『ブレードランナー』4K UHD盤



『ブレードランナー』4K UHD盤到着。オリジナル劇場版支持派にとってユニコーンはあまり重要なアイテムではないのだけれど、思っていた以上にスチールブックの質感がいい。タイトルのエンボス加工もなかなかに効いている。インナージャケットは芸者ガールのわかもと!



BDの4Kアップコンバート再生とは一線を画す精細感に冒頭から驚いた。フィルムの質感を充分に残しながらより強く、鮮鋭に、HDRマスター化のメリットが活きている。サウンドも重く、深い。旧作の4K UHD盤とはかくあるべし、思わず見惚れる一作だ。

北米盤『未知との遭遇』4K UHD盤



DMP-UB900のこけら落とし、北米盤『未知との遭遇』4K UHD盤が到着。



オリジナル劇場版/特別編/ファイナルカット版を4KHDRマスターで収録。全ver.に日本語字幕と日本語吹き替えが入っている。特典ディスクも字幕入り。UB900のエージングがてら流し見みしてみるとなんとも懐かしい絵に仕上がっている!まるで70mmのプリントを大スクリーンで観ているかのような雰囲気だ。

パナソニック DMP-UB900導入記(2)



パナソニック製4K UHDプレーヤー DMP-UB900到着。これまでシステムの要となっていたオッポのBDP-95は2011年、パナのDMR-BWT2100は2010年のリリース。途中、取材や試聴機なども挟んでいるので実感はまったくないが 6、7年ぶりのリプレイスとなるわけだ。



DMP-UB900セッティング前の予習。月刊「HiVi」2016年9月号の記事より。自宅でテストしたDMP-UB90。HDR→SDR上映のためにはプレーヤーの「ダイナミックレンジ変換調整」だけでは足りない。「解像感調整」「輝度・色調整」もマスト。この時のパラメーターが目安として使えるだろう。もちろんPJのパラメーターも再調整が必要だ。



月刊「HiVi」2016年5月号。山本浩司さんの記事も参考になる。使用しているのはパナソニックのDMR-UBZ1だがDMP-UB90のテスト視聴の際にも役立った。HDR→SDR上映用にパラメーターをいかに追い込んでいくか。ノウハウは積極的に盗みたい。



4K UHD盤のSDR上映はあり!“ホントかよ?”と常々感じている方もいらっしゃるかもしれない。しかし、これはマジ。昨年、ライター仲間で集まって視聴した際のレポートが素直で的確だと思う。是非ご一読を♪

管球再生式映画館パナソニック DMP-UB900

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パナソニック DMP-UB900導入記(1)



4K UHDプレーヤーをいよいよ導入。一年ほど考え、待ち、 パナソニック DMP-UB900に決めた。プロジェクターは従来通りJVC DLA-X75Rで続投する。HDR→SDR上映の場合に必要不可欠な「ダイナミックレンジ変換調整」「解像感調整」などのパラメーターはオッポよりもパナソニック機の方が豊富。ソース側で絵を仕上げ易いのが一番の決め手となった。(1)TVではなくPJでの上映に拘りたい(2)PJとスクリーンをHDR上映に対応させるのは時期尚早(3)HDR→SDR上映のためのいまベストな解は?と考えた。パナソニックにするかオッポにするかの逡巡はあったのだが、最後はこの一年の経験と“直感”。価格も安くなっている。“HDR→SDR上映専用機”として考えるとコストパフォーマンスは高い。

管球再生式映画館パナソニック DMP-UB900

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『スター・ウォーズ2 帝国の逆襲』



1980年4月号の月刊「バラエティ」より。公式発で“一瞬”だけ使われていた『スター・ウォーズ 2』のロゴ表記。翌月号では“2”を外したお馴染みのver.になっているのであまり出回っていないのではないか。いま見るとちょっと新鮮な感じだ。


『ブラックアウト2022』

キャプチャ


来月に公開の迫る『ブレードランナー2049』。その前日譚を描いた短編アニメーション作品『ブラックアウト2022』がお披露目になった。2022年のLAに“カネテツ”の看板(笑)。本家の“わかもと”のパロディ(今風に言うとリスペクト)にもなっているのだろう。もっともボクなんぞは“カネテツ”ではなく“かねてつ”の世代。芸者ガールよろしくてっちゃんのキャラを出すのはさすがに躊躇われたか。若いアニメファンの反応も上々のようで新作のプロモーションとしては大正解だと思う。へいへいまいどありがとさん♪

1982年の月刊「バラエティ」



ある映画のことを調べたくて1982年の月刊「バラエティ」のバックナンバーを引っ張り出してきた。映画だけではなく、音楽、文学、流行、広告も含めた誌面構成が時代の空気を思い起こさせるには役に立つ。今となっては資料としての正確性は疑ってかかる必要もあるけれど、映画専門誌だとこうはいかない。なんとなく代官山にある蔦屋書店のバー「Anjin」よろしく年代別にファイリングしてある。



1982年8月号。この夏は『ブレードランナー』よりも『ロッキー3』や『ファイヤーフォックス』が注目されていたような印象があった。エドワード・J・エルモスは角川映画的には『白昼の死角』と『復活の日』。大穴はなんだか凄そうな『メガフォース』だった。

大阪・梅田のOS劇場風ジオラマ



大阪・梅田のOS劇場風ジオラマ。シネラマのスクリーンが床からすぐに立ち上がっているところは似たような印象だが、スクリーン自体はもっと湾曲していたはずだ。スターデストロイヤーはロシア産ズベズダ製のプラスチックモデル。当時は絵もこんなにシャープではなかったなぁ。
シネスコ

館主:酒井俊之

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パナソニック ブルーレイプレーヤー Ultra HDブルーレイ対応 ブラック DMP-UB900
パナソニック DMP-UB900

未知との遭遇 40周年アニバーサリー・エディション
未知との遭遇 40周年アニバーサリー・エディション

未知との遭遇 40周年アニバーサリー・エディション
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ストリート・オブ・ファイヤー
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メッセージ  4K ULTRA HD+Blu-rayセット
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メッセージ
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E.T. (4K ULTRA HD + Blu-rayセット)
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ミュンヘン
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ジョーズ ユニバーサル思い出の復刻版
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激突! ユニバーサル思い出の復刻版
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ブルース・ブラザース ユニバーサル思い出の復刻版
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L.A.コンフィデンシャル 製作20周年記念版
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アンタッチャブル30周年記念ブルーレイTV吹替初収録特別版
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フルメタル・ジャケット
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サブウェイ・パニック -HDリマスター版-
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