デス・スター トレンチ 完成!前篇



構想の開始からおよそ一か月半の時間をかけ、100円ショップの紙粘土を使って製作していたデス・スターのトレンチが完成しました。まずはその第一報です。ジオラマベースの大きさは、底面が約30cm(横)×約60cm(奥行き)、両側面が約20cm(高さ)×約60cm(奥行き)。当初の計画では複製するパーツは漠然と45個で大丈夫かな?なんて考えていたのですが、最終的には80個。総製作費は仕上げに使用した水性絵の具やカラーボードなども含めると3,000円ほどになりました。アップした画像はスマホのアプリでエフェクトをかけて、なおかつ奥行き方向にジオラマベースを合成していますので、実際よりも大きく見えています。



ちなみにこちらはバンダイ製のプロモーション用画像です。こう見ると、ウチのお手製デス・スターもいい線いっているでしょう(笑)。ここで使われているパーツも今回の手作りパーツの原型となったものと同じく、プラモデルに同梱されているディスプレイ用ベースです。



ジオラマに使っているビークル系はすべてバンダイ謹製のプラモデル。メインのベイダー専用機のタイ・ファイターは1/72スケール、Xウイング・スターファイターとタイ・ファイターはそれぞれ1/144スケールです。各ビークルは別撮りではなく、ジオラマベースのなかに設置して撮影しています。背景の宇宙空間は合成処理。ライティングで陰影をつけて溝の表面の立体感を出しつつ、同時に流れるようなスピード感を出すエフェクトの掛け具合のバランスがなかなかに難しいところ、です。このジオラマは凹状に固定しているわけではなく、3面をばらして一枚に繋げることも可能。トレンチ(溝)ではなく“デス・スターの表面風”にして使うことも出来ますので、これは追って撮影してみたいと思います。



帝国軍派のボクも『ローグ・ワン』での活躍ぶりに圧倒されたXウイング・スターファイター。ジオラマもせっかくいい感じで仕上がりましたので、次にこの1/72スケールモデルをジオラマ撮影用に制作します。併せて、ひとまず完成したジオラマベースの方にも手を入れながらさらに完成度を高めようと考えています。これから年末にかけて、まだしばらく製作が続きます。

■デス・スター トレンチ 製作記 その1(2016/11/2)
■デス・スター トレンチ 製作記 その2(2016/11/5)
■デス・スター トレンチ 製作記 その3(2016/11/7)
■デス・スター トレンチ 製作記 その4(2016/11/21)
■デス・スター トレンチ 製作記 その5(2016/12/3)
■デス・スター トレンチ 製作記 その6(2016/12/7)
■デス・スター トレンチ 製作記 その7(2016/12/12)

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