「ディーバ」

というわけで、本日はこの映画のサントラ盤です。


ベネックスの長編デビュー作にして、フランス映画史にも残る傑作。「ディーバ」(1981)です。これは本国フランス盤のレコード。昨年、中野の「RARE」で確か¥1000ほどで手に入れたように記憶しています。この映画を観れば誰でも必ず何度も聴き返したくなるのが、A面2曲目とB面1曲目に収録されている♪「PROMENADE SENTIMENTALE(英邦題:センチメンタル・ウォーク)」。まだサントラ盤を持っていない頃はこの曲を聴くために、同じシーンを繰り返してビデオで見ていました。



スコアを担当したウラジミール・コスマ自身によるピアノ、何度もリフレインされるフレーズが瑞々しく透明感に溢れている。その美しい映像と相俟って、聴き飽きることのない名曲です。1981年の作品ですが、映画としては感覚的にはもっと先を行っていて、90年代前後の作品という印象があります。

ディーバ -ニューマスター版- [DVD]ディーバ -ニューマスター版- [DVD]
(2001/11/21)
リシャール・ボーランジェ フレデリック・アンドレイ 他

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この「ディーバ」。今日発売の月刊「HiVi」2月号の“わが青春の映画”のコラムでも取り上げてみたのですが、DVDも廃盤のままですし、ブルーレイディスクでの登場もなんだか先が長そうです。いきなりシネフィルイマジカHDあたりで、ひょっこりとオンエアしそうな気配もありますけれど(笑)。
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Comments
案外 
007さん、おはようございます。

『ディーバ』いいですねえ。LDもDVDも持っています(あ、LDは手放しました)。サントラLPは今回初めて見ました。ジャケットのデザインが素敵です。『ディーバ』BDは案外先に米国でリリースされるのでは、封切り当時NYで1年くらいロングランしたそうだし、と期待を込めて推測しております。
No title 
テネンバウムスさん どもども♪

「ディーバ」のLPはほどほどに中古市場に出回っていて、本国盤・日本盤・米盤、それぞれジャケットが違います。どういうジャケットビジュアルがもっともあの映画のテイストを表しているか?各国それぞれ捉え方が違うのが、いかにも「ディーバ」らしいように思います。それこそBDはクライテリオンから出ると「いかにも」って感じなんですけれどもね(笑)。


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