JVC DLA-X9 セッティング その1

DLA-X9のセッティング、スタート。



お世話になったSONY VPL-VW85を降ろし、とりあえず置いてみます。X9とVW85はほぼ同じサイズのボディ。



電源はアコースティック・リヴァイブのSuper Earth Link RE-9IIを介してアースを取ります。



これでフォーカスの木目細かさが目に見えて変わります。なくてはならないウチの定番。



忘れないうちに【スクリーン補正】モードの設定。これ、重要です。



JVCのサイトにアップされているスクリーンの一覧表から、組み合わせるスクリーンの種類を確認。ウチで使っているエリートスクリーンのシネホワイト生地の場合は“89”にせよ、と指定されています。



“89”に設定すれば、プロジェクターとスクリーンのマッチングはOK。



次に、アナモフィックレンズの設置。ひとまずイメージを掴むための仮置きなんですが…ギリギリです。というか、少々はみ出している。ボディの大きさはVW85と似たようなものでも、脚部の位置が違うのでプロジェクター台に対しての収まり具合が変わってきています。が、ひとまず仮置きということで作業を進めます。



ゴムバンドを使ってテンションをかけ、プロジェクターとプロジェクター台に固定。レンズにもぴったりとフィットしていますし、落下防止にもなります。意外とイケそうなアイデアかもしれません。



これまで、このお手製アナモフィックレンズホルダーは映画を見るたびにセッティング、見終えたら取り外す必要がありました。というのもVW85はプロジェクターの電源をオフにすると、レンズフードがオートで閉まる仕様になっていて、装着したままだとフードが閉まらないのです。



X9はえらい。電源を落とすとレンズフード(スライドカバー)がオートで閉まるデフォルトの設定を、常時“オープン”に変更することが可能です。“勝手にアナモ”派としてはこれを使わない手はない。アナモフィックレンズは常設、毎度毎度の設置&撤去の手間から解放されます。



完成イメージ。おそらくプロジェクターに対してもう数mm、アナモフィックレンズが上に来ればプロジェクターのレンズと中心点が揃うはずです。これはレンズホルダーの下に木片を差し込みながら高さを調節すればOKでしょう。この一年間“パナモフィックレンズ”と取り組んできましたので、さすがに初めてVW85と組み合わせた時のようなドキドキオドオド感もなく、余裕綽々でセッティングは完了しそうです。



“ポン置き”の状態でこのパフォーマンス。引き締まった絵の力強さ、なに!?この立体感!参りました。

                                              (つづく)
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