ハイレゾ試聴リポート VS.レコード篇



ハイレゾ試聴リポート。VS.レコード篇。まずはざっくりとファースト・インプレッションです。

松田聖子 『Rock'n Rouge』
レコード(シングル) ≦ ハイレゾ(Flac 96kHz/24bit)

村下孝蔵 『初恋』
レコード(シングル) ≒ ハイレゾ(Flac 96kHz/24bit)

小林旭 『熱き心に』
レコード(シングル) < ハイレゾ(Flac 96kHz/24bit)

ハイ・ファイ・セット 『水色のワゴン』
レコード(LP) ≧ ハイレゾ(Flac 96kHz/24bit)

オフコース 『ワインの匂い』
レコード(LP) < ハイレゾ(Flac 192kHz/24bit)

スペクトラム 『イン・ザ・スペース』
レコード(LP) < ハイレゾ(Flac 96kHz/24bit)

Earth,Wind & Fire 『Sparkle』
レコード(輸入盤LP) > ハイレゾ(Flac 96kHz/24bit)


レコードとハイレゾ音源を同時に走らせ、セレクターで切り替えながら試聴しています。ハイレゾの圧勝はスペクトラム!すべてにおいてこれまでの印象を上回ります。レコードも音がいいのに、と思っていたら、さらにハイレゾの方が良かったのがオフコース。また、CBSソニー時代のレコード(松田聖子、ハイ・ファイ・セット、村下孝蔵)は音がいいのを再確認しました。E,W & Fのハイレゾは意外とソフトで大人しい印象で、これは音の好みではレコード(CBS系)の 圧勝。輸入盤だったからかな?



ハイレゾ音源を再生するのはOPPO BDP-95。(Flac 192kHz/24bitまで対応)ブルーレイディスクプレーヤーとしてだけではなく、ネットワークオーディオプレーヤーとしても活用できます。スマホにOPPO専用のアプリをDLしてオペレーションすれば、プロジェクターからの出画も不要です。



ハイレゾのお試し、第2ステージ。次はCD時代の音源をいくつか試聴してみようと思います。CDのみでのリリース、主に1980年代後半以降で良さげな楽曲を探してみたのですが、今もヘビロで聴いていて、なおかつハイレゾでリリースされているものがまだありません。そこで、リリース当時はレコード、のちにCD化されてからも聴いているアルバムから選ぶことにしました。(ボクらの世代はこういうケースは多いはず)(1)「マイケル・ジャクソン・ヒストリー」(1995)(2)「GOLDEN BEST ハイ・ファイ・セット」(2002)。これはどちらもめっちゃ音がいい。CDでもまったく不満がない。マイケルのベストがもう既に20年モノになっていることに愕然としましたが、さて ハイレゾで聴くとどうなるか。

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