ジャッキー・グリーソン

このレコードジャケットの顔にピンとくる映画ファンの方も多いのでは?


「ハスラー」に登場していた、ミネソタ・ファッツことジャッキー・グリーソンです。彼は俳優活動と並行して、自身の楽団、ジャッキー・グリーソン・オーケストラを率いて、ムーディーなカクテル・ミュージック系のヒット・アルバムを多く残したミュージシャンとしても知られています。特に1950年代に人気を博し、映画「L.A.コンフィデンシャル」のなかでも彼の曲が使われていました。このレコードについては詳しくは不明なんですが、1969年に米国でリリースされた、おそらく当時のベストアルバムのようなものだと思います。2枚組、カットアウト盤で確か¥200くらいで入手しました。夜、お風呂から上がってゆったりとした気分になりたいような時に、なんとなく流していることが多いアルバムです。これまで随分聴きこまれていたレコード盤らしくチリチリノイズも聞こえますが、そんなところもまた雰囲気があっていい。

ミュージック・マティーニ&メモリーズミュージック・マティーニ&メモリーズ
(2002/03/20)
ジャッキー・グリースン

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他にも、このアルバムあたりも人気のある代表作のうちの一枚でしょう。ウチではCDで聴いています。

ハスラー [Blu-ray]ハスラー [Blu-ray]
(2011/06/22)
ポール・ニューマン ジャッキー・グリーソン 他

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ポール・ニューマンの後ろでキューを手にして構えているのがジャッキー・グリーソンです。この「ハスラー」は1961年の作品ですから、おそらくグリーソンの人気も絶頂期にあった頃なのではないでしょうか。そういったところから醸し出される余裕というか、貫禄たっぷりの演技をこの作品では見せてくれます。もちろんビリヤードの腕前も素晴らしい!
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テーマBlu-ray Disc ジャンル映画
Comments
『恋のじゃま者』のこと 
ボンドさん、こんばんは
ジャッキー・グリーソンは俳優としてはもちろん知っていましたが、ミュージシャンだとは
まったく知りませんでした。実は彼の晩年の出演作にゲイリー・マーシャル監督
トム・ハンクス主演『恋のじゃま者』という作品がありまして、グリーソンはトム・ハンクスを
悩ませる父親を好演しています。で、役柄がジャズ好きという設定だったのです。
(彼がジャズを息子と聞きにいく場面が物語上の大きな事件が起きる場にもなっています)
自身も家庭生活が何度か破綻しているようですし、そういう部分で彼自身の私生活を
かなり反映したものかもしれないと思うと、また見方がかわりそうです。
教えていただいてありがとうございました。

ではまた
No title 
じんけしさん どもども♪

「恋のじゃま者」はたぶん観ていない(ハズ)だと思うのですが、それはなかなか面白い設定ですね。彼のアルバムは今でも中古レコードショップで頻繁に目にしますので、じんけしさんも機会があれば是非 音楽の方も聴いてみて下さい。


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