アルテック A7、到着。


まるで夏のような暑さの週末、アルテックA7が到着しました。とりあえずポンッと置いて記念撮影。


やっぱり・・・デカイ。A7の後ろの黒いカーテンと較べてみるとその大きさが判ると思います。


画面手前に写っているのはHiVi編集部から借用しているデノンのAVアンプ AVC-2808。他に手持ちのアンプがなかったので試しにA7と接続して鳴らしてみると、これはもう当たり前なんですが、ぜんぜん太刀打ちできません。軽やか、ではなく、軽い(笑)。この組み合わせで取り急ぎ聴いてみた第一印象をひと言で言うと、「デカいラジカセみたい!」(でもこれはある種の褒め言葉です) 早くA7らしいパフォーマンスを少しでも引き出してみたいなぁ。ドライブするアンプ選び、これは急がねば!



ウチのこんなヘビロディスクを次から次へと引っ張り出して、遠慮無くエージング。70年代後半から80年代前半にかけてのあの時代、他の誰でもない 自分自身が最も好きな時代。あの時代の音、映画の音、音楽の音に、今回のサウンドシステムは徹底的にこだわろう。そのための1975年型、A7-500-8なのだから。
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Comments
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到着おめでとうございます。
「でかいラジカセ」には大笑いです。アンプの選定も
気になるところですが、アルテックを使われる方は
間違いなく部屋の方でもアコースティックチューニングの
ために工夫されるようになると思いますので、
そっちの方でもまたいろいろと教えてください。
でもボンドさんの最後の意気込みにぐっと来ました。
かつての映画館はこういうスピーカーで光学トラックの
けっして特性的にはよくないサウンドをならしていたわけですが
私はそのサウンドに心を揺さぶられる体験をしてきました。
それがこの世界の不思議さであり、醍醐味でもあります。
またレポート楽しみにしています。
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じんけしさん どもども♪

チューニングについては、とにもかくにもまずはアンプが決まらないと、というところなんですが、やっぱりモンダイは床ですね。ボンボン振動が伝わってしまっています。厚さ20センチくらいのコンクリの塊かなんかをスピーカーの下にびしっと敷き詰めてしまいたい気分です(笑)。


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