NHK スーパーハイビジョンパークで8K三昧。



ただいま渋谷で開催中のNHKスーパーハイビジョンパークで8K三昧。リアルタイムで8K版『2001年宇宙の旅』を見た。シャープ製液晶テレビで8K版を、ソニー製有機ELテレビでは4Kダウンコンバート版を視聴。鮮明で力強い絵。SDRでも眩いばかりの光。次元の違う質感表現。これには唸った。鮮烈な有機ELとフィルムライクな液晶と言った印象だ。8K版は驚くなかれ船内の通路の赤は4K UHD版ほど強くはない。ボーマン船長のフェイストーンなども赤味が抑えられてナチュラルな質感になっている。これまで見てきたIMAX版やiTunes Store版、4K UHD UK盤とはグレーディングもまた違って見える。70mmフィルム上映版に最も近いトーンだと感じた。



会場では麻倉さんたちとも合流。4K8Kについてレクチャーを受けることが出来たのは役得だ。NHKの担当者も気を利かせて画質モードを変えながら見せてくれた。『2001年宇宙の旅』もこれでまた違う画調になる。



地デジのNHK総合で2Kダウンコンバート版を見ていた8Kライブのダイジェストをホームシアター風のシステムで視聴。部屋をぐるっと22.2ch!のサラウンド。当然のことながら包囲感がとてもナチュラルだ。サカナクションのライブがやはり絵も音も凄い。



メダマのストリームホール。440インチの8KクリスタルLEDディスプレイは9.7m×5.4mくらい。ホールに足を踏み入れた途端、思わず絶句する。ソニー製で数億円らしい。もちろんこのシアターも22.2chのサラウンド対応だ。PR番組「新しい世界へ」の3分版や「紅白歌合戦」のダイジェスト、またここでもサカナクションのライブを見ることが出来た。もう圧巻!のひと言。リアルさえ越えているとしか言いようがない。まさに目の前に「紅白歌合戦」のステージで歌う石川さゆりがいる。のだが、デカい。そのデカい石川さゆりが「津軽海峡冬景色」をいま目の前で絶唱している。その存在感。これは“体感”を越えてシュールささえ感じるほどで思わず笑ってしまった。それが440インチで見る8K映像だ。4日(火)まで開催中。
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