTunes Storeに『ミッション:インポッシブル』シリーズきた。全5作とも4Kドルビービジョン版。やはり北米版4K UHDのリリースと同じタイミングだ。(国内盤は7月25日)全作品、旧作扱いで各1,500円也。第一作目『ミッション・インポッシブル』のセル版をひとまずDLしてみよう。



先日レンタルでチェックしたHD版とマスターは同じようだ。印象はやはり同じく「まぁこんなところか」。精細感もシークエンスによってばらつきがある。『ダイ・ハード』の4K HDRマスターのような驚きはない。傾向としては『ジュラシック・パーク』に近い。これならレンタルでもよかったな、というのが率直なところだ。『ミッション・インポッシブル』『ジュラシック・パーク』。個人的には両シリーズともに1作目が好みなので残念ながら4K HDRマスター化の恩恵はあまりなさそうだ。2作目以降はクオリティもアップしていくのかもしれないがそれはまた別の話。これからリリースを迎える国内版4K UHD、購入は見送ろうと考えている。

バンダイ謹製「デス・スター攻略セット」



バンダイ謹製のプラモデル「デス・スター攻略セット」。オトナ買いで3セット到着。既存のパーツを寄せ集めてあるだけだが製品化の要望が多かったことは想像に難くない。組み立てるのも簡単。Xウィングを1機同梱。別売のタイファイターやYウィング、ミレニアムファルコンを組み合わせるのはマストだ。

HDR時代のスクリーン考

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プロジェクター上映による4K UHD再生。プロジェクターをリプレイスする前段階としてまずスクリーンを変えるという手がある。いま使っているエリートスクリーンの生地は“シネホワイト”でゲインは1.1。たとえばこれをゲイン1.5の“シネグレイ5D”に替えるとHDRの見え方も変わる。試してみたくてしょうがない。

『マリアンヌ』4Kドルビービジョン版



iTunesStore『マリアンヌ』4Kドルビービジョン版。HDR化の塩梅が絶妙で絵に破綻が無い。フィルムっぽいグレーディングも好印象に繋がっているだろう。



いっぽうたとえば『レヴェナント:蘇えりし者』4K HDR10版はより硬質で緻密なタッチ。パッケージ映えの良さ(パッケージじゃないけど)は依然として本作の方が分かり易い。

iTunes Store 『オーメン』4K版



iTunes Store『オーメン』4K版。レストアは完璧。柔和なトーンだが精細感もある。となれば発色の良い鮮鋭感も、と思いきや水彩画のような淡い画調。暗部階調がやや狭い印象か。古いわけではないが深夜の洋画劇場といった趣だ。『明日に向って撃て!』とは方向は違うものの70年代の作品らしさは十分にある。ブルーレイを購入するほどのファンならば迷うことなくどうぞ。

iTunes Store 『オーメン』(1976)4K版

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iTunes Storeに『オーメン』4K版きた!(ってかいつの間にかきてた)もちろん1976年のリチャード・ドナー監督版。『明日に向って撃て!』と同じく4KだがSDRマスターだ。おそらくニューマスターになっているのだろう。『2/ダミアン』『3/最後の闘争』はHD版のまま。追って4K版に差し替わるのかどうか。ひとまず『オーメン』をレンタルして(200円)マスターを確認してみよう。



パッケージにしろ配信にしろ重要なのはニューマスター化される際のグレーディング。不自然なHDRよりも自然なSDRの方が“映画らしさ”を感じさせることは往々にしてある。ただし2Kでは物足りない。4Kの解像度は必須と考えている。そういう意味で『明日に向って撃て!』4K SDR版は極私的ベスト1。20世紀フォックス作品、いよいよ侮れない。旧作は重点的にチェックしなければ、だ。

『マリアンヌ』『アルゴ』4Kドルビービジョン版

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iTunes Store『マリアンヌ』4Kドルビービジョン版。REDウェポンドラゴンによる8K&6K撮影作品。アホみたいに緻密な映像で4K UHD盤を昨年のベスト高画質に推す声も多い。時期的にそろそろ旧作扱いになる頃?と思いきやいきなり900円にプライスダウン。配信はアナウンスが全くないのだから困る。のだが、こういう情報をちまちま探るのもまた楽しいのだ。

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『アルゴ』4Kドルビービジョン版も900円になっている。同じくベン・アフレック監督&主演の『ザ・タウン』4Kドルビービジョン版は1,500円で据え置き。どちらもワーナーの旧作なので同じタイミングで同価格になりそうなもんだが…。何が基準になっているのだろう?いずれにせよ、安くなるのは大歓迎だ。(※通常価格に戻ることもあるので要注意)

北米 iTunes Store 考

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北米iTunes Storeの『タクシードライバー』は4K版。国内では未リリースのままだ。既にブルーレイのMastered in 4K盤が出ているのでどんな絵になるのかはわかっている。国内のiTunes StoreでもHD版からマスターが入れ替わっていないか?一日に一回チェックするのが日課になっている。HDRマスター化されるとも思えない。このまま4K UHD盤ではリリースされないのではないか。

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居住地ではない iTunes Storeで作品を購入するのは「NG」。これはAppleにも確認済みだ。“裏ワザ”もあることはあるのだが、購入したところで大きな声で話せることではないので大人しく指をくわえて見ていることにしている。北米のストアではどんな作品を扱っているのか?チェックをするだけならもちろん問題はない。007シリーズも既に4K版になっている。


『ミッション・インポッシブル』 iTunes Store HD版



i Tunes Storeの『ミッション・インポッシブル』HD版。レンタルでグレーディングをチェックしてみた。印象は「まぁこんなところか」。絵が引き締まりほどほどに精細感もあるが「うぁ!」っと驚くほどでもない。4K HDRマスターならどう見えるかだが…。ファンならば買い。むしろサンプル映像で見た『2』のほうが緻密な絵で良さげだった。

ニューマスター版??『ミッション・インポッシブル』



これiTunes Storeに『ミッション・インポッシブル』がきてるんじゃないか?いつの間にかジャケ写が最新版になっている。予告編扱いの本編映像をチェックしてみると色滲みのないメリハリのある画調。明らかに絵も滑らかだ。ただし(いまのところ)HD版のみ。4Kニューマスターからの2Kダウンコンバート版になっているようだ。グレーディングだけでも先に確認してみたい。買ってしまうかレンタルで済ませるか。悩ましい。

『フォレスト・ガンプ』4K ドルビービジョン版

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iTunes Storeに『フォレスト・ガンプ』4K ドルビービジョン版がきた。北米盤の4K UHDのリリースと同じタイミング。国内盤は8月のリリース予定。慌てはしないがレンタルでチェックしてみようか?このパターンだと月末には『ミッション・インポッシブル』も先行してアップされそうだ。個人的にはそっちが本命。

Amazonプライムビデオ版『プライベート・ライアン』



Amazonプライムビデオの『プライベート・ライアン』。(この手の作品は苦手なのであまり見ていないのだけれど)肌の色や軍服のアーミーグリーンが記憶しているよりもはっきりと出ているように感じる。もっと抑えた色調で冷たく重いトーンではなかったか?解像度が高いのでもしかしたら最新の4Kマスターの2K版なのかも知れない。シークエンスの印象が違って見える。

Apple TV 4KがDolby Atmosにも対応へ



Apple TV 4KがDolby Visionに加え今秋からはDolby Atmosにも対応することが発表になった。これを機会に導入するユーザーも少なくなさそうだ。4K/HDRの作品もますます増えるだろう。いいニュース。

『ハン・ソロ』オリジナルサントラ盤



全曲をYou tubeで試聴してみたら想像以上の活劇っぽい仕上がり。ファンへの目配せも効いている。MP3にするかCDにするか(或いは手を出さないか)悩んでいたのだがこれはCDで聴きたい。Amazonで残り一枚の輸入盤をたまたま見つけたのでそのままオーダーした。ジョン・ウィリアムズが書いたテーマ曲をモチーフにジョン・パウエルが楽曲を構成する。その方法論が功を奏しているのだろう。個人的にはマイケル・ジアッキーノの『ローグ・ワン』よりも燃える。本国発の映像系はもう封印(ネタバレもありそうだし)劇場公開までこれで乗り切ろう。

FX-AUDIO- 試聴リポート第3弾



さてその後のFX-AUDIO- TUBE-03J & FX202J。試聴リポートの第3弾がStereo Sound ONLINEにアップされた。FX-AUDIO-、いよいよCarot One ERNESTOLOから主役の座を奪う、の巻。イタリア産Carot OneのプリメインアンプERNESTOLOを導入したのは2013年6月。ちょうど5年間使っていたことになる。これからは大阪産FX-AUDIO-。サラウンド再生時のリア用もFX-AUDIO-のモデルで揃えたい。現有のパワーアンプ FX202Jは既に完売状態。となれば…“肉アンプ”しかないだろう。

http://www.stereosound.co.jp/review/article/2018/05/31/68041.html

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館主:酒井俊之

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