『007/スカイフォール』 IMAX版 vs. シネスコ版

先日、日本テレビ系列の地上波でオンエアされた『007/スカイフォール』のIMAX版。劇場公開時はIMAX版とシネスコ版は同時公開で、いわば“ダブル・スタンダード”。しかしブルーレイ盤にはシネスコ版のみが採用されましたので、こちらが製作陣の考える“スタンダード”なのだ、ということなのでしょう。とは言え、せっかく劇場公開時にしか観ることが出来なかったIMAX版。あらためてシネスコ版と見比べてみました。

(数フレームのコマのズレはありますがご容赦を。)


■マウスオン:IMAX ■マウスオフ:シネスコ


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IMAX版とシネスコ版。思いのほか、絵から受ける印象が変わるようにも感じられます。撮影時には共にサイズを確認しながら撮影監督のロジャー・ディーキンスは絵作りをしているはずですが、こうして見比べてみるとフレーミングのベースになっているのはIMAX版であろうことは容易に想像がつきます。ざっくりと見てみたところでは、1.90:1の画角から2.35:1のサイズに切り出す際、カットごとにパン&スキャンは行っていないようで、そういう意味ではIMAX版も捨てがたいなぁと思ってしまうのがファンというものでしょう。それにしても…見返すたびに50分近い本編カットには溜息が出るばかり。ノーカットのIMAX版、WOWOWで放送してくれないかな…。
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